世田谷区の待機児童はゼロになるか?

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2013年6月6日

本日、区議会での一般質問を終えました。 議場での質問は、みんな原稿作って読み上げていますが、 風間は今回も原稿なし、生の言葉で区政改善に向けて提言と質問を以下の内容で行いました。   1.保育待機児童解消と株式会社の参入について ・保坂区長は任期中(あと2年)に待機児童をゼロにするつもりがあるのか? ・待機児ゼロにした横浜方式をどう評価するのか? ・認可保育園の提案型公募は保育の質を担保し、待機児童ゼロになるよう工夫せよ。   2.学童保育の安全対策強化とおやつ料金について ・新入生がけが等している事例を度々耳にするが、区の対応を問う。 ・保護者間で不信感が広がるおやつ料金の内訳を明確に伝えよ。   3.子どもを守るための災害対策について ・区は認可保育園だけでなく、保育室や認証保育所にも備蓄の助成をせよ。 ・災害発生時は各家庭の備蓄が重要であるため、子どもを中心に家庭で考える工夫をせよ。 ・富士山噴火に伴う火山灰対策について周知せよ。   今回は保育園待機児童問題について、質問時間の半分を費やしました。   保坂区長が待機児童増加に応じて追加対策や緊急対策を行ってきたことは評価するものの このままでは、来春もまだまだ解消にはつながらないことを指摘し、 保坂区長は任期中にゼロまでもっていくつもりがあるのか?を問いました。   また、株式会社の参入については、 これまで世田谷区が大事にしてきた保育の質の担保が重要であることを主張しつつ、 提案型の公募に社会福祉法人からの応募で有効なものが3件程度なのであれば、 保育の質を担保できる民間法人まで拡げてもよいのでは?と言及しました。   保坂区長としては、今回の取組みで待機児童は半減程度にはなると見込んでおり、 今後も全力で取組んでいくといった答弁でした。   こちらの議会HPから録画映像で確認できますので、是非ご覧下さい!  

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