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小池都知事に厳しい質疑をするも…

  • 18日から都議会臨時会が開会し、2日目の昨日は代表質疑がありました。僕は都議会立憲民主党政調会副会長として、質問内容作成に関わりましたが、以下のような観点での質問を行いました。

    Q.小池知事はコロナ対策で補正予算を提案しているが、この秋に任期途中で都政を投げ出さずに責任を持って執行にあたるのか?



    Q.知事として、オリンピック開催と感染拡大には関係がないと考えているのか?



    Q.学校連携事業は即刻中止を決断すべきと考えるが見解を問う。



    Q.病床のひっ迫を正しく伝えるために入院可能病床の数を明らかにする必要があると考えるが知事の見解は?



    Q.「特にひとり暮らしの方は自宅で」「病床の確保につながる」との知事発言について、独居者の急変リスクを軽視すべきではなく不適切であり、撤回するとともに病床確保と宿泊療養拡充などの対応を急ぐべきだが見解を問う。



    Q.都は、PCR検査能力を通常時一日7万件確保しているというが、実際は1万件台であり、PCR検査待ちをなくすべきだが見解を問う。



    Q.体育館等を活用したいわゆる「野戦病院」のような大規模臨時施設における医療提供体制整備に着手すべだが見解を問う。



    Q.医師の管理下でケアされる酸素ステーションを多摩地域でも設置もすべきだが見解を問う。



    Q.保健所を持たない市町村に対し都の保健所からの情報提供不足を改め、住民支援を行う市町村と連携すべきだが見解を問う。



    Q.若者対象の「新型コロナウイルスワクチン接種促進キャンペーン事業」について、若年層の現時点で接種率を何%と想定し何%に上げようとするのか事業効果数値目標を示すべきだが見解を問う。



    Q.10億円のプロモーション効果は疑問であり、駅前接種や夜など若者が接種しやすい環境を作ることに予算を投じるべきだがと見解を問う。



    Q.営業時短協力金は前払いを基本とし、遅れている、既に要請期間が終了し支払いが遅れている協力金についても速やかに支払うべきと考えるが見解を問う。



    https://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/ex2021-2.html

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