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世田谷区の待機児童数は減少傾向ですが、それでも109点育休明けの人たちですら認可に入れない人がいる状況ですから保活が必要となってしまうのです。   先日2日間行った保活のお話会には両日で30名強の方が参加されました。   多くの方が保活で苦労されていると実感し…

世田谷区は子どもたちが、海外に派遣される機会を増やすべきだ、と求め続けてきました。   世田谷区の小中学生海外派遣枠増加が実現   昨年から姉妹都市であるオーストラリアのバンバリー市に区立中学生派遣枠が増加し、来年から小中学生をフィンランドに派遣する予定となり…

今年の5月31日付ブログで報告をした世田谷区の学校施設耐震問題。   28の小中学校で再調査をすることになり、(調査できる事業者が少ないことから)今年度前半に調査を行った14校についての速報値が昨日の文教常任委員会で報告されました。   7校の体育館で倒壊の危…

保育園を利用している家庭の多くは小1の壁問題は避けて通れないことかもしれません。   世田谷区内の学童保育事情   子どもが小学生になったら放課後どうするか?   最近では民間学童が増えましたが、世田谷区の学校内にある公立学童には保育の必要があると認定されれば…

立憲民主党が発足して1年経ちましたが、重点政策の一つが子ども・子育て支援です。     この画像のとおり、私たちの政党は子どもの権利条約にのっとりこれを実現すると打ち出しています。   転入家族向けの虐待予防策を   風間は先日の世田谷区議会の質疑でもこのこと…

子どもを預けている保育園が突如閉鎖などということは、保護者視点では悪夢かもしれません。   世田谷区内の企業主導型保育園2箇所が突如11月から休園となってしまいました。    朝日新聞の報道   朝日新聞でも取り上げられていますが、企業主導型保育所の設置につい…

世田谷区は子どもの数が増えていて、かつては専業主婦世帯が多数派でしたが、共働き比率が年々上昇傾向にあります。   風間が議員になった頃は、世田谷区は人口減少を想定しているなど見込みが甘かったために保育施設整備は遅れこの10年で保育園待機児童数が全国ワーストにな…

年間で数十人の方の保活相談に応じていますが、10年以上続けているとどの地域でどのような状況の世帯がどのような結果になったか?ということを把握できます。   結果として、保活相談の際にそのような体験からできるお話は役所が教えてくれない保活の話ということで有難く感…

今年患者数1000人超と大流行している風疹。   妊娠初期の妊婦さんが風しんに感染すると、難聴や心疾患、白内障、発達障害などの先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれてくる可能性があります。     ドラマ化された人気の産婦人科マンガ「コウノドリ」の風疹エピソード…

「大切な真実」が何かを見極めること。   昨日のNHK視点・論点で、瀧本哲史さん(京都大学客員准教授)が解説していたことが印象的でした。   詳細はこちらで公開されています。   フィンランドのいじめ予防プログラム   風間が瀧本さんと出会ったきっかけは瀧本ゼ…

 

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