脱原発脱被曝を掲げた区長の見解を問う

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2015年10月2日

世田谷区議会は、本日から昨年度の決算を審査する

決算特別委員会が行われています。

 

本日は総括的に全領域を対象としており、風間も質疑を担当しました。

 

本日は区長も出席する日なので、主に区長に以下の質問を行いました。

 

1.脱原発・脱被曝に関する区の取組みについて

 

・脱原発を掲げてきた区長として、

川内原発再稼働や福島での放射線海洋汚染の現状を

どのように捉えているのか?を問いました。

 

・脱被曝の観点から、世田谷区が今回策定した「がん対策推進計画素案」に

子どもの甲状腺がん対策を取り入れるべきと考えるがどうか?を問いました。

 

・川場移動教室については、川場村が汚染状況重点調査地域であることを

心配する保護者がいる状況下、未だに保護者説明会で校長から

全く説明のない学校があることを指摘し、

一方では、先日奥沢小では、参加せずとも欠席にならないことや

川場村の状況などを説明会できちんと説明していたことを引き合いに、

これをスタンダートにできないのか?を問いました。

 

2.川場村との関係強化

 

川場村との関係強化の観点から、川場の子ども達を世田谷区に迎い入れ、

交流を全区的に深めるべきと考えるがどうか?を問いました。

 

3.世田谷区の庁舎建て替え問題

 

・今回提示された3案については各会派からの反対表明があり、

我が会派としてもこのどれかを選ぶということについては違和感があるが

この案を修正することが可能なのか?を確認しました。

 

・我々は区民の利便性と建て替え後の職員業務効率を含むコストが重要であり、

区長が重視する景観については、区民会館の外壁保存など東側エリアで検討し、

業務スペースは西側で集中させるなどであれば今回の案をベースにすることも

考えられるがどうか?を問いました。

議会動画で確認することができます。

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