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2018年11月を表示しています。

世田谷区は子どもの数が増えていて、
かつては専業主婦世帯が多数派でしたが、
共働き比率が年々上昇傾向にあります。

 

風間が議員になった頃は、
世田谷区は人口減少を想定しているなど
見込みが甘かったために保育施設整備は遅れ
この10年で保育園待機児童数が
全国ワーストになるまで激増。

 

12年前からこの問題改善を訴え続け、
ようやく待機児童は減少し、
ゼロになることも視野に入ってきました。

 

子育てに悩みは尽きない

 

保活相談にのった方々や
ワンオペ在宅子育てをしている方などと
お話していると、

 

限られた時間で家事育児をどうまわすか?

 

仕事ややりたいことと
家事育児をどのように両立させるのか?

 

自分の選択は正しいのか?

 

など、悩みが尽きない就学前と小学校入学と感じます。

 

我が家も共働きで、
妻もハードワーカーだった時期もあり、
口論になりながらも対話を重ね、
役割分担をしながら試行錯誤が続きます。

 

子どもの就学前と小学校入学後とでは、
園と学校のフォロー体制がかなり違い、
戸惑う保護者も多いと感じています。

 

子育て・仕事・家事について話しませんか?

 

そんな体験をわかち合う会として
家事・仕事・子育て・保活のお話会@世田谷
を企画しました。

 

 

現在何組かのご夫婦から申し込みがありますが、
お一人でも気軽に参加できる会です。

 

世田谷区の子育て政策は・・・

  

世田谷区は風間が議員になる前から、
子育て支援政策は他自治体より
注目されるほど充実していると思います。

 

中でも子育て支援を行う市民団体と
区の担当課が一体となって行う
子育てメッセは毎年行われていますが、
子育てし始めたパパママと地域・団体を
つなぐイベントとして十数年続いています。

 

子育てメッセの事前事後も参加団体が集い
準備や振り返りを区の職員を行うのですが
風間は参加団体のメンバーとして
今日も参加してきました。

 

ワークショップでの発表の様子

 

若手職員進行の下、参加者の皆さんで
来年はこうした方が良いなどの提案を
ワークショップ形式で行い
区役所職員たちが熱心に聞いていました。

 

保坂区長就任以降、
住民参加の区政運営に取り組んでいるので、
このような取り組みをもっと促進すべきだと
議会でも提言しています。

 

 

家事も子育ても悩みが尽きませんが、
世田谷で子育てして良かった!
子育てするなら世田谷で!と
多くの方が感じられるよう
個人としても議員としても
取り組んでいきます。

 

皆さんからのご意見をお待ちしています。

 

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