「風間ゆたか」ホームページ > 「主権者教育」と「教育委員会」に期待

連日の教育関連内容のブログとなりますが、
昨日は政府の教育再生懇談会の再開されたようです。
ノーベル賞受賞者の小林誠さんや
北京オリンピック銅メダリストの朝原宣治さんが
新たに委員として加わったとのことでしたが、
風間としては、
「主権者教育」と「教育委員会」の
二つのワーキンググループの設置を決めた、
ということに注目しました。
「主権者教育」とは、
授業への模擬議会や模擬投票の採り入れなどを通じ
若者の政治意識の向上を図るものだそうで、
是非とも早急に進めてもらいたいものです。
「教育委員会」では、
首長と教育長との関係や
教育長選任のあり方などを議論するのだそうで
こちらも早急に進めてもらいたい内容です。
麻生総理大臣は
国際的に通用する人材を育てるための
具体策を検討するよう求めたそうですが、
これは、風間もかねてより
世田谷区教育委員会に強く求め続けてきていることなので
期待したいところです。
現政権は長続きすることもないでしょうが
ある程度道筋をつけてもらいたいと思います。
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