こどもの自殺の理由1位は「学業不振」

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2014年11月7日

昨日の日経デュアルで掲載されていた子どもの自殺についての記事には驚きました。

 

現在よりも戦前の方が圧倒的にこどもの自殺率が高いというのにも驚きますが、

一番の驚きは、今の小学生の自殺理由1位が「学業不振」とのこと。

次いで2位が家族の叱責、3位が親子関係の不和、4位が友達との不和ということです。

 

4位の友達との不和には、いじめが含まれているのではないかと思いますし、

2・3位にはDVなども含まれているのでは?と想像しますが、

その数以上に学業不振を苦に自殺する小学生がいるとは思いませんでした。

 

記事では、子どもの受験の早期化に触れられていましたが、

親の過度な期待が子どもにとっては相当な心理的圧迫となりうるという

認識を持つことが必要なのだと思いました。

 

親としては、自分の大切な子どもの将来を考えて早期受験を考えるのだと思うので、

このこと自体を否定するつもりはありませんが、

そのことで子どもがプレッシャーを感じ、自殺をしてしまったら元も子もありません。

 

それでは、子どもがさほどプレッシャーを感じずに

学業に取り組むにはどうしたらいいのでしょうか?

 

小学生から社会人までの教育に仕事として携わってきた風間としては、

どの世代にも共通する点が「やらされ感」ではなく「やりたい感」で

本人が取り組んでいるか?が要諦だと感じています。

 

目標を自らが設定し、自らの意欲で取り組み、

さらに、そこに楽しみや面白さを見いだすことができれば

「やりたい感」が生まれ、より一層力が発揮されるのではないかと思います。

 

では、どのようにしたら子どもが自ら目標を掲げて意欲的に取り組むようになるのでしょうか?
受験すること自体も希望校選定も、親が設定したケースはよくあることかもしれませんが、

子どもの意欲を引き出す親向けの講座をやっている区内の方に先日お話を伺ってきました!

 

この方のお子さん2人は塾に通う事なく、都内の国立小学校に合格してしまい、

上のお子さんは起業家を目指し、現在は中学受験に向けて意欲的に猛勉強しているそうで、

下のお子さんはトップアスリートを目指し日々トレーニングに励んでいるそうです。

 

様々なお話を伺いましたが、口うるさく言わなくても、子どもがやる気になるには

子どもが興味をもったり、やる気になったりする様々なノウハウがありようでした。

 

このノウハウを多くの保護者に伝えて行きたい、ということなので、

風間が時折開催している子育て講座として企画することしました。

 

題して「子どもが不思議なほどやる気になる!親力向上講座」。

 

詳細・申込はコチラですが、2月予定なので正式にはまだ募集していません。

40名限定予定なのでこのブログを最後まで読んでくれた人向けにこっそり先行告知します。

 

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