世田谷区保育施設整備最新情報

ホーム > 世田谷区保育施設整備最新情報

2015年1月22日

先日、今春入園希望者向けに2次選考の枠が拡大された報告をしましたが、

春以降に向けても保育施設整備は続いていますのでお知らせします。

 

最近では、風間のところに寄せられる保育相談は、

4月入園以後を見据えたケースもかなり増えてきました。

 

つまり、今春は認可は難しいかもしれないけど、1年間は認証保育所や認可外に預けて、

年度の途中にできる認可や来春の新設認可を目指すという内容です。

 

そのように考えている方向けかもしれませんが、28年4月の開園を目指し、

民有地を活用した株式会社運営の認可保育園整備が3件新たに決定致しました。

 

1.経堂3丁目37番地

 

96人の定員予定で、(株)コミュニティハウスが整備します。

2.桜新町2丁目12番地

 

63人の定員予定で、現在駐車場となっている土地に(株)ベネッセスタイルケアが整備します。

3.経堂1丁目41番地

 

45人の定員予定で、現在家屋となっている土地に(株)ポピンズが整備します。

 

続いて、認証と保育室が認可保育園に移行することが決定した情報です。

先日は今年の4月に認証1件、保育ママ1件が認可に移行することが決定した件ほう報告しましたが、

同じタイミングで、来春(H28年4月)にも認証1件、保育室1件の移行が決定しています。

【認証保育所】

日生上馬保育園ひびき(定員33名予定)

 

【保育室】

クラルテ保育園(定員46名で世田谷1丁目19番地にて開園予定)

 

現在、これらの保育施設に0歳クラスで預けていらっしゃる方や

今春認可がダメだった場合に預け先として申込をされている方にとっては

悩みどころかもしれませんが、

制度移行期につき、世田谷区も制度設計中という状況です。

 

悩まれている方の力になれればと思って保活相談を受けていますので

お気軽にご相談ください。

カテゴリー

政治&行政&地域

タグ