世田谷区でオルタナティブ教育は導入されるのか?

ホーム > 世田谷区でオルタナティブ教育は...

2019年3月25日

世田谷区議会では来年度予算審議が終了

 

先週金曜日が予算委員会最終日でしたが、
他会派が取り上げた件は、
早く区民の皆さんに知ってもらおうと
土曜日にブログで報告したところ、

 

>  あべ力也議員の公務欠席を暴いた大庭議員の質疑

 

多くの反響を頂きました。

 

一方で、
皆さんにもっと知って欲しい重要なことは、
世田谷区の来年度一般会計予算案が
自民党以外の賛成多数で可決されたことです。

 

保坂区長だからこそ取り組めた施策なのでは?

 

自民党は予算委員会初日から、
保坂区長のお金の使い方は他の区と比べても
問題がある、と言い始めました。

 

指摘している内容は過去のことも多く、
自民党は賛成してきた予算も含まれていますが
風間は初日の質疑で自民党の後だったので、
以下のように発言しました。

 

他区の自民党系区長とは使い方が違って当然、
むしろ保坂区長だからこそ取り組めていて
他ではできないという意味で評価できる。

 

特に希望丘複合施設に整備された
公設民営フリースクール
公設民営青少年スペースなどは
素晴らしい取り組みで、
先日視察してきたことにも触れました。

 

青少年スペースの視察レポートはこちら

 

次はオルタナティブ教育の導入を

 

その上で、次に取り組むべきは
オルタナティブスクールの設置では?
と問い質したのです。

 

(下のボタンをポチッと押してチャンネル登録の応援お願いします!)

 

オルタナティブ教育の中でもオランダで
普及しているイエナプランについては、
名古屋市教育委員会で導入検討が始まり、
広島県福山市では市立小学校で導入する
と報じられています。

 

保坂区長の答弁はとても意欲的でしたので、
区長が再選されれば取り組みが進む可能性が
かなりあるのではないかと感じました。

 

区長選挙でどちらを選択しますか?

 

区長が変われば区政が変わる、ということを
保坂区長就任後の8年間で感じてきましたが、
皆さんは、どちらを望みますか?

 

教育福祉優先の保坂区政と、自民党が
求めている道路や土木工事優先の旧来型区政、
来月の区長選挙で審判を下して下さい。

カテゴリー

政治&行政&地域

タグ