「風間ゆたか」ホームページ > 2018年8月

2018年8月を表示しています。

昨夜は立憲民主党東京都連の

パートーナー集会が開催され

1000名以上のパートナーズが

ボクシングの聖地後楽園ホールに

集いました。

 

都連所属の地方議員も各ブロックから

2名ずつ実行委員が選出され、

これまでの政治集会とは異なる

パートナー参加型の集会にしようと

「民主主義のゴングを鳴らせ」

をサブタイトルに掲げ準備をしてきました。

 

オープニングはバンド演奏、その後

乃木坂46のインフルエンサーが流れ

枝野代表がリングに入場しました。

そして、ゴングが鳴りラウンド1がスタート。

パートナーとの双方向性を重視したため、

蓮舫議員による司会進行で、

会場のパートナーが賛否を表明。

 

 

その場で指名された方が賛否理由も発表し、
時間がオーバーするとゴングが鳴る、

というものでした。

パートナーズも真剣勝負。

厳しいご意見も多々寄せられ、

その一つ一つに枝野代表が答えていく。

指名されたパートナーの意見の中には

ハッと気づかされることもありました。

 

「立憲民主党が政権を取ったら

国民の生活が良くなるか?」

というテーマで枝野代表が説明をした後、

あるご婦人が「納得できない」と

意見したことは印象的でした。

 

「生活が良くなることとは、

金銭的に裕福になることだけではない。

今の政権では人権が尊重されないが

これが立憲民主党政権になれば

多様性が認められ人権が尊重され、

精神的に生活が良くなると思う。」

 

ラウンド2では来年の統一地方選挙の

公認候補予定者の紹介があり、映像とともに

名前が読み上げられ、

風間も紹介に与りました。

 

 

様々な演出や議員の愉快なトークに

終始笑いも絶えず、

最後にパートナーと共に

記念撮影を行いました。

 

 

風間は政治集会を行わず、

SNSやこのブログ&メッセージで

皆さんとコミュニケーションをとることを

主として活動してきました。

今後は各所で小規模に行われている

立憲パートナー集会を参考にF2Fでも

新たな取組をしていこうと思いました。

 

立憲民主党はパートナー制度を始め

政治参加の新たな形を模索しています。

世田谷での活動を一緒に考えてくれる

方を求めています

メッセージからのご連絡、お待ちしています。

 

立憲民主党が誕生して11ヶ月。
風間が移籍して8ヶ月。

 

立憲民主党東京選出国会議員を中心に
構成される東京都連も発足し、
風間は地方議員連絡会の
23区西ブロック長に就任。

 

東京都連の常任幹事会メンバーとなり、
今回、都連の地方議員を代表して
全国研修会に参加してきました。
立憲民主党の国会議員ほぼ全員と
設立された30の都道府県連代表者が
初めて集う2日間の会。
 
まずは地方組織の現状を
共有化することから始まり、
本日設立される沖縄県連を含めると
全国で455名の地方議員が入党し、
党勢拡大に努めている事がわかりました。

その後、津田大介さんの講演と
本間正人さんによるワークショップ
などもありました。

 

枝野代表をはじめとする名の知れた国会議員も
ヒーローインタビューなどのワークに取り組み 
最後に『「民」が「主」となる
「社会」にするためには?』という
テーマでのグループ討議を行いました。

写真はグラフィックファシリテーション協会の
山田夏子代表が描いてくださったものです。

 

最後に枝野代表から
「政権交代を目指し皆さんと共に歩んでいく」
と力強い挨拶があり、福山幹事長からは、
従来の政党のような党員集めではなく
ボトムアップ型の政治を実現するために
立憲パートナーを引き続き募集していく
とのお話がありました。

 

明日には、東京都連主催のイベント
http://cdp-tokyo.jp/news/)があります。
足を運べない方も是非政治参加の一歩として、
立憲民主党パートナーになってください!

 

次々と発覚する政府の不祥事や
閉塞感ある政治の現状を打破するために
共に歩んでいきたいと思います。

「子どもの権利条約を母子手帳に
掲載してほしい」と世田谷区内の
女子小学生から依頼がありました。

 

お会いしてお話を伺うと、彼女は
NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
FTCJ)の小学生メンバーとして、
児童虐待や児童労働などがなくなる
社会を目指し、子どもの権利に関する
活動を行っているとのことでした。

 

これは、子どもの権利について
取り込んできた保坂区長にも
直接伝えるべきだと考え、
今日一緒に会いに行ってきました。
 
保坂区長と面会した当初、
彼女は緊張した面持ちでしたが、
保坂区長からの優しい問いかけにより緊張が
ほぐれたようで、
これまでの経緯や主旨などの説明を
しっかりと伝え始めました。

 

自分の母親が持っている
自分に関する世田谷区版母子手帳には
子どもの権利条約の記載があったにも
関わらず、現在の母子手帳には記載が
ないことを知り、区役所出張所に
その理由を聞きに行ったことや
保護者が捨てずに持ち続ける母子手帳にこそ、
子どもの権利条約を掲載する意味があると
考えたことなどをしっかりと話していました。

 

保坂区長もそのような状況に関心を示され、
世田谷区だけでなく日本、世界へと
広めていきたいという彼女の訴えに
賛同していました。

 

この様に、小学生の頃から社会の様々な課題に
向き合うことはとても大切なことであると考え、
これを学校教育の場で行うべきだという
観点から、風間はシチズンシップ教育の導入を
世田谷区教育委員会に求めてきました。

 

今回の彼女の取り組みについては実現するまで
サポートしていきたいと思いますが、
このようなソーシャルアクションが
広がる社会になるよう
シチズンシップ教育導入についても引き続き
取り組んでいきます。

8月になりましたが暑い日が続きます。
今夏はインターンシップで学生3人を
受け入れており、本日から始まりました。
そこで初日を終えたインターン生の声を
紹介しようと思います。

駒澤大学法学部2年生の
田邊史弥と申します。
風間ゆたか区議と活動させて頂くのは、
議員としての活動だけでなく、
企業・ベンチャー企業・NPO理事など
多彩な活動・経験をされていて、
自分の考える進路をあらためて見つめ直し、
方向性をしっかり見定めることが
出来るかもしれないと考えた為です。

 

初日には議論の場で互いの意見をよく聞き、
政策案を考える現場を知りました。
政策は必ずしも多数決で決定されるものでは
無いという事を現場で見聞きすることができ、
とても勉強になりました。
また、区民の方からの相談を受けている姿を
見ることができ、
地域とも密接な関りがある事を知りました。

 

駒澤大学法学部2年生の前川大和と申します。
参加した理由は多様な問題が発生していく
現代社会で教育・育児の現状を、
この目で確かめたいと思い、風間議員と
活動させていただきたいと思いました。

 

実際に行政が動く現場を見て
感じたことは立場に関わらず積極的な意見の
交換が必要だということです。
インターン生同士で議論する時間を
与えられましたが、その中では案が浮かばず、
議論が立ち止まることが多々ありました。
そこで積極性や柔軟な発想が足りていないと
痛感させられました。

 

青山学院大学法学部2年の山下祥史と
申します。私は進路について明確な
目標がなかったので民間企業の経験も豊富な
風間議員と活動をさせて頂くことで
進路の選択肢を増やせると思ったからです。

 

実際に現場を見せていただいて行政の
役割について学びました。社会問題解決には
会派や分野の域を超えて協力することが
重要だと感じました。そのパイプ役を担うのが
政治家であり、企業や市民の代弁者として
動いているのを知ることができました。

 

 

  • 世田谷保育マップ
  • 2018年8月
    « 7月   9月 »
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031