プロフィール

男子2人女子1人の父。早大本庄高校、早稲田大学政治経済学部卒。ベネッセ社員1期生、ウィル・シード取締役、早稲田大学大学院非常勤講師、日本サッカー協会特別講師等を経て区議会議員3期。世田谷立憲民主党・社民党区議団幹事長、立憲民主党東京都連常任幹事(23区西ブロック長)。
フリーランサーの妻と分担して子育て&家事に取り組む。 → 詳しくはこちら

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最近のブログ記事

  • 2018年11月21日

    特殊詐欺の防犯対策にタレントは必要か?

    年末は特殊詐欺の被害件数も被害額も急増するようです。     富裕層が多く住んでいるとされる世田谷区でも今年の被害件数は多く、区議会からも対策が求められていました。   世田谷区の特殊詐欺対策は   風間が委員長を務めている災害・防犯・オウム対策等特別委員会で…

  • 2018年11月20日

    子どもを守る世田谷の取組み

    日本では里親制度の認知・理解が進まない   里親・里子にどのようなイメージをお持ちでしょうか?   養子縁組との違いがわからないという方もいるかと思いますが、里親は家族と暮らせない子どもを家庭内で養育するものの戸籍上の繋がりは発生しない制度です。   また、里…

  • 2018年11月19日

    話題となった質問通告を

    連日、2人の大臣がメディアで取り上げられています。   区議選だったらおそらくアウト     こんなに大きな名前入りの看板を選挙期間中に掲げていたとしたら、経験上、区議会議員選挙レベルでも警察から警告が入ると思います。   これが著書の広告だから候補者本人が発…

  • 2018年11月15日

    久々に世田谷区保育施設関連の最新情報!

    世田谷区の待機児童数は減少傾向ですが、それでも109点育休明けの人たちですら認可に入れない人がいる状況ですから保活が必要となってしまうのです。   先日2日間行った保活のお話会には両日で30名強の方が参加されました。   多くの方が保活で苦労されていると実感し…

  • 2018年11月14日

    実現!ふるさと納税で子どもの海外派遣を。

    世田谷区は子どもたちが、海外に派遣される機会を増やすべきだ、と求め続けてきました。   世田谷区の小中学生海外派遣枠増加が実現   昨年から姉妹都市であるオーストラリアのバンバリー市に区立中学生派遣枠が増加し、来年から小中学生をフィンランドに派遣する予定となり…

  • 2018年11月13日

    世田谷区立校体育館に冷暖房、しかし倒壊の恐れも。

    今年の5月31日付ブログで報告をした世田谷区の学校施設耐震問題。   28の小中学校で再調査をすることになり、(調査できる事業者が少ないことから)今年度前半に調査を行った14校についての速報値が昨日の文教常任委員会で報告されました。   7校の体育館で倒壊の危…

  • 2018年11月12日

    少しずつ改善。世田谷区の学童保育

    保育園を利用している家庭の多くは小1の壁問題は避けて通れないことかもしれません。   世田谷区内の学童保育事情   子どもが小学生になったら放課後どうするか?   最近では民間学童が増えましたが、世田谷区の学校内にある公立学童には保育の必要があると認定されれば…

  • 2018年11月8日

    すべての子どもたちのいのちと育ちを守るために

    立憲民主党が発足して1年経ちましたが、重点政策の一つが子ども・子育て支援です。     この画像のとおり、私たちの政党は子どもの権利条約にのっとりこれを実現すると打ち出しています。   転入家族向けの虐待予防策を   風間は先日の世田谷区議会の質疑でもこのこと…

  • 2018年11月7日

    保育園無償化は実現するのか?

    先日ブログでご案内した保活のお話会は満員御礼で無事に終了いたしました。   来春の入園を目指して活動している方が大半でしたが、妊娠中、妊娠前の方もいて待機児童とならないために何をすべきか?ということや、今春の状況などからお話をしました。   最近では様々な保活…

  • 2018年11月6日

    経産省主導の教育改革に期待

    風間が政治家にならねばと思った一番の理由   それは、公教育改革は地方自治体サイドから行う必要があると感じたからでした。   保守的な学校現場を変えるために   12年前までウィル・シードという教育ベンチャーの役員として、経済産業省の起業家教育やキャリア教育事…

  • 2018年11月5日

    世田谷区内の保育施設が突然の休園問題

    子どもを預けている保育園が突如閉鎖などということは、保護者視点では悪夢かもしれません。   世田谷区内の企業主導型保育園2箇所が突如11月から休園となってしまいました。      朝日新聞でも取り上げられていますが、企業主導型保育所の設置については地元の行政が…

  • 2018年11月2日

    どうしていますか?尽きない子育ての悩み

    世田谷区は子どもの数が増えていて、かつては専業主婦世帯が多数派でしたが、共働き比率が年々上昇傾向にあります。   風間が議員になった頃は、世田谷区は人口減少を想定しているなど見込みが甘かったために保育施設整備は遅れこの10年で保育園待機児童数が全国ワーストにな…

  • 2018年11月1日

    マラソン日本記録更新の大迫選手、世田谷へ

    オリンピック東京2020大会で、世田谷区はアメリカ選手団のホストタウンとなりましたが区民の皆さんはご存知でしょうか?   アメリカチームのホストタウン世田谷区    メイン会場に近いエリアで400mトラックのある大蔵運動場が使えるということでUSOC(米国五輪…

  • 2018年10月31日

    役所が教えてくれない保活の話

    年間で数十人の方の保活相談に応じていますが、10年以上続けているとどの地域でどのような状況の世帯がどのような結果になったか?ということを把握できます。   結果として、保活相談の際にそのような体験からできるお話は役所が教えてくれない保活の話ということで有難く感…

  • 2018年10月30日

    妊婦さん家族は風疹対策助成の利用を!

    今年患者数1000人超と大流行している風疹。   妊娠初期の妊婦さんが風しんに感染すると、難聴や心疾患、白内障、発達障害などの先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれてくる可能性があります。     ドラマ化された人気の産婦人科マンガ「コウノドリ」の風疹エピソード…

  • 2018年10月26日

    「子どもの権利条約 母子手帳に」実現の背景

    朝日新聞でこのような記事が掲載されました。   紙面上の写真は、8月15日の風間のブログで報告した保坂区長とこちらの少女をお引き合わせした時のものです。   区長への直訴で実現したわけではない   新聞記事では、少女が直訴して実現したかのように記載されています…

  • 2018年10月25日

    フィンランド発のいじめ防止プログラム導入が実現

    「大切な真実」が何かを見極めること。   昨日のNHK視点・論点で、瀧本哲史さん(京都大学客員准教授)が解説していたことが印象的でした。   詳細はこちらで公開されています。   フィンランドのいじめ予防プログラム   風間が瀧本さんと出会ったきっかけは瀧本ゼ…

  • 2018年10月10日

    問題だらけ、教員が痴漢で逮捕後の対応

    区立二子玉川小学校の教員が6月頭に痴漢で現行犯逮捕されていました。   しかし、議会と保護者への報告は4カ月後でした。   世田谷区議会では昨日文教委員会を臨時で開き、教育委員会から正式に報告を受けたのですが、様々な問題を感じたので、質問を事細かに行い、事実と…

  • 2018年9月18日

    保育待機児解消に繋がらない区立こども園整備は必要か?

    世田谷区の待機児童は解消していません。 昨日から区議会定例会が始まり、冒頭の区長挨拶でも待機児童が解消されていない0~2歳児クラスの整備を取り組んでいくとのことでした。   しかし、区立松丘幼稚園を区立認定こども園に用途転換し、弦巻中学校敷地内に新たに整備する…

  • 2018年9月14日

    障害者雇用、世田谷区でも水増し

    各省庁で発覚した障害者雇用の水増し問題。   様々な報道で、意図的に水増ししていることが 浮き彫りになってきましたが、 世田谷区も水増し換算していることが発覚しました。   障がい者として算定していた116人のうち、 障害者手帳の所有を確認できたのは…