「風間ゆたか」ホームページ > 小学生保護者にとっての夏休みは…

小中学校の夏休みがスタートしました。

小学生を育てる保護者にとっては

夏休みは試練と言えるかもしれませんね。

 

我が家も週末には妻と二人で、
向こう二週間の役割分担を協議しました。

 

夏休みは日常の子育てミッションに加えて、

学童に通う娘の弁当と

高学年の息子たちの昼食が加わるので、

これがかなりの重たいタスクとなります。

 

早速、今朝は娘弁当当番でした。

息子たちに比べるとかなり少量なので、

こんなもので足りるのかな?

などと考えつつ、

見てくれを気にしない男飯作りを

基本とする風間としては、

小2娘の弁当作りは悩ましものです。

 

しかし、末娘はいつもお弁当について、

具体的かつポジティブなフィードバックが

あるのでやり甲斐があったりします。

 

あ、これは仕事でも子育てでも、

相手をやる気にさせる

コミュニケーションの基本だよな、

なんて気づかされたりします。

 

このように表現していると、

夫婦間コミュニケーションや

子育て分担などが円滑かのように

映るのかもしれませんが、共働きだと

いつも順調なわけではありません。

 

相手がやってくれるだろう、と

暗黙値で進めた時にはストレスが生じ、

しばしば口論にもなります。

 

そんな時には、子育ての先輩ママから

母親や女性としての観点を伺ったりして、

問題解決につながることもあります。

 

子ども達の夏休み期間、保護者としては

仕事・家事育児の時間の使い方が

いつも以上に大変だったりしますが、

やはり小1小4の壁は高く、

その翌年の今年はもっと大変だと

感じていたりします。

 

子ども達の成長に伴い、保護者としても

変化対応する必要があるわけですが、

こうしてこどもに関われるのも

あと何年かだと思うと

これらの経験は貴重だとも思う

夏休みの始まりでした。