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昨日の福祉保健常任委員会で
来春の保育サービス施設整備の
最新状況が報告されました。
今年の計画では902名分の増加整備予定ですが、
11月13日の段階では678名分の見込みと報告されていました。
昨日の報告では86名分見込みが増加し、
現段階で764名分とのことです。
内訳としては、
・私立認可保育園の一時預かり保育を30名分
・既存の保育施設の環境整備で71名分
保育園の基準の範囲内で可能な限り
定員増を図ったとのことでした。
具体的な園名までは公表されていません。
保育待機児を抱える保護者としては、
たとえ30名でも一時預かりではなく、
定員増を期待している人が多いと考えると
今回の決定は残念です。
また、もうひとつ残念な報告もありました。
風間も存続できるよう区に対応改善を求めてきた保育室が
1ヶ所閉園となり、15名分が減少ということだそうです。
建物の老朽化と建替え困難な立地とのことが
理由のようですが、本当に残念です。
今回の報告では、多少の整備見込み増となりましたが
当初計画からすると、8割にも達していません。
引き続き、来春の待機児を少しでも減らす為に
整備に努めなければなりません。
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