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2015年4月を表示しています。

政治に関するスタンスは人それぞれですが、

選挙が近くなると周辺の人達のスタンスが見えてきます。

 

政治に関わりたくないという人もいるし、

陰ながら応援しています、という人も多いのですが、

民主党だから応援できない、という人が身近にいたりもします。

 

こんな時にもやもやすることもありますが、

政党関係なく風間に期待してくれる人達も多いので、

初志貫徹、愚直に取り組むべしと肝に銘じています。

 

先日、初めてお会いした子育てしている女性から

「なぜ民主党なのですか?」と聞かれました。

 

これは初志に関わる内容ですが、

昨日紹介したインタビュー記事の後半にも記載されているので

是非ご覧下さい!

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――教育に関するこれまでの取り組みの中での実績を教えて下さい。

 

風間

議員に挑戦しはじめた頃、私も1歳の子どもがいましたが、

保育園に預けられない現実を体験し、苦労しました。

 

一方で、年度末には年度内予算消化のためか

道路工事があちこちで行なわれていることなどに対して

強い憤りを感じていました。

 

やはりお金の遣い方を変えて行かなければ、

少子化は絶対止められないと感じ、

当初は学校教育の範疇が特別な関心分野でしたが、

子育て関連全般に関心を拡げました。

 

当時から民主党は、「チルドレンファースト」や

「コンクリートから人へ」を掲げていました。

 

その理念に共感したので、民主党に合流することにしました。

 

私の理念は「子ども最優先」です。

 

世田谷区議会でも、子どもに関連する予算の比率を上げるべく、

具体的な政策提言をしてきました。

 

私が政治活動を始めた9年前と、現在の予算を比べると、

一般会計に占める子ども関連予算は

16%台(362億円)から26%台(711億円)にまで増加しました。

 

現区長が私の考えと同じ方向を向いていることも大きな理由です。

 

今年度は区内全ての小学校にタブレット(コンピューター)を

導入することが決まったり、

私が6年前から提言しているフィンランド教育の現地視察に

世田谷区の教育長や学校の校長先生たちが行く予定です。

 

 

――政治家として信条としていることはどんなことですか。

 

ブレないことです。

私は業界団体からの支援は一切受けていません。

 

個人で応援して下さる人たちの声に耳を傾け、

子育てをしている当事者の感覚を持って

政治をして行くことが私の政治理念です。

 

私自身も保育園待機児童の保護者となり苦労したので、

子どもを保育園に預けられずに困っている人がいれば

少しでも力になれればと個別に相談を受けています。

 

その数はこの1年間だけでも100人以上となりました。

 

一方で、政治においてそれらの根本的な問題を

解決して行くことに力を注げていることにやりがいを感じています。

 

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民主党に体する不信感は根強いものがあると実感していますが

だからといって、政党をコロコロと変えるような政治家が

信頼されるとは思えません。

 

風間が取り組んでいる

子ども最優先、既得権益に流れる税金の無駄遣いの撤廃、

これを国政で真剣に取り組んでいる人達が民主党にはまだまだいます。

 

その人達と共に、既得権を守る政治に対峙する政党として

我々世代が立て直していかねばならないと思うのです。