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ふるさと納税のかけこみ需要

 

慌ただしく過ぎていった2018年も残り3日。
今日が仕事納めという方も多いかもしれません。

 

明日から年末年始休暇で、まずは年内に
「ふるさと納税」手続き!と考えている人が
意外といるとの記事を度々目にします。

 

ぜひ世田谷区が取り組む寄附文化醸成に
ご協力頂けないでしょうか?
(世田谷区民も可能です!)

 

風間提案のメニューに72万円

 

世田谷区ホームページより

 

風間が今秋の議会で提案し、即実現となった
「海外教育交流事業」の寄附。

  

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12月3日〜ふるさとチョイスで受付開始となり、
本日までに11人の方から
72万円が集まったようですが、
まだまだ目標額には達していません。 

 

ふるさとチョイスより

 

風間がこれを議会質疑に取り上げた経緯や
即実現となった詳細については、
以前のブログをご覧下さい。

 

>実現!ふるさと納税で子どもの海外派遣を。

 

トビタテ!留学JAPANと通じる理念

 

文部科学省が取り組むトビタテ!留学JAPAN
の地方自治体版として世田谷区で検討しないか?

 

トビタテ!留学JAPANのディレクターである
船橋力くんから風間が提案を受けたのが
今年8月のことでした。

 

トビタテ!留学JAPANとは、
意欲と能力ある全ての日本の若者が、
海外留学に自ら一歩を踏み出す
機運を醸成することを目的として、
文部科学省が2013年10月より開始した
留学促進キャンペーンで、
企業や個人の寄附で留学支援を行っています。

 

世田谷区民でもある船橋くんが、
世田谷区の寄附文化醸成という理念が
通じているとのことから提案してくれて、
風間は即9月の議会で取り上げ、11月に
異例の速さで実現となったのです。

 

ちなみに船橋くんは、風間の前職である
(株)ウィル・シードを創業した人物で
創業期から6年間一緒に働いた盟友です。

 

ふるさと納税は寄付文化醸成に

 

ふるさと納税制度により
世田谷区は40億円ほどの流出があり、
少額の寄附を集めても、その損失は
カバーできないとのことから、
返礼品合戦に参入せよと主張する議員もいます。

 

しかし、保坂区長はこれに参戦せず、
寄附文化醸成を目指しており、
風間は賛同しています。

 

この考え方にご賛同頂ける方で、
ふるさと納税をご検討される方は
是非この機会にご協力いただければと思います。

 

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