新元号「令和」決定、原則西暦となるか?

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2019年4月1日

新年度、はじまる

 

新年度が始まりましたが、
新たな生活が始まった方も
多いのではないでしょうか?

 

新年度スタートとなった今日は、
地元の駒沢大学駅東口にて、
一人で街頭活動を行いました。

 

新入社員らしき若者たちや、
学童保育初日という感じの親子を見かけ、
風間自身のかつての節目を思い出し、
新鮮な気分にさせてもらいました。

 

かつての大学入学式はこの日だったな、とか
新卒で入社したベネッセでは、社名変更した
タイミングだったため、入社式の様子が
テレビで放映され写ったこと。

 

前職時代は新人研修をかなり請け負っており、
この日から講師業が続く最繁忙期だったこと。

 

さらに、初めて保育園や学童保育に息子を
預け始めたことなどを思い出しました。

 

そして、今年の新年度初日は、
4年に1度の大勝負に向けて、
これまで通り粛々と朝の活動をしました。

 

朝の駅前は、タバコの吸い殻などで
どこも汚れているので、掃除をして
場を整えて行うことが通例です。

 

4/1朝活@駒沢大学駅東口

 

今日も多くの人たちに
区政報告レポートをお受け取り頂き、
励ましのお声がけも頂きました。

 

平成から令和へ

 

その後、帰宅し事務作業をしていると
新元号が発表されました。

 

 

インターンの学生や息子たちは平成生まれで
自分たちの時代が終わってしまうからか、
度々元号がどうなるのか?気にしていましたが、
風間は昭和生まれのおじさんだからか、
それほど関心を抱いていませんでした。

 

仕事上の和暦使用は官公庁対応

 

一方、むしろ関心を抱いたのは
こちらの「和暦やめ西暦の原則使用」
というニュースでした。

 

ヤフーニュースより

 

かつて、ビジネスパーソンだった頃、
仕事で基本的に使用するのは西暦であり、
官庁との仕事のみ和暦を使わなければならず
煩わしさを感じたことを覚えています。

 

特にビジネスの世界では国外企業との
やりとりで和暦は通用しませんから、
このニュースのように「外務省」も
和暦を使わなければならないことによる
業務負荷は大きくなることは想像できます。

 

政治の世界に転身した後に、和暦が維持される
理由は保守勢力によるものなのだと感じましたが、
外国などに合わせる必要はなく、日本の伝統を
守ることが重要だということなのでしょうか。。

 

故に、このニュースをしっかりと読み解くと、
この国全体、または全省庁で原則西暦使用に
するわけではなく、外務省のみの取り組み
ということなのでしょう。

 

世田谷区も行政書類は和暦ですが、
皆さんはどのように考えますか??

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