「風間ゆたか」ホームページ > ワークライフバランスは何から着手すべきか?

昨日、日本財団のブログにとても興味深い調査結果がありました。
子育てと仕事についての要望など、20歳~39歳の女性1000人を対象に調査した結果です。
風間が注目したのは、「緊急時の対応についての要望」が高いということです。
1.「産休・育休復帰時に不安に感じること」という項目では、
 「急な都合での休みや遅刻」が最もポイントが高く、
2.「子育てしながら働くうえで必要なこと」という項目では、
 「困ったときに助けてもらえる人(夫や近所の人)が身近にいる」と並んで
 「子どもが熱を出したなどの緊急時に、休暇をとることができる」が、
 が最もポイントが高いのです。
子どもが熱を出したなどの緊急時などは、当事者になってまさに実感している事ですが、
子どもがいない人の回答は半分以下のポイントとなっています。
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現在、国も世田谷区も「ワークライフバランス」に力を入れ始めていますが、
子どもを預けて働く世代のワークライフバランスを検討する際には、
まずこの点から始めるべきだと思います。
企業サイドに制度を導入させるには、国としての法整備が必要だと考えます。
地方自治体(世田谷)としては、病児保育の充実や育児ヘルパーやベビーシッター制度の充実を
検討していく必要があるのだと感じました。
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