「風間ゆたか」ホームページ > 2016年12月

2016年12月を表示しています。

近年、空手道場に通う子どもが

増えているように感じます。

 

息子たちの友達でも

通っている子が何人もいますが、

我が家の地元にある道場で

日本一になった女の子がいる

という話を耳にしました。

 

また、その道場には、

35歳以上無差別級女子の部でも

優勝者がいらっしゃるとのことで、

保坂区長にも知ってもらおうと考え、

先日、表敬訪問のご案内をしました。

こちらは石間萌花さん。
2016年全日本青少年空手道選手権大会

10歳女子35㎏級で優勝とのこと。

世界大会でも準優勝したそうです。

 

見た目は細身で穏やかな印象でしたが、

幼稚園年長から鍛錬してきたそうです。

 

保坂区長から「将来の目標は?」

と問われると、

「オリンピック選手」と力強く

返答していました。

 

将来が楽しみです。

こちらは、菅野綾子さん。

2016年全日本壮年選手権大会

35歳以上女子無差別級で優勝。

 

菅野さんは子育てをしながら

お仕事をいくつもかけもち、

道場にて鍛錬を続けるスーパーウーマン。

 

心を鍛えるために、子育て期に

空手を始めたのだそうです。

 

自分よりも体の大きな相手や

自分よりも若い人たちを相手にし、

始めてわずか10年もしないうちに、

全国優勝とは驚きです。

最後に、お二人の指導者である

極真会館世田谷東支部長の田口師範も

一緒に記念撮影をしました。

 

 

各家族世帯が増え、家庭教育も変化し、

空手道場はもう一つの教育現場だ、

という話を他からも聞いたことがあります。

 

風間は、日本の伝統とも言える

様々な「道」を通じて、子ども達の

心を育む機会を増やしていくべき、

と議会で提言したこともあります。

 

現在、90万人も住まう世田谷区。

 

スポーツや武道だけでなく、

文化芸術や科学技術分野でも

世田谷区在住であったり、

世田谷区の小学校出身だという

著名人がたくさんいらっしゃいます。

 

世田谷区で育つ子ども達が

様々な分野で活躍する

そのような方達と触れ合い、

それぞれの夢や目標に向かって

励んでいけるような取り組みを

提言していこうと思います。

月日の流れは早いもので、

師走になってしまいました。

 

昨日は都議会が開会し、

小池都知事が所信表明にて

議会による復活予算を廃止する

と明言しました。

 

都議会大会派の利権にメスを入れる

大胆な改革に着手したと、

評価できるのではないでしょうか?

 

一方、世田谷区議会は今週頭から

今年最後の定例会が始まっています。

 

今日の福祉保健常任委員会では、

保育関連の新たな情報が報告されたので

お知らせ致します。

 

1.認可保育園に移行決定となった認証保育所

 

1)H29年4月〜移行

 

・わらべうた三宿保育園

(0〜2歳児35人予定)

 

・わらべうた経堂保育園

(0〜2歳児34人予定)

 

・わらべうた等々力保育園

(0〜2歳児37人予定)

 

2)H30年4月〜移行

 

・コンビプラザ等々力保育園

(0〜5歳児35人予定)

認可移行希望の認証が増えている為、

どの施設が実際に移行決定するのか?

多くの保活者が気にしていると思います。

 

2.新規認可保育園運営事業者決定

 

【若林1−33の民有地】

 

事業者:社福)寿仁会

敷地面積:248.71平米

現況:建物と駐車場

定員:45人予定

3.病児保育施設新規開設

 

【病児・病後児保育室ソレイユ】

 

場所:世田谷4-6-13

事業者:医療法人社団クレッセント

定員:9名程度(5ヶ月〜未就学児)

開設:H29年1月6日予定

併設診療所:つだ小児科クリニック

病児保育については、

10年前に議員になった頃、

2箇所しかない状態で、

増設を要求し続けてきました。

 

今回で7施設目となります。

 

それでも冬の流行期には

なかなか予約が取れなかったり、

遠すぎて預けに行けない

家庭があったりするのが実情です。

 

保育利用者数も毎年増加しているので

病児保育施設も増設が必要です。

 

今回のお知らせは以上です。