障害者が差別されることなく、活躍できる社会を目指して

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2019年4月10日

重度障害者でもこれだけの仕事が

 

風間ゆたかのホームページは、
障害者手帳1級の重度障害者エンジニア
カトウタカアキ氏に制作してもらいました。

 

電動車椅子サッカー選手でもあるカトウタカアキ氏

 

彼は出産時の医療ミスで脳性麻痺となり、
重度障害を抱えたものの、中学高校と
公立普通校を卒業し、国士舘大学卒業後、
独学でウェブ制作を習得したそうです。

 

風間はその努力に心打たれ、
このホームページのマイナーチェンジを
お願いしてきました。

 

カトウタカアキ氏に活躍の機会を!

 

当初より、メッセンジャーやチャットにて
無理難題を依頼・相談してきましたが、
迅速に対応してくれた結果が、現在の
ホームページとなっています。

 

風間は障害者が差別されることなく、
活躍する機会が得られる社会の実現を
目指しているので、今回彼に依頼でき、
このようなホームページができたことを
とても嬉しく感じています。

 

彼自身もこのような技術を身につけ、
営業活動も自ら行い、重度障害者でも
経済的に自立できるよう頑張っています。

 

カトウタカアキ氏のサイト

 

ホームページ関連のお仕事があれば、
是非彼への依頼をご検討ください。

 

共生社会を目指して

 

立憲民主党は、障がいのある人も
安心して暮らし、就労できる
「共生社会」を目指しており、
世田谷区長の保坂展人氏の
目指す政治とも一致しています。

 

風間は、区議会代表質問でも
具体的に提言してきました。

 

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この代表質問では、以下3点を求めています。

 

  • 障害者差別解消法・障害者権利条約の普及啓発と、背景課題への焦点化
  • 学校における障害者理解教育の拡大、および卒業後の支援体制強化
  • 総合福祉センターの機能維持と、利用団体・事業者間の意見交換

 

世田谷区は、障害者差別解消法や
障害者権利条約のさらなる普及啓発と
障害者施設や介護施設で働く人たちの
労働環境へも目を向けるべきと提言しました。

 

また、区立小中学校での障害者理解教育は
学校によって実施状況に差があるため、
全校で取り組んでいくべきと求めました。

 

さらに、卒業後の就労支援の拡充や
余暇活動のための居場所の増設を求めました。

 

風間は今後も共生社会の実現に向けて、
障害者支援を拡充を求めると共に
カトウタカアキ氏のように障害があっても
挑戦し続ける人たちを応援していきます。

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