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2016年6月を表示しています。

今日は区議会定例会最終日でしたが、参院選の公示日でもありました。

 

風間が注力する保育・教育・子育て支援政策ですが、

国会では蓮舫さんがこの分野も具体的改善に向けて取組んできました。

まだまだ課題山積ですので、

蓮舫さんにはまだまだやってもらわねばならないことがたくさんあります。

 

ということで、風間は蓮舫さんの選挙対策チームで

これから7月9日まで選挙運動をしていきます。

 

教育・保育・子育て支援の拡充とその予算確保のための行政改革。

これを求める方は是非蓮舫さんにご投票ください!

 

ちなみに、我々が本日の選挙初日にやるべきタスクとして、

選挙ポスターの掲示というものがあります。

 

世田谷区内には掲示板が1000近くあるので

それぞれの分担量も結構な数になります。

 

しかし、今日は午前中に公務である議運委員会が2回行われ、

午後からの本会議前には会派会議が予定されていたので、

掲示番号が決まり次第、掲示し始める体制でいました。

 

今朝は小雨が降っていたものの雨合羽を着てバイクに跨り朝から待機。

 

今回東京選挙区は定数が増えたこともあり、立候補者が多く

なかなか掲示番号が決まらなかったようでスタートも遅くなりましたが、

担当エリアと役所を3往復してなんとか午前中に完了できました。

最後は冒頭の写真にある日体大幼稚園南側掲示板でしたが、

ちょうど園児の下園時間と重なり、女の子に「なにしているの?」って声かけられました

 

「これ(ポスター)を貼るお仕事をしているんだよ」

と答えて、役所に戻りました。

 

子どもたちが大人になる頃にはどんな国になっているでしょうか?

今回の参院選は、それを左右する重大な選挙です。

 

投票する権利、ぜひ行使してください。

・年度始めにあるPTAの委員決めが辛い

・保護者会を欠席したら大変なPTAの役割が決められていた。

・PTAの非効率な業務について改善提案をしたら批難された。

・PTAに入っていないと保護者が運動会に参加できないと言われた。

 

などなど、毎年新年度が始まるとPTAに関する様々なご意見が寄せられます。

 

世田谷区の 「PTAのしおり」によると、

PTAの目的は、P(保護者)とT(教員)が

子どもの健全な育成と幸福を目指して、お互いに学習 し合い、

その学習に基づいた活動を一緒に進め、

よい 保護者、よい教師になるよう努めることにあります。

と記されています。

 

また、「会員は自由加入が原則です。」とも記されています。

 

任意団体ですから当然ですが、

多くの保護者がPTAに対して強制的な何かを感じるのは問題だと考え、

8年前から議会で改善を求めてきました。

 

先日、政府の「1億総活躍国民会議」で民間議員の菊池桃子さんが

「PTA活動はもともと任意活動なのに、すべての者が参加するような雰囲気作りがされている」

と発言したことが注目されましたが、

風間は今日の一般質問でも改めて以下4つの視点で

区教育員会に対して改善要求をしました。

 

1) 参加任意の告知を徹底せよ。

2)「全員参加が望ましい」という教委の期待を改めよ。

3)ライフスタイルと価値観の多様化が認められる組織となるよう啓発せよ。

4)前例踏襲運営から透明性効率性ある運営の推進に取り組め。

 

風間が会員となっている小学校のPTAは強制的な雰囲気はあまりなく、

「できる人ができる範囲で」という雰囲気があり良いのですが、

学校によっては小学校入学時に「参加任意の告知」すら未だに徹底されていなかったり、

ポイント制で負担の公平性を押し付けたりする学校も多かったりします。

 

また、前例踏襲で非効率な作業が毎年行われていたり、

改善提案しても「今までこうだったから」という理由のみで

検討すらされないケースも多々あると耳にします。

 

ライフスタイルや価値観が多様化する今の時代、

PTAへの関われる度合いは各家庭によって様々ですから

毎年多額の補助金委託金を予算計上している区教委が、

改善に向けて取り組んでいかねばならないと考え、取り上げました。

 

一般質問とその答弁をこちらから動画で確認することができます。

是非、ご覧いただきご意見をお寄せください。

 

 

先日、区内のとある保育施設からの依頼で

保護者向けに講演を行ってきました。

 

テーマは

「区立小学校からの進路、公教育における最近の潮流やグローバル志向など」。

 

まず冒頭で数字を出しました。

 

「およそ9割」〜世田谷区立校の特徴と進路〜

 

何の数字だと思いますか?

 

世田谷区の小学1年生が世田谷区立校に通う割合です。

 

次に

「およそ33%」〜世田谷区立校の特徴と進路〜

 

こちらは、世田谷区の小学6年生が、区立以外(国公立私立)の中学校に進学した割合です。

 

このような数字で興味を持っていただきながら、

以下のような内容でお話しました。

 

・小中一貫と学び舎のお話

・教員の質のお話

・近年の児童と学級の傾向

・授業時間と総合学習

・教育予算のお話

・PTAのこと

 

さらに、文科省の動向と世田谷区教委の対応として

風間が議会提案もしてきた以下の内容についてもお話しました。

 

・ICT教育と英語教育

・インクルーシブ教育と道徳教育

・アクティブラーニング

・国際バカロレア

 

講演後は車座になって、風間も小学生の保護者として

「子どもの教育や受験について、親としていつどのように取り組むか?」

という内容で意見交換に加わりました。

 

保育施設保護者向けの講演は久々でしたがとても有意義な会でした。

 

少人数でもお引き受けいたしますので、ご要望ありましたらご連絡ください!