区営児童館は世田谷子育ての魅力のひとつだ

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2018年12月10日

児童館対抗ドッジボール大会

 

世田谷区児童館対抗ドッジボール大会

毎年この時期に開催される
世田谷区児童館対抗ドッジボール大会。

 

昨日大蔵運動公園の体育館で行われたので
観戦に行ってきました。

 

今年も涙あり、笑顔あり。

 

応援する保護者も多く、
各チームが団結する姿や
真剣勝負に挑む子どもたちの勇姿を
見ることができました。

 

昨年3位で今年は優勝を狙っていた
愚息が所属するチームは、
強豪ぞろいのリーグで負け越しとなり
予選敗退でした。

 

皆、とても悔しそうでしたが、
これまで練習に取組み培った絆や
敗戦の悔しさを味わうことも
良き経験だなと思いました。

 

区営を続ける世田谷区の児童館

 

世田谷区がこのようなイベントを
人件費以外の予算をさほどかけずに
毎年行っていることは素晴らしいと
感じています。

 

世田谷区には25の児童館がありますが、
全て区営なので区の児童館職員が
選手の募集からチーム作り、事前練習
当日の運営を担っています。

 

だからこそ、区の児童課と全児童館が
連携してこのような大会が実現するのだと
感じてきました。

 

児童館を民営化する必要があるのか?

 

しかし、区議会の中では
「児童館民営化」を求める会派もあります。

 

これに対して、風間は議会で反対意見を述べ
世田谷区の子育て環境の魅力のひとつである
区営児童館の拡充を求めています。

 

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児童館を民営化した自治体もあり、
コスト削減などのメリットがあることも
認識してはいます。

 

炎上した児童館は民営だった

 

熊田曜子オフィシャルブログより

 

しかし、先月熊田曜子さんのブログ投稿で
騒動となった墨田区のあの児童館は
公設民営児童館だったりします。

 

自治体や管理運営者が決めたルールを
厳格に守ることが、
現場のスタッフにとっては
重要だったのかもしれません。

 

児童館は子どもの大切な居場所

 

子どもと子育てする保護者の支援が
児童館の目的だと考えれば、
利用ルールは必要なものの
目的を果たすために何ができるか?

 

世田谷区の児童館は、
常にこの目的意識を持って
取り組んでいると感じています。

 

我が家の子どもたちや
一緒に利用している友達を見ていても
児童館職員を慕っていて、
いつも楽しそうに遊んでいます。

 

このような世田谷の魅力のひとつを
風間は堅持していきたいと考えますが
皆さんはいかがお考えでしょうか?

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