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保育園から紙おむつを持ち帰らなければ
ならない制度を見直して欲しい。
世田谷区立の保育園に子どもを預ける
保護者にとっては切実な要望です。
経堂にお住まいのママが
保育園保護者友達などに呼びかけ、
79人の保護者が賛同して嘆願書を作成し、
保坂のぶと区長に提出しました。
世田谷区の区立保育園では、
0歳クラス児童が使用した紙おむつを
区の費用で処分しているものの、
1歳児以降のクラスでは各家庭が
持ち帰ることになっています。
保育園の紙おむつ持ち帰り問題は
東京新聞が特集を組んで掲載しており、
今回呼びかけ人となったママは
この記事を読んで行動する決意をした
との事でした。
「毎日8枚ほどの使用済みオムツを
持ち帰ることは不衛生極まりなく、
匂いが気になり買い物にも行けないし、
保育士の負担にもなっている」
と保坂区長に見直しを訴えました。
先週の区議会本会議一般質問で
風間はこの件を取り上げており、
「保護者が保育園を自由に選べるわけ
ではない状況下、区立だけではなく
私立認可保育園での紙おむつ処理も含めて、
区の負担で行うべきだ」
と質しており、保育担当部長は
「検討を進めていく」
と答弁していました。
区が「検討する」と答弁するのは
積極的な姿勢の表明であり、
今回はそれをさらに「進めていく」
と答弁したことは、今後区が処分していく
可能性が大いにあると感じました。
保坂区長は嘆願書を受け取り、改めて
「検討していく」と応えていましたが、
来年度予算に反映されるか、
引き続き注視していく必要があります。

 

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