「風間ゆたか」ホームページ > 2018年12月

2018年12月を表示しています。

ふるさと納税のかけこみ需要

 

慌ただしく過ぎていった2018年も残り3日。
今日が仕事納めという方も多いかもしれません。

 

明日から年末年始休暇で、まずは年内に
「ふるさと納税」手続き!と考えている人が
意外といるとの記事を度々目にします。

 

ぜひ世田谷区が取り組む寄附文化醸成に
ご協力頂けないでしょうか?
(世田谷区民も可能です!)

 

風間提案のメニューに72万円

 

世田谷区ホームページより

 

風間が今秋の議会で提案し、即実現となった
「海外教育交流事業」の寄附。

  

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12月3日〜ふるさとチョイスで受付開始となり、
本日までに11人の方から
72万円が集まったようですが、
まだまだ目標額には達していません。 

 

ふるさとチョイスより

 

風間がこれを議会質疑に取り上げた経緯や
即実現となった詳細については、
以前のブログをご覧下さい。

 

>実現!ふるさと納税で子どもの海外派遣を。

 

トビタテ!留学JAPANと通じる理念

 

文部科学省が取り組むトビタテ!留学JAPAN
の地方自治体版として世田谷区で検討しないか?

 

トビタテ!留学JAPANのディレクターである
船橋力くんから風間が提案を受けたのが
今年8月のことでした。

 

トビタテ!留学JAPANとは、
意欲と能力ある全ての日本の若者が、
海外留学に自ら一歩を踏み出す
機運を醸成することを目的として、
文部科学省が2013年10月より開始した
留学促進キャンペーンで、
企業や個人の寄附で留学支援を行っています。

 

世田谷区民でもある船橋くんが、
世田谷区の寄附文化醸成という理念が
通じているとのことから提案してくれて、
風間は即9月の議会で取り上げ、11月に
異例の速さで実現となったのです。

 

ちなみに船橋くんは、風間の前職である
(株)ウィル・シードを創業した人物で
創業期から6年間一緒に働いた盟友です。

 

ふるさと納税は寄付文化醸成に

 

ふるさと納税制度により
世田谷区は40億円ほどの流出があり、
少額の寄附を集めても、その損失は
カバーできないとのことから、
返礼品合戦に参入せよと主張する議員もいます。

 

しかし、保坂区長はこれに参戦せず、
寄附文化醸成を目指しており、
風間は賛同しています。

 

この考え方にご賛同頂ける方で、
ふるさと納税をご検討される方は
是非この機会にご協力いただければと思います。

保育園入園に関する問題は他人事ではない

 

議員になって12年間、保育園に関する問題に
様々な視点で取り組んできました。

 

待機児童が解消されない現状では、
認可保育園に入れる人と入れない人では
大きな差があると身を持って感じてきたので
当事者視点で議会でも発言してきました。

 

動画も是非ご覧ください。

 

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毎朝駅頭にて、区政報告レポートを
お配りしていますが、昨日も今日も
面識のない女性からお声がけ頂きました。

 

「ホームページ見ています!」と。

 

世代的におそらく保育園関連の情報収集から
風間のホームページを見てくださったのだろうと
思しき方々でして、毎度元気が湧いてきます。

 

今日も保育関連の最新情報が入りましたので
久々にお知らせします。

 

4月入園申込者増で再び待機児童数増となるか

 

 

申込者数は昨年よりも200人弱増加しており、
過去2番目の多さとなってしまいました。

 

一方で、入園可能数は335減少してしまったため、
認可保育園に入れない人の数は、昨年よりも
確実に増えてしまうこととなります。

 

平成28年4月入園までは入れない人が3000人を
超えていたので、待機児童数もピークでしたが、
ここ2年間は2000人台前半となり、
かなり入り易くなった印象がありました。

 

しかし、今回は2000人台の後半ということから
これまでの傾向を鑑みると待機児童数は増加する
可能性が高くなったと考えられます。

 

世田谷地域は減少、北沢地域激戦か

 

地域別申込者数

 

かつて最激戦だった世田谷地域は、
申込者数が減少し、枠が増加しているので
入りやすくなるかもしれませんが、
北沢地域はこのところ申込者数増加で
さらに入りにくくなりそうです。

 

地域別入園可能数

 

ここ数年入りにくいと感じていた玉川地域は
1歳クラスの申込者数が激増しているので
少し心配です。

 

昨年はかなり入り易くなったと感じていた
砧地域や烏山地域は0歳が少し入りにくく
なるかもしれません。

 

しかし、地域別にみても境界近辺の方々が
多数いらっしゃいますので、どの地域でも
109点以下の方は認可保育園に入れない
可能性があります。

 

「なんとかなるだろう」と楽観視せず
認可保育園以外への申し込みを
しておくことをおすすめします。

 

個別のご相談にも応じていますので、
「応援・連絡する」からご連絡ください。

 

トップページより


不登校の児童生徒は増加傾向ですが、
従来の文部科学省の方針としては、
学校に戻れるようになることが前提でした。

 

不登校の子どもの居場所としては
これまでにもフリースクールなどがあり、
風間の周辺でもこれらの運営をしている
方々が複数いらしゃいますが、
学校に行かない子どもの居場所として、
また、多様な学びの場として、
その役割を果たしてきたと言えます。

 

文部科学省が方針を見直した

 

文部科学省は不登校対策を講じてきましたが
昨年3月に以下の通知を出しており、
従来の方針を転換したといえます。

 

「不登校児童生徒による学校以外の場での
学習等に対する支援の充実について」

 

世田谷区は不登校の子どもの学びの場として
「ほっとスクール」が城山・尾山台と
2箇所設置していましたが、
様々な問題を耳にしていました。

 

公設民営型フリースクールを視察し提言を

 

そこで、全国的にも注目されてきた
公設民営の不登校対策施設として
川崎市と大阪の池田市を視察し、
世田谷区でも導入すべきと提言しました。

 

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公設民営型不登校対策施設が実現!

 

この質疑が昨年3月ですが、2年越しで
来年2月から公設民営型ほっとスクールが
スタートすることになっており、
先日の委員会で詳細な報告がありました。

 

ほっとスクール希望丘レイアウト図

 

運営委託はこの領域では老舗といえる
東京シューレです。

 

文科省の方針転換により、
世田谷区としてもこれまでのように、
学校に戻ることを前提とすることが
なくなるでしょう。

 

いじめや子どもの同士のトラブル、
発達状況の違いなどにより、
従来の公立校が居心地が悪いと感じる子どもに
無理をさせて学校に通わせることが
正解ではない時代だと風間は考えます。

 

世田谷区はこのような選択肢も用意している
ということを多くの区民のみなさんにも
知っていただければと思います。

昨日、コミュニケーション教育界隈では
その名を知らない人がいない
本間正人先生の研修会に参加してきました。

 

風間は本間先生と前職時代からのお付き合いで、
政治の世界に挑戦する際に様々なご助言を
いただきましたが、今回の研修会は
立憲民主党東京都連主催で地方議員と
新人候補予定者向けに行われました。

 

立憲民主党東京都連地方議員研修会

 

企画&司会は都連三多摩ブロック長の
川名ゆうじ武蔵野市議会議員

 

川名市議とは同じブロック長どうし、
月2回は都連会議でお会いしており、
三多摩ブロックの活発な活動に
いつも刺激を受けています。

 

地方議員の役割はつなぐことにあり

 

研修のテーマはコミュニケーション。

 

本間先生からは冒頭で

 

「生きていく上でコミュニケーションは必須なのに
日本の公教育では、なぜか教えてくれないもの」

 

「地方議員に求められることは、知識以上に
コミュニケーション力であり、行政と市民を
つなぐ役割を担うことである」

 

と、ハッとさせられました。

 

理解していても実践できているのか?

 

本間先生からは

 

「風間さんはこれを教えていた訳だから
完璧だろうけどね」

 

と持ち上げていただきましたが、
果たして実践できているのか?
自分ではわかりません。

 

本間先生のレクチャーでも紹介された
具体的なコミュニケーション手法については
風間もかつて早稲田大学大学院で非常勤講師
として「コミュニケーションスキル」
という
1単位分の授業を担当してきました。

 

話は少しそれますが、4年間担当した
この授業で最も成績優秀だった学生は、
元プロ野球選手の桑田真澄さんでした。

 

桑田さんと比較すれば風間自身は
コミュニケーションにまだまだ課題が
あると感じており、とても自信がある
とは言い切れません。。

 

話を戻すと、政治家にとって
コミュニケーションは最重要だ
ということは認識してきましたが、
本間先生のお話から新たな気づきもあり
とても有意義な学びとなりました。

 

時代に応じた多様なコミュニケーション手法を

 

今の時代、区民の皆さんと如何に
コミュニケーションをとっていくか?

 

特に90万人超が暮らす世田谷区ですから
face to face の関係構築ができない方が
圧倒的に多いのです。

 

よって、ブログやSNSでまずは発信し、
まだお会いしていない方と繋がれるように努め、
最近ではより多くの情報をお届けできるよう
youtubeにも力を入れています。

 

保活相談や学校問題などの相談で
つながることができたりしていますが、
昨日の投稿

 

>世田谷区で再発、登下校中の小学生死亡事故

 

を読んでくださった子育て中の男性から、
早速危険箇所のご連絡を頂けました。

 

こうして新たなつながりができ、
その方のご意見を区政に反映していくことが
我々議員の役割なのだと認識しています。

 

つながった皆さんの意見を区政に反映させるために

 

ネット上でつながることに限界があるので、
最近は毎朝駅頭にて、つながるきっかけ作り
活動に力を入れています。

 

今週の活動をまとめた動画です。

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様々なコミュニケーション手法を活用し、
多くのみなさんとつながり、区政に反映
していけるよう日々取り組んで参ります。

FNNのページより

 

一昨日、世田谷区の小学生が下校途中に
バスと接触して死亡する事故がありました。

 

昨日の文教常任委員会では報告事項の最後に
その件について説明がありましたが、
事故の原因などは現在警察が
調査中とのことでした。

 

同じ世田谷区で小学生を育てる親として
他人事とは思えず、本当に悲しいことで、
心よりご冥福をお祈りします。

 

4年前にも登下校中の児童が交通事故死

 

4年前にも区内で小学生が通学路で
交通事故で亡くなっており、
その時から各校での安全対策を
より強化するよう教育委員会に
求めてきました。

 

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各学校で、警察とPTAの協力のもと、
教育委員会事務局と道路部門の職員とで
通学路の一斉点検が実現し、風間も
3校ほどで同行しました。

 

通学路安全対策は子どもの命に関わること

 

子どもの命に関わることですから、
真剣に何が新たにできるか?を
真剣に取り組む職員や警察官がいる一方で
「予算がない」だとか様々なできない
理由をつける職員や警察官もいて、
風間も声を荒げた覚えがあります。

 

今回の事故現場は横断歩道がない
バスが通るT字路とのことです。

 

警察に言わせれば、横断歩道は
そう簡単に設置できない
とのことでしたが、この場所も
本当にそうだったのでしょうか?

 

議員としてできることは…

 

現場検証をする際には、このあたりも
確認すべきと区の危機管理室に
求めて行こうと思います。

 

昨日の委員会では、風間から
以下のように求めました。

 

今回の被害者は小学1年生だったとのこと、
4年前の通学路死亡事故のことや
その学校の交通危険箇所については、
保護者にも児童にも共有されていなかった
のではないかという懸念があります。

 

今一度、各校で通学路の安全対策強化を
行うと共に、危険箇所の共有化の徹底を
行う必要があるのだと考えます。と。

 

教育長もメモをとっていました。

 

区民の皆さんと共に子どもの安全対策を

 

昨日は、風間のホームページ経由で
●●小学校の通学路の××の交差点で
いつも一時停止せずに猛スピードで
通過する車があり危険だ、という
情報提供がありました。

 

二度とこのような
子どもの交通死亡事故が再発しないよう
対策をとって欲しい、ということでした。

 

教育委員会や警察に連絡し、
対策を求めて参ります。

 

他にも区内でそのような場所があれば、
ぜひご連絡下さい。

 

区民の皆さんと共に、子どもの
安全対策を強化できればと思っています。

 

子どもの交通死亡事故が
再び起きないように。

今日は昨日のブログ

 

>学校給食、世田谷区でもなくなる学校が…

の続編で、学校給食について取り上げます。

家庭への弁当負担を猛反対した2つの理由

学校給食は歴史をさかのぼれば、
明治時代の欠食児童対策として始まり、
第2次対戦中は中断されたものの
戦後もその目的で行われてきました。

その後、給食は学校給食方が制定され、
教育の一環と位置づけられたわけです。

よって、7つの中学校で2・3学期の間
学校給食がなくなり、家庭からの弁当案
が提示された際に猛反対したわけですが、
その理由を具体的に以下2点をあげました。

1つ目は、保護者も生徒もその中学校を
選んでいないということです。

風間は常々、学校を選択できない以上
区立間で差異があってはならず、
均質化の徹底を求めてきました。

世田谷区は学校選択制ではないので、
住んでいる住所で中学校が指定され、
センター給食の中学校に通っている生徒は
区が決めたことなのです。

そして、給食センターを工事するのは
区の都合であり、その7校の家庭にのみ
弁当の負担を求めるのは理不尽であり、
行政としての公平性が担保されない施策を
看過できません。

弁当に表れる家庭の経済状況

2つ目は、家庭の格差の露呈問題です。

7ヶ月もの間、弁当が続くとなると
家庭の経済状況が弁当に現れる可能性が
高くなります。

このことについては、一昨日放映された
噂の東京マガジンでも、学識経験者が
論じていました。

「噂の東京マガジン」より

世田谷区内でも生活保護世帯や
非課税世帯の中学生が相応にいますし、
弁当がきっかけでいじめや不登校に
なった事例は全国的にも見聞きします。

給食センターを工事することで、
このように生徒が学ぶ機会が失われる
リスクを負うべきではない、
学校給食の親子調理方式や
弁当給食を検討すべきだと求めたのです。

弁当給食には課題も…

世田谷区議会でこのような意見は
風間だけでしたが、教育委員会は
仕出し弁当を給食として、対象校の
全生徒に手配することになったのです。

先のテレビ番組でも、弁当給食は
まずいと生徒の間でも評判だと
報じられていました。

残念ながら、昨年風間が小学校保護者たちと
取り組んだ仕出し弁当も、子ども達の評価は
低かったのですが、皆が同じく
栄養バランスのとれた食事をとることに
給食・食育の意味があるのだと思います。

現在、区教育委員会はこの弁当業者を
選定中だそうです。

家庭から集める給食費が財源ですから
限られた予算で多くは望めませんが、
バランスの良いメニューであることはもちろん
食の安全が確認できるよう、
学校給食並みの基準で添加物や食材産地を
選定することを求めていくつもりです。

給食無償化の方向性

さて、ようやく本題である
給食費の話になりますが、
一昨年あたりから、区議会でも
無償化が議論されるようになり、
保坂区長も「検討を進めていく」と
答弁するようになりました。

しかし、世田谷区は児童生徒数も多く、
一度に全員無償化は金額的に
困難であることは容易に想像できます。

これについて、風間は議会で考え方を
述べていますので動画をご覧ください。

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一方で、先日世田谷区が考え方として
提示してきたのは、所得による線引きでした。

低所得者への支援として、
就学援助の拡充が必要だと考えますが、
学校給食は教育の一環ですから、
家庭の状況に関係なく全員に行うべきです。

教育の無償化は国の責任

当然ながら自治体の財政状況によって
教育に差異があってはならないので、
国が行うべきものというのが、
基本的な考え方です。

国がやらないのであれば東京都が、
ということで、昨年の都議会議員選挙で
学校給食の無償化を公約に掲げた
大きな党には約束を守って
もらいたいところですね。

皆さんはどのように考えますか?
ご意見お聞かせください!

学校給食実施を求めるのは保護者の手抜き?

ヤフーニュースより

週末のヤフーニュースで報じられた
町田市の中学校給食問題については、
議員のひどい意見に驚きました。

「お弁当を作りたいおかあさんの
 気持ちを否定している」

「専業主婦の家庭まで全部学校給食
 は手抜きですよ」

などの発言があり、2万超の署名が
集まった請願は不採択になったそうです。

完全給食が実施されない自治体は2〜3割

小中学校給食は自治体毎に制度が異なり、
中学校給食がない自治体が横浜や町田など
世田谷近隣でもまだあるようです。

昨日のテレビ番組でこの問題が
取り上げられていました。

「噂の東京マガジン」より

横浜市はこの3つから選択するようですが、
税金が投じられている仕出し弁当は
美味しくないとのことで利用者が
極めて少ない状況とのことです。

これは税金の無駄遣いだという意見があり、
利用率向上策として当日申し込みを
試行したところ、やはり想定数を下回り、
何千食分が廃棄されたそうです。 

世田谷区立小中学校の給食は

世田谷区は改築中の代沢小学校を除き
基本的には全校が自校調理式
(学校内に調理施設がある)で
美味しいと評判ですが、
中学校は7校が給食センター方式です。

その7校は以下の学校です。

太子堂中学校、松沢中学校
駒沢中学校、緑丘中学校、駒留中学校、
八幡中学校、千歳中学校

センター方式給食の評判は様々ですが、
自校調理だった小学校よりも
美味しくないという子どもの声を
度々耳にしてきました。

この7校の給食を作っている
太子堂調理場の老朽化により
来年度改修工事をすることとなり、
当初教育委員会は、保護者に
弁当対応を依頼する予定でした。 

これに対して、風間は議会で
猛反対し、対策の見直しを求めました。

世田谷区は学校選択制ではないため、
行政の都合により、給食センター方式の
5校の保護者にだけ7ヶ月もの間、
弁当負担を依頼するのは問題であると。

議会質疑の動画をご覧ください。

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世田谷区の学校給食停止については、
給食センターの改修のみならず、
毎年小学校何校かが工事となり、
2ヶ月弱の家庭弁当対応となっています。

今年は5校とのことですが、
風間は昨年保護者として経験しました。

新BOP学童クラブを利用する共働き保護者
の方々から、弁当手配などを検討してほしい、
という要望があり、学校や教育委員会と相談し、
有志100名ほどの人たちで共同手配弁当が
実現したものの、やはり子どもたちの評価は
「給食に比べ美味しくない」でした。。

この給食室の工事に伴う対応については、
いろいろと調査しましたが、学校や行政で
弁当手配するというのが困難でした。

工事対象校となった際には1年前から
保護者に連絡がありますが、風間の所には
その保護者から相談があったりします。

正直、共同手配するのは大変なことですが、
そのやり方などをお伝えすることは
できますので、ご連絡下さい。

改めて学校給食の重要性を実感しましたが、
明日は世田谷区が現在検討をしている
給食無償化について、お伝えします。

保護者有志による共同購入という対策

新BOP学童クラブを利用する共働き保護者
の方々から、弁当手配などを検討してほしい、
という要望があり、学校や教育委員会と相談し、
有志100名ほどの人たちで共同手配弁当が
実現したものの、やはり子どもたちの評価は
「給食に比べ美味しくない」でした。。

この給食室の工事に伴う対応については、
いろいろと調査しましたが、学校や行政で
弁当手配するというのが困難でした。

工事対象校となった際には1年前から
保護者に連絡がありますが、風間の所には
その保護者から相談があったりします。

正直、共同手配するのは大変なことですが、
そのやり方などをお伝えすることは
できますので、ご連絡下さい。

改めて学校給食の重要性を実感しましたが、
明日は世田谷区が現在検討をしている
給食無償化について、お伝えします。

参加と協働を目指す保坂区長

 

保坂さんが世田谷区長となり、
掲げた特色の1つが住民参加、
参加と協働の区政運営です。

 

平成27年度、NPOとのイベント協働は321件。

 

風間の質疑で明らかになりましたが、
旧来型の業者任せ高コストイベントが
まだあるのも実情です。

 

先日のブログでも紹介しました。

 

 >特殊詐欺の防犯対策にタレントは必要か?

 

500万円かけても集客数は同じ?

 

平成27年の環境イベントでは、
会場設営の業者委託などで500万円も
投じていることと比較し、
子育てメッセは、市民団体と協働で
75万円で参加者数も同等であることが
風間の議会質疑で明らかになりました。

 

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子育てメッセはさらに進化

 

子育てメッセは、参加団体と
区の担当課の職員、児童館などの
現場の職員が一緒になって、
1年通して準備しています。

 

その会議体も
「子ども・子育てつなぐプロジェクト」
(略称「つなプロ」)として、
協働しているのです。

 

今年からは区内大学と連携し、
昨日行われたつなプロでは、
東京都市大学の学生グループが、
参加者アンケートを分析し、
子育てメッセの改善案を
プレゼンしてくれたのです。

 

的を得た提案に脱帽

 

 

正直、完成度の高さに驚かされました。

 

風間が子育てメッセに親子で参加したのが
13年前ですが、その後参加団体側にまわり、
近年ではマンネリ化を感じていました。

 

彼らが掲げたコンセプトは、
「参加から交流へ」。

 

まさに参加者ニーズを
読み取った提案をしてきたのです。

 

我々出展者側が感じていマンネリ化は
毎年団体活動の紹介ばかり、
というものだと気づかされました。

 

さらに彼らは集客数が低下している
ことにも注目し、広報手法が旧来的なため
若い世代が情報収集で活用するSNSを
駆使すべきと提案してくれたのです。

 

低予算&参加と協働イベントに

 

世田谷区はお金をかけて地域のコンサルを
活用することがありますが、学生たちは
無料でより質の高い提案をしてくれた、
と感じました。

 

風間も思い入れのある子育てメッセ。

 

子育て世代だけでなく、プレパパママが
参加したくなるようなイベントになるよう
今回の提案を取り入れるよう、議会でも
求めていきたいと思いました。

 

この低コスト&参加と協働のイベント
先進事例を、区主催の他のイベントにも
導入していくことも提言していくつもりです。

レスリング天皇杯@駒沢体育館

 

先日ご案内したレスリングの天皇杯が
駒沢体育館で開催される件。

 

>レスリングの表彰選手へのブーケを作るkids募集!

 

レスリングのトップ選手の試合を
間近で観る機会はなかなかありませんが、
リオオリンピックではメダルラッシュ
となった競技なので、知っている選手も
いるのではないでしょうか?

 

先日は、表彰台に上がる選手へ渡す
造花のブーケづくりワークショップ
@三軒茶屋らぷらすをご案内しましたが、
今週末の開催でまだ参加可能です。

 

さらに!12月23日(土)の最終日には、
生花でブーケを作り、それを競技会場で
表彰台選手に贈呈するまで行う
子どもたちも募集しています。

 

こちらからお申し込みできます

 

お花の先生が直接指導してくれるようですが、
多くの子どもに経験してもらえたら
良いなと思っています。

 

トップアスリートとの交流が実現

 

風間は議会質疑でも、世田谷区が取り組む
オリンピック関連事業は子どもの未来に
つながるものにすべきと提言してきました。

 

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3年前の動画なので坊主頭です。

 

この風間の提言が少しずつ実現し、
今年になってから世田谷区の子どもたちが
トップアスリートから学ぶ機会なども
増えてきています。

 

先日はその内容もブログで紹介しました。

 

>マラソン日本記録更新の大迫選手、世田谷へ

 

来年度はその機会は一層増えてきますが、
学校単位が多く、自由に参加できるものは
あまりありません。

 

ということで、
今回のレスリングのイベントは
オススメなのです。

注目される区立麹町中学校

 

学校教育の世界では、新たな取組みに挑戦し
子どもに良い影響を及ぼしている先生が、
あちらこちらにいらっしゃいますが、
最近最も注目されているのが
千代田区立麹町中学校の工藤校長先生
かもしれません。

 

今月発売された工藤先生の著書は
ベストセラーになっているようです。

 

 

こちらの著書を読んだから
という訳ではありませんが、
先日この麹町中学校の授業を
視察してきました。

 

先日投稿した

 

>「経産省主導の教育改革に期待」 

 

という記事でも触れましたが、
経産省の「未来の教室」実証事業を
麹町中学校の授業で行っていることに
興味を抱いたためです。

 

ICTを活用して、授業時間の効率化を図り
数学への興味関心を引き上げる取組みです。

 

学校の雰囲気は他の公立中学校と
特段変わらないと感じましたが、
授業中は個々のやる気と進捗に応じて
自由に取り組んでおり、生徒の自主性を
重んじるスタイルでした。

 

このあたりが工藤校長の取組みの
表れなのかもしれません。

 

風間は前職時代に千代田区立の小中学校で
経産省の起業家教育促進事業を行いましたが、
千代田区は学校数が少なく予算も豊富であり、
他区では真似ができないと認識しています。

 

世田谷区立中学校でも先進的な取組みが

 

今回視察した授業は民間事業による
プログラム提供などのサポートがあり、
担当者からお話を伺いましたが、
世田谷で全校導入するには困難な
金額でした。。

 

しかし、世田谷区は今年から
ICTを活用した宿題システムを
5つの中学校で試験的に導入するなど
独自に取組みを進めています。

 

このように学校教育は転換期であり、
現場の教員も大変だとは思いますが
変わっていく必要があります。

 

教員も学習者である

 

2020年からは本格的に
新学習指導要領が実施されますが、
授業でアクティブラーニングを
導入することとなります。

 

文科省は文言をアクティブラーニングから
「主体的・対話的で深い学び」と
変更しましたが、従来のように
教員が一方的に教えるばかりではない
教育手法に変えていく必要があるのです。

 

教員も試行錯誤だとは思いますが、
風間は「教員も学習者である」と
位置付けることが重要だと考えています。

 

先日ブログで投稿した

 

>「世田谷区を学習する組織へ」

 

では、区役所組織のあり方を提言しましたが、
この考え方を学校現場に導入している
「学習する学校」は、今や先進各国で
拡がっていて、「教員も学習者」である
という考え方が根底にあります。

 

ヘビー級の書籍ですがこちらが参考図書となります。

 

日本では、現在広島県教育長に就任された
平川理恵氏が、かつて横浜市の中学校で
初の民間人女性校長として取り組んだ際に
注目をされました。

 

風間はこれを世田谷区の学校で導入すべきだ
と先日の区議会で提言しています。

 

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学校教育改革は道半ば

 

学校教育を時代に応じたものに
変えていく必要がある、それを
公立小学校児童数が最も多い
基礎自治体である世田谷区から
と考え区議会議員に挑戦しました。

 

この想いは変わらず、
現在も取組み続けています。

 

まだまだ道半ばですので、
引き続き取り組んでいけるよう
来春の選挙で再選せねばと思っています。

 

応援、よろしくお願いいたします。

 

>応援はこちら

2018年12月11日

朝の街頭活動を業界用語で
「朝立ち」と言ったりします。

 

選挙あるなしに関わらず
定期的に地元の駅頭やスーパー前で
街頭活動を行ってきましたが、
ほとんどが手塚さんと一緒に
行うことができる時に、でした。

 

2019年4月世田谷区議会議員選挙

 

しかし、来年(2019年)4月には、
風間にとって4回目となる
世田谷区議会議員選挙が行われます。

 

より多くの区民の皆さんに
区政の現状と課題、風間の取組みを
知ってもらえなければ、
再選してお役に立ちもできないと考え、
日々の活動をどのようにしようかと
様々検討してきました。

 

区民の皆さんにどのように情報を届けるか?

 

私たち政治家は言葉が重要ですし、
街頭演説は気持ちを伝えることが
できると考えています。

 

一方で、朝から音がうるさすぎる、
通勤途中に全てを聞くことができない、
などの声が度々寄せられてきました。

 

区政報告レポートを配布してきましたが、
電車の中では読めないし紙の無駄だ、
というご意見もありました。

 

我々世代も日常的に紙ベースの情報を
取りにいく頻度は格段に下がり、
若い人たちはスマホが当たり前の時代です。

 

そこで今回風間が新たに準備したのは、
スマホで読める名刺サイズの配り物です。。

 

 

昨日からスタートした朝立ちソロ活動では
これを配布し続ける活動に変えたのですが、
初日は140人もの人に受け取って
もらうことができました。

 

しかし、昨日も今日も今年一番の寒さで
今朝に至っては都心の最低気温が
1℃台だったとのことです。

 

手塚さんとは街頭演説も

 

三軒茶屋南口にて朝の街頭演説

 

今朝はホームとも言える三軒茶屋南口で
手塚さんとマイクをリレーしながら
通常通り街頭演説を行いました。

 

この場所は、保育園や小学校の
保護者仲間の多くが利用するので、
声をかけてくれたりアイコンタクトを
してくれるので、とても励みになります。

 

これから4ヶ月間は、平日ほぼ毎日
どこかの駅頭で朝立ちを続けますが、
どのように情報を届けていくか
試行錯誤が続きます。

 

選挙スタイルも時代に応じて

 

三軒茶屋南口がホームと言いましたが、
前回の選挙の時も最終日、最後の演説は
この場所でした。

 

この時の動画が、風間のyoutubeチャネルで
もっとも閲覧回数が多いようです。

 

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街頭活動だけでなく、選挙活動も
時代に応じたものに変えて行かねば
と考え、実践してきました。 

 

政治や行政はビジネスの世界と比較し、
何年も遅れをとっていると日々感じます。

 

皆さんのニーズに応じた適切な形で
情報を届けて行きたいと考えていますので
ご意見をぜひお聞かせください!

児童館対抗ドッジボール大会

 

世田谷区児童館対抗ドッジボール大会

毎年この時期に開催される
世田谷区児童館対抗ドッジボール大会。

 

昨日大蔵運動公園の体育館で行われたので
観戦に行ってきました。

 

今年も涙あり、笑顔あり。

 

応援する保護者も多く、
各チームが団結する姿や
真剣勝負に挑む子どもたちの勇姿を
見ることができました。

 

昨年3位で今年は優勝を狙っていた
愚息が所属するチームは、
強豪ぞろいのリーグで負け越しとなり
予選敗退でした。

 

皆、とても悔しそうでしたが、
これまで練習に取組み培った絆や
敗戦の悔しさを味わうことも
良き経験だなと思いました。

 

区営を続ける世田谷区の児童館

 

世田谷区がこのようなイベントを
人件費以外の予算をさほどかけずに
毎年行っていることは素晴らしいと
感じています。

 

世田谷区には25の児童館がありますが、
全て区営なので区の児童館職員が
選手の募集からチーム作り、事前練習
当日の運営を担っています。

 

だからこそ、区の児童課と全児童館が
連携してこのような大会が実現するのだと
感じてきました。

 

児童館を民営化する必要があるのか?

 

しかし、区議会の中では
「児童館民営化」を求める会派もあります。

 

これに対して、風間は議会で反対意見を述べ
世田谷区の子育て環境の魅力のひとつである
区営児童館の拡充を求めています。

 

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児童館を民営化した自治体もあり、
コスト削減などのメリットがあることも
認識してはいます。

 

炎上した児童館は民営だった

 

熊田曜子オフィシャルブログより

 

しかし、先月熊田曜子さんのブログ投稿で
騒動となった墨田区のあの児童館は
公設民営児童館だったりします。

 

自治体や管理運営者が決めたルールを
厳格に守ることが、
現場のスタッフにとっては
重要だったのかもしれません。

 

児童館は子どもの大切な居場所

 

子どもと子育てする保護者の支援が
児童館の目的だと考えれば、
利用ルールは必要なものの
目的を果たすために何ができるか?

 

世田谷区の児童館は、
常にこの目的意識を持って
取り組んでいると感じています。

 

我が家の子どもたちや
一緒に利用している友達を見ていても
児童館職員を慕っていて、
いつも楽しそうに遊んでいます。

 

このような世田谷の魅力のひとつを
風間は堅持していきたいと考えますが
皆さんはいかがお考えでしょうか?

東京2020オリンピックパラリンピックについて
世田谷区がどのように取り組むのが良いかを
昨日のブログで綴りました。

 

実際に9月の議会では、世田谷区が目指す
共生社会実現のためにパラリンピック関連の
取り組みは進めていくことを求めています。

 

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ボッチャのまち世田谷?

 

皆さんは「ボッチャ」をご存知でしょうか?

 

リオパラリンピックでは
日本が銀メダルを獲ったことで
少し注目されましたが、
まだまだ認知度は低いと感じています。

 

重い障害を持つ方も取り組んでいる
スポーツであり、健常者も子どもから
お年寄りまでできるものなので、
風間は世田谷区が取り組むには
最適であると感じてきました。

 

子ども達には体験が重要

 

今年の夏のことですが、風間が子ども達8人を
連れてお出かけした時のこと。

 

とあるショッピングセンターで
銀メダリストの廣瀬選手をお見かけしました。

 

日本財団パラリンピックサポートセンターHPより

 

この雄叫びをあげる写真で、あの選手か!
と思い出す人もいるのではないでしょうか?

 

子ども達との記念撮影をお願いしたところ、
快くお引き受けいただきました。

 

子ども達は皆、ボッチャも廣瀬さんのことも
知りませんでしたが、銀メダリストと
接する機会などめったにありませんので
とても喜び、ボッチャに関心を示していました。

 

 

廣瀬選手も嬉しそうだったのが印象的です。

 

このように子ども達は身近に感じたり、
体験してみたりすると関心を抱きます。

 

子ども達がボッチャを体験する機会が
増えれば、より関心の輪は広がるでしょう。

 

共生社会を前進させるために

 

世田谷区に障害者理解の推進を
求めてきた風間としては、世田谷区が
東京2020大会機運醸成事業として
「ボッチャのまち世田谷」を
打ち出したことを歓迎しています。

 

議会の中では「なぜボッチャなのか?」
という否定的な意見もあったようですが。。

 

しかし、このようなスローガンを掲げ
区が障害の有無や年齢にかかわらず
取り組めるスポーツの普及啓発に
取り組んでいくことは
共生社会の前進につながります。

 

これをさらに前進させる方法として
ボッチャ競技の普及啓発に必要となる
競技用具の調達費用をふるさと納税で
募集しては?と提案したのでした。

 

今後世田谷カップの開催なども
区は検討しているようです。

 

多くの区民の皆さんが関心を抱き、
参加されるようになれば良いなと
期待しています。

世田谷区のオリパラへの関わり方は?

東京2020オリンピックパラリンピックで
世田谷区は馬事公苑が馬術会場となり、
米国選手団のホストタウンになりました。

 

このこと自体は歓迎することですが、
機運情勢と称して、区の税金を使った
便乗事業が次々と出てくるのです。

 

我々は、

 

「世界的なスポーツイベントが開催されれば
国全体で機運が高まるのはこれまでの事例から
必然であるから、区の税金を行ってやるべきは、
子どもたちへの未来につながる事業と
パラリンピックを通じて障害者理解を促進し、
共生社会実現に寄与する事業に特化すべき」

 

と議会で主張してきました。

 

個人的にはオリンピックは楽しみですし、
子どもたちがよりトップアスリートを
身近に感じられることには積極的に
関わっていきたいと思っています。

 

平成最後のレスリング天皇杯が駒沢体育館で

 

先日、素敵なイベントのご案内を頂きました。

 

12月後半に平成最後のレスリング天皇杯が、
地元駒沢体育館で行われるそうで、
オリンピックの予選の位置付けでもあるそうです。

 

その表彰式で渡されるブーケ作り体験を
子どもたちに提供している方から、
世田谷区でもやりませんか?
とお誘い頂きました。

 

風間はNPOで子育てイベントを
定期的に行ってきましたので、
共催することとなりました。

 

申し込みはこちらから

 

来週末と間近のイベントとなりますが、
造花のブーケ作りワークショップを
三軒茶屋のらぷらすにて開催いたします。

 

参加費無料なので是非ご参加ください!

  

また、レスリング大会自体も無料で観戦
できるようですのでこちらもおすすめです。

 

全日本レスリング協会HPより


いずれもあまり体験できない機会ですので
お子さんと一緒にいらして下さい!

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先日のブログで報告した、
「子どもの権利条約を母子手帳に再び掲載を」
求め、区長が答弁で約束した件ですが、
質問と答弁を組み合わせ、動画に
テロップを入れましたのでご覧下さい!

 

東京新聞が事実に沿った記事を掲載

 

朝日新聞はあたかも小学生が区長に陳情し、
それが実現したかのような事実と異なる
記事を掲載したので抗議をしましたが、
「記事内容に間違いはない」とのことで
記事訂正はしないと連絡がありました。

 

その後、東京新聞から取材があり、
事実に沿った内容で記事が掲載されたのです。

 

東京新聞の東京すくすくHPより

 

二元代表制民主主義で地域を改善するには

 

地方自治体は二元代表制ですから、
住民が代弁者として議員を活用し、
表玄関から区政改善に関われるよう
風間は取り組んできました。

  

よって、この小学生の行動は
子どもの権利条約に明示されている
「子どもが意見を表明する権利」を行使し、
代弁者たる議員を通じて地方自治体を
動かしていくことができたという
間接民主制の好事例のはずです。

 

その観点から朝日新聞の記事も判断も
大変に残念なことでした。

 

他自治体にも拡がりはじめた

 

お隣の杉並区では、
私の記事を見た川野たかあき区議会議員
杉並区議会一般質問で取り上げたようです。

 

杉並区議会本会議録画映像ページより

 

川野区議は民主党や民進党出身ではなく、
立憲民主党誕生後、同時期に入党した
同世代の同志です。

 

私たち立憲民主党は
「子どもの権利条約にのっとり
子ども子育て支援政策を実現する」
とお約束しています。

 

各地方自治体で「子どもの権利条約」を
重視するようになっていくよう
地方議員同士の情報共有も進めて参ります。

 

世田谷区以外にお住いの方も
ホームページなどから、
立憲民主党の地方議員に
アプローチしてみて下さい!

幼児教育と保育の無償化について
先日のブログで報告をしましたが
かなりのアクセスがありました。

  

政府は消費税を10%に上げて
その税収を幼保無償化に当てると
説明してきました。

 

世田谷区のお金を充てねばならないのか?

 

しかし、実はこれはまやかしのようで
このままだと世田谷区はさらに
皆さんからお預かりしている税金を
充てなければならなくなるのです。

 

この懸念から、先日の区議会一般質疑で
区長が政府に改善を求めるべきと
求めたのです。

 

保育担当部長の答弁で詳しく説明されて
いるので、動画を是非ご覧下さい。

 

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つまり、無償化に必要な消費増税分の
多くは国に持って行かれて、
世田谷区は大半の不足分を自分たちで賄え、
という制度になってしまいそうなのです。

 

区民にどのような影響があるのか?

 

無償化の対象者にとっては、財源など
関係ないのかもしれませんが、
世田谷区の持ち出しで何十億円となると
区政の何かを削らなければなりません。

 

認可保育園の整備予算かもしれませんし、
学校教育関連予算かもしれません。

 

福祉の切り捨てかもしれないし、
公共工事かもしれませんが、
国が決めた制度によって、
財源が流出し、住民サービスの
低下につながるというのは
ふるさと納税と共通するものです。

 

地方創生も重要ですが、
高齢者比率も高い都市部においては
福祉ニーズも増加しており、
財政上の課題は山積しています。

 

全国の自治体の多くが反対している制度

 

この問題については、先日東京新聞でも
掲載されており、全国の自治体の8割が
政府案に反対しているという
アンケート結果が紹介されていました。

 

東京新聞のHPより

 

政府は何がしたいのか?

 

この無償化については、認可外保育園は
対象にしないことに対する反発があり、
慌てて対象内に変更するなど、
政府は何がしたいのか?ブレていて
よくわかりません。

 

NHKニュースより

 

先週、政府は保育園の給食費のうち
「おかず」は無償化に含まれないと決定し、
昨日は保育士団体などが無償化を求める
会見の様子が報道されていました。

 

ヤフーニュースより

  

おかず代金のみ、給食費として
利用者から徴収しろというのですから
何のための無償化なのでしょうか?

 

利用者から徴収するとなれば
保育園利用者にとっても負担感は残り、
自治体としても事務的な負荷がかかりますが、
自治体が負担するとなると、
さらに独自予算が必要になってきます。

 

このようなずさんな制度設計で
無償化を進める政府に憤りを覚えます。

 

皆さんはどう考えますか?

昨年1月のことですが、世田谷区内で
母親による乳児殺害事件が発生してしまい、
その検証結果報告書が
先日区議会に提示されました。

 

母親の精神不安定は以前からだった

 

委員会で配布された報告書

 

事件発生直後から、
この母親は育児に悩んでいたようだ、
との報告は区役所からありました。

 

この報告書によると、この母親は
出産前から精神面での不安があり
区役所に相談があったとのことです。

 

出産後の女性は誰しも精神的に不安定に
なる可能性があると認識していますが、
出産前から精神的に不安定であったとすると
育児ノイローゼなどに陥るリスクは
高い人だったのではないかと思います。

 

縦割り行政の弊害をなくす取組みを

 

世田谷区は母子の孤立化や
育児ノイローゼによる
児童虐待防止に向けて
様々な取り組みを進めてきました。

 

しかし、今回の報告書によると、
精神障害相談の部署と母子保健の部署で
情報が共有化されていなかったために
この母親への特別なケアがなされなかった
ことが明らかになりました。

 

子どもを殺めてしまった母親の
責任については司法の判断によりますが、
児童相談所を独自に設置し、
子どもの命を守る取り組みを進めてきた
世田谷区は、再発防止に向けて早急に
体制改善に取り組まねばなりません。

 

市民活動や施設と世田谷区が連携して

 

風間もこのところ議会質疑で、
行政だけでなく社会全体で
子どもの命を守っていく事が重要
との観点から、社会的養護について
取り上げる機会を増やしてきています。

 
先週の区議会一般質問第3弾動画を
ご覧ください!

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厚生労働省も、家庭で生活できない
状況にある子どもたちが、
家庭的な環境で生活できる、
里親やファミリーホームの普及を目指し
補助金増額
の予定とのことです。

 

多くの人に関心を持ってもらえれば

 

先日のブログでも触れたように
子どもの虐待件数は増加傾向にあり、
公的機関だけでは子どもの命を
守っていくのが困難な状況です。

  

施設や市民活動団体が行政と共に
ネットワークを構築し、地域の子どもを
支えていけることを目指したいと思います。

 

この内容に少しでも興味を抱いた方!
今週末に二子玉川でトークイベントが
開催されます。

 

12/9 里親に関するトークセッション

風間も参加します。

 

このイベントにご参加頂き、
一緒に考えていければと思います。

 

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