地方自治体で取組める、国連指摘内容

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2019年1月23日

委員会での議論は国連サイトで視聴可能

 

このブログにて3回連続で取り上げてきた
子どもの権利条約委員会の日本審査。

 

2日間に渡り6時間ほど行われました。

 

風間も全てを通してではありませんが、
国連動画サイトで視聴しました。

 

2日目は以下のリンクから視聴できます。

国連ホームページより

 

国がやらずとも市区町村でできることがある

 

昨日のブログ

 

>各自治体のいじめ対策は万全か?

 

でも触れたように、子ども子育て施策は
自治体毎にかなりの違いがあります。

 

今回の国連審査では様々な項目で
改善を求められていますが、
地方自治体レベルで改善できるものも
実は多くあることがわかります。

 

風間が議会で取り上げたものは
以下の項目がありました。

 

・3.11後の子どもの権利保障に影響を及ぼす問題

 

・学校におけるいじめへの対応

 

・インターネット上の安全および行動に関する教育

 

・条約に関する広報・研修

  

 >拡まる、子どもの権利条約

 

・待機児解消目標の達成状況

 

 >保育待機児解消に繋がらない区立こども園整備は必要か?

 

・インクルーシブ教育を推進

 

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風間が関連する内容を取り上げたものは
以下の項目がありました。

 

・ヘルプラインの24時間対応

・親によるものも含む体罰の全面禁止

・安全な学校宣言

・部落、アイヌ、在日コリア、LGBTI等への差別への対応

・子ども・若者の自殺に関して

・子どもの事故への対応(安全基準や監督の問題を含む)

・代替的養護、とくに乳幼児の家庭養育原則

・子どもが貧困から脱するための支援

 

一方、風間が議会で取り上げていないものも
かなりありました。

 

・子どもの権利と子どもの性的搾取防止

・虐待およびネグレクトの防止措置

・児童擁護施設で生じている暴力

・親子分離が多数行なわれている現状への対応

・一時保護における親子分離後に大半の
子どもが施設に措置される件

・性的虐待への対応

・子どもの意見の尊重の原則について

・子どもの無国籍と出生登録などの際の婚外子差別

・国歌斉唱や国旗掲揚時起立を強制されたくない
と考える生徒への対応

・HIV感染、中絶、薬物などの10代の子どもの健康

・10代の子どもの精神保健

・高度に競争的な教育環境の問題

・子どもの余暇時間

・性犯罪を行なった思春期の子どものための
特別プログラムの有無

・貧困等が原因の親子分離

 

今後はこのような内容も世田谷区として
どのように取り組んで行くべきかを研究し、
議会で取り組んで行く必要があると考えています。

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