世田谷区保育園関連最新情報

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2018年9月10日

最近保活相談の数が多くなってきました。   夏から秋へ季節が移り変わるこの時期、 育児休暇中の方はそろそろ来年度のことを 考え始める時期かもしれません。   世田谷区は保育施設整備を進めた結果、 待機児童数が減少傾向にありますが、 0歳1歳の認可保育園入園については 依然として入れない方が 一定数いらっしゃるのが実状です。   来週から開会する区議会定例会では 待機児童解消について、区の取り組み方 に関する問題点を指摘し改善を求めますが、 世田谷区も0歳1歳の待機児童解消には 施設整備を進めており、新たに4箇所の 情報提供があったのでお知らせします。   【来年4月以降開園予定】   (1)南鳥山三丁目25番 ・事業者:社福)厚生館福祉会 ・定員 :15人(0歳児から2歳児)     (2)上馬五丁目21番 ・事業者:社福)京都ルーテル会 ・定員 :19人(0歳児から2歳児)     【平成324月以降開園予定】   (3)代田二丁目32
・事業者:社福)仁慈保幼稚園 ・定員 :89人(0歳児から5歳児)
 
  (4):三軒茶屋二丁目52
・事業者: 社福)和光会 ・定員 :20人(0歳児から2歳児)  
以上です。   認可保育園に入れるかどうか? 保育待機児童にならないだろうか? 来春復職を考えている方にとっては 不安もあろうかと思いますが、 年々状況は改善されています。   とはいえ、 エリアによって状況は異なるので 保活相談では個別の状況を伺い、 様々な助言を行っています。
お悩みの方は早めにご相談下さい。

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