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2018年12月を表示しています。

東京2020オリンピックパラリンピックについて
世田谷区がどのように取り組むのが良いかを
昨日のブログで綴りました。

 

実際に9月の議会では、世田谷区が目指す
共生社会実現のためにパラリンピック関連の
取り組みは進めていくことを求めています。

 

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ボッチャのまち世田谷?

 

皆さんは「ボッチャ」をご存知でしょうか?

 

リオパラリンピックでは
日本が銀メダルを獲ったことで
少し注目されましたが、
まだまだ認知度は低いと感じています。

 

重い障害を持つ方も取り組んでいる
スポーツであり、健常者も子どもから
お年寄りまでできるものなので、
風間は世田谷区が取り組むには
最適であると感じてきました。

 

子ども達には体験が重要

 

今年の夏のことですが、風間が子ども達8人を
連れてお出かけした時のこと。

 

とあるショッピングセンターで
銀メダリストの廣瀬選手をお見かけしました。

 

日本財団パラリンピックサポートセンターHPより

 

この雄叫びをあげる写真で、あの選手か!
と思い出す人もいるのではないでしょうか?

 

子ども達との記念撮影をお願いしたところ、
快くお引き受けいただきました。

 

子ども達は皆、ボッチャも廣瀬さんのことも
知りませんでしたが、銀メダリストと
接する機会などめったにありませんので
とても喜び、ボッチャに関心を示していました。

 

 

廣瀬選手も嬉しそうだったのが印象的です。

 

このように子ども達は身近に感じたり、
体験してみたりすると関心を抱きます。

 

子ども達がボッチャを体験する機会が
増えれば、より関心の輪は広がるでしょう。

 

共生社会を前進させるために

 

世田谷区に障害者理解の推進を
求めてきた風間としては、世田谷区が
東京2020大会機運醸成事業として
「ボッチャのまち世田谷」を
打ち出したことを歓迎しています。

 

議会の中では「なぜボッチャなのか?」
という否定的な意見もあったようですが。。

 

しかし、このようなスローガンを掲げ
区が障害の有無や年齢にかかわらず
取り組めるスポーツの普及啓発に
取り組んでいくことは
共生社会の前進につながります。

 

これをさらに前進させる方法として
ボッチャ競技の普及啓発に必要となる
競技用具の調達費用をふるさと納税で
募集しては?と提案したのでした。

 

今後世田谷カップの開催なども
区は検討しているようです。

 

多くの区民の皆さんが関心を抱き、
参加されるようになれば良いなと
期待しています。

 

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