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2017年12月を表示しています。

本日、立憲民主党への入党が
認められましたのでご報告致します。

 

 

 

 

先の総選挙前に生まれたばかりの政党ですが、
風間が目指す政治はこの政党でこそ取り組める
という確信があります。

 

総選挙では、立憲民主党から立候補した
手塚さんの選挙活動に連日携わりましたが、
日々駅頭で、街中で、有権者の皆様からの
たくさんの期待を感じました。

その一方で、民進党は総選挙で候補者を出さず、
選挙後も政党存続という決定に至りました。
風間が目指す政治は何なのか?
どのような人達とそれを目指すのか?

総選挙期間中からその後も
熟考してきました。

 

12年前、風間が政治の世界に挑戦した際には
当時の民主党が掲げる理念や政策に共感し、
入党することを決断しました。

 

よって、民主党が政権交代実現後の
信頼失墜、離党者続出という状況でも
歯を食いしばって民主党で活動を続け、
有権者の皆さんに政策を訴えてきました。

 

しかし、今回の総選挙前の騒動、
我々地方議員は全く状況が知らされないまま
希望の党との合流が報じられました。

 

その後のことは皆さんもご承知の通りですが、
希望の党による「排除」があり、
世田谷でも希望の党からの刺客候補が立てられ、
5年間捲土重来を期して活動してきた手塚さんは
無所属での立候補を覚悟していました。

 

そのような状況下、
権力を得るためではなく、国民の声に押されて
新たな政党を一人で立ち上げた枝野さん、
そして自らの信念に基づき即座に加わった
福山哲朗参議院議員の姿に心を打たれました。

 

右でも左でもなく前へ。
上からではなく草の根で行う政治。

これに風間も共感し、立憲民主党の
選挙活動に力が入りました。

 

権力を求めて政治の世界に入る人もいるし、
選挙に受かる為に政党を変える人もいます。

 

民進党にも希望の党にも
そうではないリスペクトできる
政治家がいますが、
政党としてリスペクトできるのは
立憲民主党であるという結論に至りました。

ということで、12月4日に
立憲民主党の東京都連ができた際、
立憲民主党への移籍を決意し、
民進党への離党届提出後
立憲民主党への入党届けを出したのです。

 

 

 

 

現在、世田谷区議会では

旧民主党公認で当選した4人が

社民党公認で当選した1人と共に

世田谷民進党社民党という会派で

議会活動をしていますが、

今後はメンバー構成はそのままで、
会派名称を変更をすることになりそうです。

 

保坂区長も総選挙の際には

立憲民主党の候補者を応援していましたので

引き続き、区長と同じ方向を向いて

区政発展に取り組んでいく所存です。

 

より一層、皆さんと共に取り組む政治を目指し、

日々活動して参りますので、ご指導ご支援の程

よろしくお願いいたします。

師走に入りました。

 

国会も区議会も開会中開会中ですが、
手塚さんとの朝の街頭演説は
選挙あるなしにかかわらず、
暑い日も寒い日も定期的に行っています。

11月後半から寒さが厳しくなりましたが、
例年より早くインフルエンザが猛威を振るい
東京都の発表によると世田谷の定点観測は
他と比べて圧倒的な高数値となっています。

地元の小学校でも既に3つのクラスが
学級閉鎖となってしまいました。

 

こまめな手洗いはもちろんですが、
頻繁に水やお茶を飲んだり飴を舐めたりして
ウィルスを喉内で繁殖させないことが
有効な対策とのことですね。

 

さて、タイトルの本題に入りますが、
11月後半から「ギフテッド」という映画が
公開されていたので先日鑑賞してきました。

日本では「ギフテッド」という言葉自体も
まだまだ馴染みがない状況ですが、
米国で行われている特別な教育の一端を
知れるのではないかと期待していました。

 

映画の内容はギフテッド教育そのものに
焦点があてられたものではありませんが、
子どもの育て方を考えさせられる
良い映画でした。

 

日本国内のギフテッド教育といえば、
今年からお隣の渋谷区が、国内で始めて
公立校でのギフテッド教育に
取り組み始めています。

 

渋谷区のギフテッドの定義は

 

「全般的または特定の分野で
高い能力を発揮する子ども」

 

とのことですが、
特別支援教育の一環で行うのだそうです。

 

風間としては、先日の代表質問で、
「世田谷のすべての児童生徒が
安心して学べる環境を整備すべきだ」

 

と提言しておりますので、
世田谷でも一定数いるであろう
ギフテッド児童に対して、
なんらかの支援ができないものか
今後取り組んでいきたいと考えています。