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距離感ある都政こそボトムアップで。

  • 都議会議員の任期が始まってから2ヶ月が過ぎました。



    多くの方からと都政って身近でない、であるとか、都議会議員って何やっているの?と言った質問を頂きますが、風間も区議時代に感じていた事なので、より身近に感じて頂けるような活動が必要だと感じていました。



    先日紹介したV logはその一つですが、立憲民主党が掲げる「ボトムアップ政治」的に双方向でも行う必要があるなと考えていました。



    そして昨日行ったのが、都議会質疑を検討する上で皆さんからのご意見を反映させようと「質問づくり勉強会」です。



    今回は来月開催される文教委員会質疑に向けて、桜井純子世田谷区議が行ってきた手法を学びながら、参加希望の方々から都政の文教委員会領域を中心に意見交換と勉強会を開きました。

    大学や小学校の現場で教員経験ある方や公務員の方、民間企業人や市民活動をされている方など様々な立場の方々と、教育委員会の在り方や学校現場の課題、グローバル社会における教育のあり方やジェンダー問題など幅広い分野で話し合う事ができました。



    風間も新たな視点を得る事ができ、参加者からは遠かった都政が少し身近に感じられたとの感想を頂き、有意義な時間を過ごすことができました。



    今回この勉強会で議題に出た都政における様々な問題点を改善すべく、都議会での質疑に臨みたいと思います。



    10月3日には、第2回質問づくり勉強会をオンラインにて行います。



    ◆日時:10月3日15時〜17時



    ◆ゲスト:中山みずほ世田谷区議



    ◆テーマ:学校現場の改善、校則や内申書などのあり方、特別支援学校など都教委マターの学校の課題と対策を中心に議論します。



    参加をご希望の方はホームページのお問い合わせからご連絡ください。

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