「風間ゆたか」ホームページ > ストレスで休職する教員を減少させる為に取り組むべきこと

教職員が精神疾患で休職するのを防ぐために
東京都教育委員会は今年度から、
公立学校の全教職員6万人を対象に
ストレスの度合いを調べる検査を始めたそうです。
 
検査では、「よく眠れるか」「1日3食とっているか」
「日常の仕事についても苦痛を感じるか」
などの設問を用意しているそうです。
 
地域交流行事の計画や教育委員会に提出する書類など
教員の仕事は増える一方で、
保護者への対応などで苦慮し、
休職してしまう教員が増えている状況は
最近顕著というわけでもないとは思います。
 
しかし、
本来、家庭で行うべき教育を学校に期待してしまい
「学校育児依存」が過度となって
「モンスターペアレント」と化してしまう保護者が
増えてきているのも実情かと思います。
 
モンスターペアレントに対する対策も
今後行政として考えねていかねばならないと思いますが、
このような保護者にしっかりと対応していける人材の
教育や採用も肝要だと考えます。
 
今や学校現場で必要とされる要素(素質やスキルなど)は
変化していますから、時代の変化に対応していかねばなりません。
 
教員養成課程での対人能力強化プログラムの導入や
教職採用の段階でのストレステスト・対人能力判定なども
今後必要なのだと考えます。
 
子どもたちの学びの環境を整備することが重要であり、
我々政治家は保護者の学校に対する期待に応じて
政策提言していくべきだと考えます。
 
上記のような具体案は、
現段階では国政や都政領域ですが
繋がりのある教育領域の国会議員や都議に
政策提言していこうと思います。
 
皆さんはどのようにお考えですか?

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