
昨日の続きのような内容になってしまいますが・・・
今の学生は「ゆとり教育」を受けて育った世代です。
なので、就職活動も就職後も、「もっと自分に合った会社があるはずだ」
と青い鳥症候群的な人たちも多いのが現状。
叱ると逆切れ、義務よりも権利を主張する。
なにもゆとり世代に限ったことではないと思いますが、
部下や後輩を育成する中で、そんな困難を感じている人も
多いのではないかとおもいます。
そんな中、風間の前職ウィル・シード社がようやく
こんな内容の書籍を出版しました。
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『職場を悩ます ゆとり社員の処方せん』
著者:株式会社ウィル・シード 池谷聡
発行:朝日新聞出版
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風間がこの会社で立上げ育ててきた学校教育事業。
著者の池谷くんはリクルートから転職してきて、この
部署に配属されました。
事業部の整理統合により、現在は商品開発の責任者
をしているそうで、その両方の経験を活かし、出版が実現したようです。
創業当初より出版の話は多々ありましたが、多忙を理由に毎回
話が流れていった過去の経緯を知るメンバーには感慨深いものがあります。
(今となってはその時代のメンバーはほとんど残っていませんが。。)
ゆとり教育を受けて育った世代が、いよいよ社会に出て、一体どんな問題が
起こっているのか。迎え入れる側には、一体どんな心構えが必要なのか。
事例を交えて、解説されています。
以下ウィル・シード社からの案内です。
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「自分のやりたい仕事とちがう」と会社をやめる、
「なんでこんなことしなくちゃダメなんですか?」とムダを嫌う、
上司の注意に「そんなこと先に言ってよ!」と逆ギレ、
クライアントに携帯メールでドタキャン……。
職場の上司や先輩を驚かせるゆとり世代の新入社員たちのエピソードを交えながら、彼らを活躍させる対処法と育成法を詳しく解説した1 冊です。
個性を尊重するゆとり教育と豊かな社会にどっぷりつかり、
どこか扱いにくいゆとり世代の新入社員たちも、向き合えば業績アップに。
本書は1992 年第二土曜日が休みとなった前後に小学校に入学し、
いま社会人となった世代を「ゆとり社員」と称しています。
【目次】
はじめに
第1章 ゆとり社会が育てたモンスターの特徴
第2章 モンスター新入社員に困ったときのケース別対処法
第3章 ゆとり社員の能力を引き出すつき合い方
第4章 一流のマネジメントに学ぶコツ
第5章 仕事力を高める特製ツール
あとがき
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興味のある方は是非ご購読下さい!