立憲民主党 世田谷区議会議員・党東京都政策委員 「風間ゆたか あなたに寄り添う東京ほつくる。」

世田谷区議会議員として14年。私は、ベネッセなど民間時代の経験を生かし、教育行政や子ども政策をバージョンアップさせてきました。しかし、コロナ禍で見えた社会のほころびを目の当たりにし、都政に挑むことを決断しました。社会の弱さを支え、あなたの役に立ち、誰もが今、希望を持てる東京をつくります。

風間穣(かざまゆたか)

風間 穣
(かざまゆたか)
プロフィール

1973年
東京生まれ。現在、世田谷区下馬在住。48歳。
1991年
早稲田大学本庄高等学院卒 硬式野球部で4番キャッチャー・主将
1995年
早稲田大学政治経済学部 政治学科卒 ラグビーサークルでロック
1995年
㈱ベネッセコーポレーション入社。
キャリア開発事業部にて全国420大学の営業開発を担当。
1997年
大学生向け就職支援業の中小企業に転職 。
大学生のべ500人程のキャリアコンサルティングを行う。
2000年
㈱ウィル・シード 創業期に参画。2004年より取締役。
経済産業省起業家教育促進事業責任者として、全国約300の小中学校で子どもたちに体感型授業を実践。
2007年~
世田谷区議会議員(4期目)。世田谷立憲民主党社民党幹事長、党東京都連合会23区西ブロック長などを歴任。

2003年から通算6年間、早稲田大学大学院非常勤講師(アジア太平洋研究科/スポーツ科学研究科)。

2004年から2年間、(財)日本サッカー協会 スポーツマネジャーズカレッジ特別講師。

大学生社会貢献塾主宰。趣味は料理、キャンプ、ピアノ。A型、丑年。

風間ゆたかが学生時代のバンドメイク

◆母の死 ◆教育者だった父のうしろ姿 ◆もがいたベネッセ時代 ◆仕事も、家事も、育児も、アタリマエ。◆病気のこと

風間ゆたかストーリーを読む

◆教育活動 ◆NPO活動 ◆ビジネス ◆学生支援 ◆地域活動

風間ゆたかライフワークを読む

風間ゆたかの政策

教育が第一。
誰もが希望をもてる社会をつくること。
それが私のミッションです。

教育関連企業で子どもたち、そして若者たちと歩んだ
10年間の実績は、私のゆるぎない基盤です。

  • 【ジェンダー平等】

    「女性だから」「男性だから」という理由でおきる生きづらさをなくします。性別を問わず、個性と能力を十分に発揮することができるジェンダー平等を推進し、とりわけコロナ禍での負担が女性にしわ寄せされた現状を変えていきます。

    • 選択的夫婦別姓を支持
    • 支援からこぼれ落ちる女性の課題を統計的に可視化
    • 雇用・賃金からジェンダー平等を確立
    • 同性パートナーシップ制度の導入
  • 【教育のあり方をシフト】

    国籍によらず、すべての子どもの学ぶ権利を守り、画一的な一斉授業から、子どもが主体的・対話的に学べる方向を指針します。またICT活用を追い風にし、ゆっくり学びたい子、どんどん学びたい子、学校に行かない子も自分らしく学べる公教育へと、大胆に変えていきます。

    • 教員・スタッフ・ICT支援員の増員と働き方改革
    • 公立中の内申点制度と都立高入試制度の改善
    • 不登校対策、いじめ・体罰防止策の強化
    • ブラック校則・ブラック部活の改善
  • 【経済と環境】

    コロナ禍からの経済回復策においては、気候危機対策と経済復興を同時に実現する「グリーンリカバリー」を推進します。原発に依存せず、人と地球にやさしい脱炭素社会の実現を東京が先導します。

    • 地球温暖化防止策と「グリーンリカバリー」の推進
    • 若者の起業や社会的事業の支援とエシカル消費の強化
  • 【子ども子育て】

    国連・子どもの権利条約に則った子どもの「生きる権利・育つ権利」を広く周知し、虐待防止・子どもの命を守る取り組みを強化します。子育てがしやすい制度を早急に整えることは少子高齢化対策としても効果的です。若い世代を社会全体でサポートする仕組みをつくります。

    • 児童相談所の専門職育成を強化
    • 潜在的な保育待機児童解消と保育士処遇改善
    • 保健師による途切れ目のない子育て支援体制
    • 中高生の居場所の増設
  • 【暮らしの安心】

    削減されてきた「福祉と医療」の予算を回復して、高齢者も安心して生きられる東京へと再生します。障害や病気があっても、認知症でも、経済的に困窮しても、誰もが、いつでも、助けを求められる仕組み・社会保障体制を確立します。

    • 障害者のグループホームなど施設整備の助成拡充
    • 介護従事者・看護師の給与を引き上げ、介護・医療サービスの安定した提供を強化
    • ワーキングプアをなくす最低賃金の引き上げ
    • 災害とパンデミックに備え、救急隊の増強と都立病院の役割再認識、保健所の増設

過去の取り組みを見る

メディア掲載

  • アエラ 2019年2月25日
    保活の無情 無償化でさらに激化
  • 東京新聞 2018年11月16日
    「子どもの権利条約広めたい」
    小学生の訴えで母子手帳に
  • 朝日新聞 1月7日
    『教育あしたへ』

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議会中継

  • ■令和2年決算特別委員会 10月9日 文教委員会所管質疑
  • ■令和2年決算特別委員会 9月30日 総括説明・総括質疑
  • ■令和2年第3回定例会 9月16日 本会議 代表質問
    1.コロナ禍における区の財政見通しと来年度予算について
    2.新型コロナウイルス感染拡大防止策について
    3.福祉保健施策の拡充について
    • (1)高齢者への支援について
    • (2)障害福祉の拡充について
    • (3)子どもを守り育む施策拡充について
    • (4)経済産業政策の改善について
    • (5)教育施策について
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    〒154-0051 世田谷区下馬3-24-19
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