「風間ゆたか」ホームページ > 三軒茶屋にも整備されます

先週の文教常任委員会報告事項で、

まだお知らせしていなかったトピックをお知らせします。

(数字は委員会での報告番号です。)

 

(5)若林小学校跡地活用方針(案)について

(6)新教育センターの整備に向けた検討状況について

 

世田谷で最も歴史がある若林小学校ですが、

校舎老朽化に伴い、旧若林中学校跡地に移転することとなっており、

若林小の跡地の活用についての検討状況報告がありました。

 

国有地や道路計画値などにより、区が自由にできる敷地に制限があり、

現段階では、新たな教育センターを整備する事を中心に進められていますが、

風間としては以下の点を提言しました。

 

・目黒の教育センターも学校跡地に整備されたが閑散としているので、

このような状態にならないよう区民が利用できるような施設にするべき

 

地域住民からの要望もヒアリングしているとのことですが、

区民利用施設については今後検討を進めていくとの答弁でした。

 

 

(8)「公共施設等総合管理計画の基本方針(骨太の方針)《建物編》」を受けた次期改築校の選定について

 

世田谷区はこれまで、毎年2校ずつ学校の建て替えを進めてきましたが、

これに相当なお金を投じてきました。保坂区長になってからリノベーションや

プレハブ校舎を使わないなどの予算削減策が進められてきましたが、

今後は毎年1校として長寿命化に取組むとの報告でした。

 

先日のブログで報告したとおり、今年は幼稚園とあわせた建て替えを検討するとのことで

砧小学校が選定されたようですが、風間からは以下の観点から提言をしました。

 

・世田谷区立の小中学校は東の小規模化と西の大規模化が課題であり、

今後の統廃合や学区域変更などの計画とあわせて全体像を提示すべきである。

 

・砧小学校も近隣校の指定校変更制限や大規模開発の可能性などから

今後児童数の増加が考えられる為、それを前提とした計画にすべきである。

 

・限られた敷地で、教室ばかりを増やしてもその分校庭が狭まるというのは問題だ。

南にある砧南小もさらに南にある二子玉川小も児童数に対する校庭の狭さは

既に問題となっており、小学校の新設や第2校庭の増設なども視野に

この問題には取組むべきである。

 

 

(10)全国学力・学習状況調査の結果について

 

毎年全校で行われているこの調査結果報告があり、

世田谷区は小中学校ともに都平均や全国平均を上回っている

とのことでした。

 

風間からは、平均値が上回っているのは毎年のことであり

その報告よりも合わせて行われた学習週間などの調査結果と

その分析、さらにはそれに基づく教育委員会の取組み方針を

報告すべきであるとしてしました。

 

指導課長から、今後国立教育研究所(国研)の分析結果をもとに

区教委の取組みを検討していくとの答弁がありました。

 

 

(14)世田谷区図書館カウンター三軒茶屋の開設について

 

今春二子玉川のライズ内に整備された図書館カウンターですが、

第2段として三軒茶屋にも開設するとの報告がありました。

 

場所はキャロットタワーの道を挟んだ並びの角地。

これまで社会福祉協議会が入っていた場所です。

計画では二子玉川同様に障がい者施設で作られたものの

物販を行う予定とのことですが、ただ陳列されているだけの現状は

改善すべきと感じていますので、今後具体的に提言していこうと思います。

 

みなさんからのご意見も是非お寄せ下さい。

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