いつどのように取り組みますか?子どもの教育。

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2016年6月5日

先日、区内のとある保育施設からの依頼で

保護者向けに講演を行ってきました。

テーマは

「区立小学校からの進路、公教育における最近の潮流やグローバル志向など」。

まず冒頭で数字を出しました。

「およそ9割」〜世田谷区立校の特徴と進路〜

何の数字だと思いますか?

世田谷区の小学1年生が世田谷区立校に通う割合です。

次に

「およそ33%」〜世田谷区立校の特徴と進路〜

こちらは、世田谷区の小学6年生が、区立以外(国公立私立)の中学校に進学した割合です。

このような数字で興味を持っていただきながら、

以下のような内容でお話しました。

・小中一貫と学び舎のお話

・教員の質のお話

・近年の児童と学級の傾向

・授業時間と総合学習

・教育予算のお話

・PTAのこと

さらに、文科省の動向と世田谷区教委の対応として

風間が議会提案もしてきた以下の内容についてもお話しました。

・ICT教育と英語教育

・インクルーシブ教育と道徳教育

・アクティブラーニング

・国際バカロレア

講演後は車座になって、風間も小学生の保護者として

「子どもの教育や受験について、親としていつどのように取り組むか?」

という内容で意見交換に加わりました。

保育施設保護者向けの講演は久々でしたがとても有意義な会でした。

少人数でもお引き受けいたしますので、ご要望ありましたらご連絡ください!

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