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2015年4月を表示しています。

毎日駅前に立っていると毎日1人はブログ読んでいますよ、

と初めてお話する方から声をかけられます。

 

その殆どが保育情報を参考にしている方のようですが、

今日は、20年ぶりに高校の野球部の後輩に会い、

今春の保育園入園に苦労したという話を聞きました。

2年連続全国ワーストとなってしまった待機児童数は

おそらく今春も解消どころか減少すらしない状況かと思います。

 

今回の選挙では、待機児童数が増えていることについて

保坂区長が取り組んで来なかったかのような発言をしている

自民党の人達がいますが、とんでもないことです。

 

風間はこれまでもブログで報告してきたとおり、

自民党系の前の区長が長らく手をつけてこなかった為に

8年前東京ワースト2から7年連続東京ワーストとなってしまった

というのが実情です。

 

風間は選挙期間中の演説でも、この待機児童問題への取組みについて

保坂さんが区長になってから、保育整備予算が大幅に増え、

認可保育園の整備も進み、企業経営認可保育園の導入もしており、

待機児童が減少しないのは、前区長が長らく手をつけてこなかったのが

今でも尾を引いているのだと訴えかけています。

 

保坂区長は風間が提案してきた、

まずは子どもの人口増や共働き世帯数の増加から

保育ニーズを算出させることに取組み、

今年度は過去最大の整備数となる2000以上を計画し

その予算もつけています。

 

自民党系の区長がこんなことをやるとは思えませんから、

保坂さんには引き続き区長になってもらわないと困ります。

 

選挙ともなれば、候補者は皆、耳障りの良い事ばかりを言いますが、

本当に実行するかどうか、それは現職議員であれば議場での賛否でも

判断することができます。

 

たとえば、認可保育園に次いで人気と利用者評価の高い保育室について、

前区長時代は保育室制度を廃止し、認証保育所に移行させようとしていました。

 

これに危機感を抱いた保育室の方々は署名を集めて議会への陳情し、

風間は保育室利用保護者としてもこれを支援してきました。

 

最近では、0歳児待機児童が急増してきていることから、

保育室の0歳児保育支援と移転拡充を求める陳情がありましたが、

自民党の全議員だけでなく、当時みんなの党の議員や

政党に属していない議員も何人か趣旨採択に反対していたのです。

 

普段保育のことを取上げている佐藤美樹議員は民主党公認で当選して、

1年で民主党会派を離脱しましたが、

この保育室の陳情趣旨採択に反対したのは驚きでした。

 

 

今回の選挙公報を見ていると、

取りあえず待機児童解消を打ち出している人も多いようですが、

その候補者が根本的な要因を認識しているのか?

待機児解消策は単なる思いつきではないか?

実現可能性はあるのか?など、見極めが必要です。

 

風間がまだまだ実現していない取り組むべき保育関連の課題は、

・文京区空家対策の取組みを活用した小規模保育整備

・区内大学キャンパス内へのこども園/認可保育園の整備

・都立公園内への認可保育園整備

・認可保育園選考基準の改善

です。

 

世田谷区の保育待機児童を解消する為には、

あらゆる策を尽くしていかねばなりませんし、

今年度予定している2000を超える整備がきちんと執行されるかを

チェックしていかねばなりません。

 

この役割を引き続き担う為にも、今回の選挙には勝たねばなりません。

 

あと2日、ブログを読んでくださっている皆さん、

世田谷区の保育園入園環境を改善するためにも

応援宜しくお願いいたします!