「風間ゆたか」ホームページ > 東京新聞にコメントが載りました

昨日の東京新聞長朝刊。
 
保坂区長に区議から注文
「早く展望示して」
世田谷区議会閉会
 
という記事の中で、各会派幹事長のコメントがあり、
風間のコメントも記載されていました。
 
民主の風間穣幹事長は
「ゼロから区民の声を聞く姿勢は評価できる」
と大きな変化ととらえ、・・・
 
という内容です。
 
そもそもこの記事の冒頭は
「新区長は、情報公開、区民参加を繰り返し訴えたが
 具体的な施策の道筋は不透明で、
 区議からは『区長の考えが分からない』との声が相次いだ。」
といった内容で始まり、
他の会派幹事長コメントは保坂区長に対して厳しいものでした。
 
風間としてはとても違和感がある記事で、
区長に対して批判的なスタンスで取組んだのは
自民党ぐらいでしたから、この記事には
マスコミの恣意性を感じてしまいます。
 
この記事掲載の前日に担当記者から
立ち話程度の取材を受けましたが、
世田谷区政に対する東京新聞のこのところの取り上げ方は
恣意性を感じると伝えたばかりでした。。
 
先日のブログでも報告しましたが、
保坂区長の議会答弁は、役人作成原稿ではなく
自分の言葉で分かりやすく、
思いを込めて「伝え」ていたと感じています。
 
保坂区長が取組む「情報公開と区民参加」は
これまでの形式的なものとは異なり、
オープンかつフラットな取組みだと感じており、
とても期待しています。
 
風間は先日の代表質問にて壇上で以下のように伝えました。
 
(始まり) 
区長が昨日の他会派答弁でもおっしゃっていた5%の新たな取組みには
これら東日本大震災後の対策も含まれていると考えておりますが、
メインとされている情報公開と区民参加については、
我々もこれまで区政改善の柱として要求してきたことであり、全面的に支持します。
 
また、昨日他会派が示したような、結論提示型のリーダーシップではなく、
民度が高いと言われる世田谷では、都合よく加工された情報伝達ではなく、
まずは実情・実態をそのままの情報開示し、そして広く区民意見を伺い政策立案と
実行につなげていくようなサーバントリーダーシップこそが、
これからの先進自治体のリーダーとしてあるべき姿だと考えています。
(以上)
 
風間だけでなく、区政をオープンにしていくべきと考えている人にとっては
保坂区長に期待感を持てた、という傍聴者の方が多かったのではないかと感じています。
 
「古い政治を変えていく闘い」
 
風間は、これを約束して再選したと思っていますので
これに取組もうとする保坂区長には期待をしますし、
マスコミの間違った世論形成にも断固として闘っていきますので、
多くの区民の皆様には、是非ご自身の目で確認していただければと思います!
 
議会ホームページから録画映像も確認できますので。。
 
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