実現!母子手帳に子どもの権利条約
親になることを実感するのは
どのタイミングでしょうか?
女性と男性では大きな違いがあろうかと
思いますが、風間は長男が生まれてきて
実際に抱っこをした時でした。
女性はエコー検査で確認した時なのか?
実際に出産した直後なのか?人によっても
様々かとは思いますが、母子手帳を
受け取った時という方もいるかと思います。
世田谷区の母子手帳、リニューアル
その母子手帳は自治体毎に異なるのですが、
世田谷区は今年度からリニューアルされました。

今日の午後の街頭演説ではその件について
報告していますので、是非ご覧ください。
(下のボタンをポチッと押してチャンネル登録の応援お願いします!)
これまで何度か母子手帳改訂について
議会で取り組んだことを綴りましたので
詳細は以下の記事をご覧ください。
妊娠して母親になる人たちが保持する
母子手帳に「子どもの権利条約」を乗せれば
虐待に苦しむ子どもがいなくなるのではないか。
こう考えた世田谷区に住む小学生から、
風間は掲載を求められ、議会の場で提言し、
保坂区長が必ずやると答弁してものが、
実現し写真のページが加わりました。

世田谷区の子ども子育て支援の拡充に向けて
他にも追加されたページがあります。

これまでの母子手帳は就学前までの
記録をできるものでしたが、
子どもの定義から18歳までの記録を
できるようになっていました。
また、各ページの下部の帯にワンポイント
アドバイスが記載されていました。
この写真には以下のように記載されています。
言葉にしてほめることが難しい人はハイタッチから。
スキンシップも大事なコミュニケーション。
小さな取り組みですが、子どもの権利を守り、
子どもを産み育てる環境をより良くするべく
今後も取り組んでいきたいと思っています。