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2008年5月9日

ゴールデンウィークが終わり、子ども達はすっかり半そで生活となりました。季節の変わり目を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
風間の議員生活も2年目がスタート。
区議会では民主党メンバー9名と無所属1名で民主党無所属連合という会派を組んでいますが、2年目の新体制もスタートとなりました。
10名のメンバーですが、3期目1人2期目1人、新人8名という体制の中で、2年目は会派最年長で大手企業出身の重政議員が幹事長となりました。
その重政幹事長からの指名を受け、風間は政調会長を務めることとなりました。
1年目に副政調会長として政調会の役割と任務を大枠で掴むことができました。
2年目はこの経験を活かし、1年目の課題を克服し、より区民の皆様に信頼、期待される会派を目指し取組んでいきます。
そして、このGWは1年間のアクションプランの作成に少々時間を費やしました。
人数か10人いて、年齢構成も全体的に若いメンバーが多いとは20歳の幅があります。
同じ党員でもローコンテクストとなるのは必然であるし、考え方や政策も多様となってきます。
企業とは異なり、我々10人に上下関係はなく、皆対等な関係ですから、意思決定も全員で行います。そのような状況下で合意形成に導くにはより一層相互理解が必要となることをこの1年で学びました。
2年目はより議論をしていくことで相互理解を深めることと、ロードマップや文書などを作成することで、可視化していくことが必要だと考えました。
かつてベンチャー企業を成長させていく過程で経験したのですが、社員数が一桁の時には、スピード重視で文書主義にとらわれず、タイムリーに適切なアクションをとることで成果を上げていきました。
しかし、人数が増えてくるにつれて意思疎通が思うようにいかずその解決策として、ロードマップの作成などを行いコミュニケーション量の少なさをカバーし、成果につなげていきました。
少しでも、風間の経験が会派で活かされ、より良い区政につなげていければと思っています。若いメンバーが多く、新体制の役員も1期目が大半ですが、その効果がだせるようこの1年も努めて参ります。

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