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2018年9月を表示しています。

北海道で発生した大地震は、

想定外のエリアだったとの報道もありますが、

今や日本列島いずれも災害がいつ発生しても

不思議ではないと言えるのだと感じます。

 

先月27日に突如降った大雨では、

世田谷区も玉川地域を中心に

かなりの被害がありました。

 

風間が委員長を務める災害関連の

特別委員会で被害状況の報告がありました。

 

1時間最大雨量は玉川地域で111ミリを記録し、

9月3日の段階で発行した罹災証明書は

床上浸水が242件、床下浸水は23件とのことでした。

 

床下浸水の方が圧倒的に少ない理由は、

床下浸水被害に区からの見舞金がない為

証明書を必要としない方が多いのだと思いますが、

床上浸水にはお見舞金が4万円(単身世帯は3万円)
支給されることとなっています。

 

北海道の大地震では全域で停電となり、

連日停電での備えについて報道されていますが、

先日の世田谷でも、最も長く停電した地区では、

およそ9時間停電していたとのことでした。

 

停電時の備えは各家庭で行うことができますが

浸水への備えはできることも限られており、

事前に土のうを準備するなどが挙げられます。

 

 

 

世田谷区は土囊ステーションを整備してます。

 

浸水懸念のあるエリアをハザードマップと合わせて

予め確認してみてください。

 

 

 

 

 

例年、9月には大雨を伴う台風も襲撃しています。

世田谷区民は90万人を超え、
行政による災害対策には限界がありますので、
各家庭での備えも是非お取り組み下さい。

 

  • 世田谷保育マップ
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