「風間ゆたか」ホームページ > 日本の漁業の行方は
2008年7月16日

原油高の影響が各所にあらわれています。
日ごろ区内の活動は車と原付が中心の風間としても、ガソリン代の高騰は日々感じるところです。
風間は自転車や公共交通に切り替えることも可能ですし、一部し始めていますが、その燃料がなければ仕事にならない業界の人たちにとってはもっと深刻なことと想像できます。
漁業もその一つといえます。
風間は個人的には魚が大好きですが、日本人の消費量そのものは下降傾向。輸入物も多くなり、市場価格も上げれない=卸値も上がらない状況の中で、ランニングコストとなる燃料代が高騰とあっては、漁業者はやっていけない、との報道を度々目にするようになりました。
何日か前の日記にも書いたように、化石燃料に変わるエネルギーへ転換する時期だとつくづく感じますが、漁船のエネルギーを転換していくにはもう少し時間がかかりそうですから、政府がなんらかの手を打たねばなりません。
このまま漁業者の廃業が増加し、日本の漁獲高減少となれば、昨今ひしひしと感じさせられる食料危機にも繋がることだと感じています。
そんな中、築地市場で魚が少なくなっている、価格高騰傾向等と報道され始めています。
ちょうど、昨日は晩に我が家でパーティがある予定だったので、早朝仕事前に築地市場まで行って、現状を確認しつつ魚介類を仕入れてきました。
何度か築地市場(場内)では買出しに出向いていたのですが、今回は時期もありますが確かに近海魚はあまり見かけませんでした。しかし、一般家庭で消費する量という意味では他の魚介類も豊富に揃っており、季節のものは価格も安定しているように感じました。
日本の漁業を支えていくには、日本人全員が1週間に一度、魚を食べる回数を増やせばよいと報道されていた覚えがありますが、一度といわず二度は増やして行こうと思います。

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