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2018年1月を表示しています。

世田谷区の認可保育園4月入園選考の結果連絡が

通知される時期になりました。

 

正式に通知する日程を確認したところ、

今年も2月1日とのことですので、

例年の傾向から推測すると、

その前日に内定保育園から電話連絡があるので

もしかすると明日連絡があるかもしれません。

 

先日の記事でも報告した通り、

今春も待機児童数は減少見込みという状況です。

 

特に3歳児以上であれば待機児童はでないであろう

と見込んでいるようです。

 

とはいえ、0歳1歳については、

109点で世帯所得の高い世帯や

契約社員やパートで働くために

週40時間が認定されず、

108点以下になってしまったおうちでは

内定が出ない可能性も高いのが現状です。

 

今年は地域によって入園のし易さに

かなりの差異もありそうです。

 

新しい大型マンションが複数建てたらた地域などは

申込者が急増している可能性もあります。

 

例年この時期になると、

1次選考で内定が出なかった方から

相談のメールなどを多数いただきますが、

できる対策は限られているものの

待機児童にならないよう助言をしています。

個別のご相談は「連絡する」からご連絡ください。

 

認可の内定を得た方が多いということは

それだけ認証や保育室の辞退も増える可能性が高いので

諦めずにアプローチすることが肝要です。

 

また、例年1時では内定が出なかったけど

2次で内定連絡があったという方もいます。

 

すでに区のホームページで公開していますが、

2次から募集の園も4園ありますので、

ご確認ください。

 

2月中旬からは区議会定例会も開会となるので、

保育園関連の課題解決に向けても

引き続き取り組んでいきます。

 

ご意見、ご要望もぜひお寄せください。

昨日、東京は大雪となりました。

 

子どもたちは学校から帰ってくるやいなや

雪遊びをしに出かけて行きましたが、

区内小学校では

我々が子どもの頃とは事情が異なるようで

多くが雪遊び禁止だったりします。

 

4年前の大雪の時にこの実態を知り、

52の小学校へ電話調査をしましたが、

校長先生の考え方次第のようで、

幾つかの小学校では許可されていました。

 

ということで、

都会の子ども達が自然減少

を体感しながら

遊べる機会を奪わないようにすべきだと

議会でも改善を求めました。

 

今朝、フェイスブックでこのような投稿をし、

今年の状況を教えて下さい、と呼びかけると

学校メールで替えの靴下を持ってくるように、

などの連絡があった学校もあるようでした。

ぜひ、今日はどうだったかお子さんに

聞いてみて下さい!

 

そして、現状を教えて頂けたら有難いです。

 

昨晩は1時間に数cmも積

もる大雪だったので

息子達には早めの雪かきの重要性を教え、

こまめに家の周りを雪かきしました。

 

小学校6年になった長男も手伝いにきて、

夕食後の運動だと言いながら

一緒に大きな雪だるまも作りました。

 

 

夜更け過ぎには雪が雨に変わったので、

明け方に雪が固まる前に雪かきしておかねば、

と寝る前に最後の雪かきをし、

ついでに娘のリクエストだった滑り台を

まとめた雪で作っておきました。


 

校庭で遊べないのであれば、

せめて近所で遊べるようにと。。

 

今朝はこどもたちの集団登校に付き添い

学校まで行ってきました。

 

みんなテンション高く、

朝から雪まみれの子も結構いました。

 

大きな雪だるまが作れるような大雪は

東京では毎年あることではありません。

 

こんな時こそ、学校でも雪を活用した

教育を行って欲しいと思います。

2018年となりました。

今年も皆さんのご意見を

区政に反映させるべく努めて参ります。

 

区議会では5日に議員初顔合わせ会があり、

会派では会議を行いました。

 

議会公務はしばらくありませんが、

区役所は来年度予算編成の大詰めで、

風間は幹部職員との意見交換等をしています。

 

この時期多忙を極める職員といえば、

認可保育園の入園選考に関わる方々です。

 

認可保育園の4月入園選考結果は

毎年2月頭に連絡がありますが、

年末に、区のホームページ

申込者数の公表がありました。

 

このグラフにもある通り、

毎年500人程度増加していた申込者数が

今回は435人減少しています。

 

認可保育園の入園枠数についても

前年と比べ、149減少してしまいましたので、

まだまだ激戦であることにはかわりませんが、

今春待機児童数がようやく減少したことから

来春も少し待機児童が減少する可能性が

高いと考えます。

 

リンク先には各施設毎の申込者数が

記されていますが、この数字に

一喜一憂する必要はありません。

 

申込者数が少ない園でも兄弟ポイントのある

フルタイムの方が多く申し込んでいれば

なかなか入ることはできませんし、

利便性の良い園などは、申込者数が多くても

希望順位が低くとりあえず記入しておく、

という方も多かったりしますから、

あくまでもご自身の指数と一昨年所得で

ほぼ決定される制度です。

 

0歳児や1歳児については

枠が多い園だと109点が当落の別れ目

というのがここ数年の傾向にありますが、

今回は申込者数現象に伴い、

待機児童数はさらに減少する可能性が

高いのではないかと思います。

 

この表は5つの地域ごとに

申込者数を昨年と比較したものですが、

このところ激戦だった玉川地域や

子どもの数が増えている砧地域は

申込者数が約1割減ということで

少しは緩和されるかもしれません。

 

とはいえ、0歳児1歳児は

兄弟ポイントがない場合、

認可保育園に入れない可能性も

少なくありませんから、

認証保育所などの内定を

とっておきたいところです。

 

毎年、このホームページ経由で

保活相談が寄せられますが、

最近では出産前の相談も増えてきています。

 

待機児童にならないためには

早めの準備が肝要ですので、

ご相談はお早めにご連絡下さい。

 

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