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2015年3月を表示しています。

昨日から日中は5月中旬並みの気温ということで朝から暖かく、

ポケットに手を入れて通行する方も減ってきたからか、

街頭活動ではいつも以上にたくさんの方に

区政レポートを受取ってもらうことができました。

 

今日は朝も午後も前都議会議員の関口太一さんと

マイクをリレーしながら交互に区政レポートを配布しましたが、

午後のスーパー前での活動では、1時間分と思って用意した

区政レポートが30分でなくなってしまう程でした。

 

風間も関口前都議も政治の世界に足を踏み入れる前は

都心の企業勤めをしていましたので、

その感覚で税金のムダ遣い方を改めていくという政治姿勢です。

 

地方議会は既得権益を守る政治が横行しており、

これは自民党議員だけでなくたくさんの守旧派によって

保持されてきたのだと議員になって実態を知りました。

 

守旧派は自分たちのデメリットになるような事に積極的に取り組みません。

それはすなわち議員特権の保持ということに繋がります。

 

3日前に毎日新聞で「都議会:費用弁償改正案は継続審議」と報じられましたが、

皆さんは費用弁償制度をご存知でしょうか?

 

議員が議会や委員会といった公務に出席した際、

受取ることになるお金で、都議会では1万〜1万2千円だそうです。

 

この改正が先送りされたという内容でした。

 

議員は毎月報酬を受取っていますが、それ以外に受取るこの費用弁償とは何か?

 

交通費にしては公共交通費とは比較にならない程の高額であり、

手当であれば報酬の二重取りともとれるこの制度は、

有権者の理解が得られないと風間は考え、

5年前に世田谷区議会での廃止に向けて取り組みました。

 

民間であれば当たり前である公共交通機関の実費支給にすべきと主張し、

これが実現となった結果、各議員年間30万円ほど減額となり、

年間で1500万円の削減効果となったのです。

 

あれこれ理由を付けて身を切る改革をしたくない地方議員にとっては

迷惑な先行事例だったかもしれませんが、

都議会での先送りは民主党も名を連ねていたのは残念なことです。

 

区民の方から私の所に問い合わせもありました。

 

先の都議会議員選挙では世田谷選挙区の民主党候補者は

2人とも落選してしまいましたので

この都議会費用弁償改正に関わっておりませんが、

関口前都議が現職であったのならば

これに取り組んでいたのではないかと思います。

 

昨年は全国的に政務活動費の疑わしい利用やセクハラヤジ問題に注目が集まりましたが、

皆さんが注目しなければなかなか変わらないのが地方政治の実態です。

 

世田谷区議会はまだ他に比べれば改革意欲のある議員の数が多い為、

政務活動費も1円から領収書を添付しネット公開を8年前から行っていますし、

議員定数も削減し、費用弁償も廃止となっています。

 

風間としては、まだ存続する議員特権である海外姉妹都市への公金による派遣廃止と

役人の外郭団体への天下り廃止、業界団体への補助金の見直しを

3期目に取り組むべき事項として掲げています。

 

多くの有権者が関心を抱き続けるよう、風間は情報発信を続けていきます。

 

このような情報がより多くの方に届き、問題意識が拡がり、

4年に一度の選挙で改革に取り組む人物を送り込もうというアクションが拡がれば

既得権益を守る古い政治は変わっていくと信じて活動を継続していきます。

 

 

 

 

世田谷区はNPOも多く市民活動が盛んな地域と言われています。

 

風間自身もライフワークとしていくつかのNPOに関わっていますが、

周囲にはソーシャルベンチャーとしてNPOを起業し、

活躍している同世代がたくさんいます。

 

風間はこのようなNPOなど社会的事業を行う団体が

行政のパートナーとなって社会貢献に取り組む社会となるよう

政策の柱の一つに「新しい公共」の推進を掲げています。

 

議会では、NPO等の積極的な利活用・支援に加えて

ソーシャルベンチャー(社会的起業)の創出支援を政策提言してきました。

 

さて、今回は世田谷で子どもの学習支援を行う2つのNPOの取組みを紹介します。

 

世田谷区は2013年より、一人親家庭の子どもを対象に

かるがもスタティールーム」という無料の学習支援を行っていますが、

これはキッズドアというNPOへの委託事業となっています。

 

評判も良いようで、世田谷区は今後実施場所を増加していく予定です。

 

もうひとつは、財源を行政に頼らずに民間支援によって

一人親家庭の子どもを支援している

環境維新隊東京ユネスコクラブというNPOの取組み。

 

先日この団体の代表者から話を伺いました。

 

日本ユネスコ協会連盟の共催事業として、

今年から早稲田地域で無料塾をスタートし、

2015年度は下北沢にも開校するそうです。

 

ひとり親家庭や不登校の小中学生を対象に

現役の大学生などのボランティア講師が

子ども達の学習をサポートするそうです。

 

勉強内容も教材メーカーの支援を受けてしっかりと行い、

給食(夕食)も提供し、清掃活動などにも取り組むのが

特徴とのことでなかなか興味深い取組みです。

世帯所得によっては有料のようですがそれでも給食付の塾としては

破格であり、一人親家庭でなくても相談に応じるとのことで

現在もまだ募集をしているそうです。

 

興味がある方は直接問合せてみてください

 

今日は私達の任期中最後の区議会定例会最終日でした。

 

来年度予算案が正式に議場で可決されました。

2700億円を超える過去最大予算。

 

風間は特にこども関連予算を大幅に増やしたことなどを評価し、

世田谷民主党として賛成しましたが、

予算委員会の集中審議最終日には、

プレミアム付商品券の発行が決まってしまった以上

より多くの区民がこの存在を知り、利用できるよう

上限を下げる事とと告知方法改善の要求をしました。

 

こちらの画像をクリックすると動画で確認することができます。

 

 

 

予算委員会で採決の前には、

教育委員会のフィンランド視察を問題視するあべ力也議員から

予算の組み替え動議が出されました。

 

現地に行かなくても情報は入手できるという主張でしたが、

ネットや書籍による中途半端な情報収集で中途半端な制度やノウハウを

世田谷の教育に導入することこそ風間は問題だと考えますし、

このような考え方であれば議員の視察もすべてやめるべきということになります。

 

風間は前職時代から、優れた教員の授業や優良な教育プログラムは

実際に教育現場を見に行って来ましたし、文教委員会視察では

必ず学校現場を入れるように要求してきました。

 

教育については特に実際の現場を見る事が如何に重要かを実感しています。

風間としては自ら提案してきたフィンランド教育の導入に向けて、

責任ある立場の教育長が実際に現場を見てくる事は大変重要だと考えています。

 

当然このフィンランド視察予算を削る提案など反対ですが、

誰一人としてこの組み替え動議に賛成する議員はいませんでした。

 

結局、本日の議場で本予算は賛成多数で可決となりましたが

この8年間で初めて、共産党が本予算に賛成をし、

来月の区長選挙に対立候補を出す自民党までも賛成ということが驚きでした。

 

また、予算が可決された後に議員提出議案も賛否をはかり、

2案件が反対多数で否決となりましたのでお知らせしておきます。

 

1)      集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回と立法措置の中止を求める意見書

 

反対者は以下の議員

自民・公明の各議員と小泉たまこ議員、あべ力也議員、
ひうち優子議員、佐藤美樹議員、すえおか雅之議員、青空こうじ議員

 

2)      原発の再稼働に反対する意見書

 

反対者は以下の議員

自民・公明の各議員と小泉たまこ議員、あべ力也議員、

ひうち優子議員、佐藤美樹議員、青空こうじ議員

 

いずれも国政の問題ですが、区民の声を国政に上げていくのも

議会の役割ですから、風間は賛成を致しました。

 

自民・公明の議員は政党の方針があるので仕方ありませんが、

政党に属さない各議員の態度はこれで明らかになったかと思います。

今日は先日お知らせした

「まゆおねえさんの体操ワークショップ」を

NPOの学生達と開催しました。

 

今回も100人以上の親子の参加があり、

前半は子ども達の体操&リズムダンス、

後半は保護者向けの骨盤体操ワークショップ。

 

 

後半は保護者が集中して取り組めるように、

開場を半分に仕切り、子ども達に紙芝居の読み聞かせをしました。

 

NPO活動としてこのようなイベントに取り組み始めてから6年になりますが、

まゆおねえさんは流石の集客力です。

今回も多くの親子に楽しんでもらえたようです。

 

来週末には土曜日に先日お知らせしたヨガ講座を企画していますが、

日曜日には「子どもが不思議なほどやる気になる!親力向上講座」を開催します。

 

2月に行った際には40名ほどの申込がありましたが、

日程の都合がつかなかった方達の為に、

同じ内容で2度目を企画開催することと致しました。

 

講師のいわたかおりさんは様々な子どもの教育法を研究しながら、

自ら3人の子どもに実践し、独自のメソッドを開発。

 

塾に頼らず子ども達を国立小に入学させ、息子は自ら起業家を目指し、

娘はトップアスリートを目指して日々トレーニングに励むようになる、

そんな子育てノウハウを伝達しています。

 

新年度を迎えるこの時期に、子どもの進学や習い事について

検討されている方も多いかと思いますが、

日頃の家庭内での生活やコミュニケーションの工夫によって

子ども達のやる気が全く違ってきたりします。

 

この機会に参加してみてはいかがでしょうか?

 

詳細は以下のとおりです。

 

講座詳細

■日 時:4月5日(日) 13:30~15:00

■定 員:40人

■会 場:キャロットタワー4F ワークショップルーム

(東急田園都市線・東急世田谷線三軒茶屋駅直結)

■費 用:1000円

■主 催:NPO法人 国際ボランティア学生協会

世田谷親子ワークショップ事務局

■後 援:世田谷区

■申 込:「こくちーず」からお申込下さい。

 

今日は世田谷区の小学校の卒業式でしたが、

風間もPTAとして関わっている地元の小学校に伺いました。

議員は来賓として名前を紹介された際に一言お祝いするのですが、

風間は毎度、児童生徒に向けて「おめでとう」と声をかけるようにしています。

 

入学も卒業もその場の主役は子ども達だと考えるからです。

 

しかし、ブログではここまで育ててきた保護者の皆さんに敬意を表し

「おめでとうございます!」と申し上げます。

 

さて、先週の予算委員会教育領域の集中審議の様子が

動画公開されましたので是非ご覧下さい。

 

画像をクリックすると動画を見る事ができます。

 

 

今回取上げた内容は以下3点です。

 

1)子どもの安全対策について

 

2)教員の指導について

 

3)学校運営に関する問題について

 

1)子どもの安全対策についてですが、

通学路の安全対策について

教育委員会事務局職員が熱心であったことを評価しつつ

教育委員会が安全対策予算が少ないことを指摘し、

道路部門まかせではなく、教育委員会としても

予算確保して取り組むように要求しました。

 

また、子どもの殺害予告メールの対応については、

警察がすべての子どもの命を守ってくれるわけではないのであるから、

警察が操作の妨げになるので情報を控えるように要求してきたとしても

保護者が自衛できるように速やかに情報伝達すべきであると指摘しました。

 

2)教員の指導についてですが、

若手教員だけでなく、ベテラン教員の中には

一般社会ではパワハラと言われてもおかしくないような

力で押さえつける指導をする者がいることを指摘しました。

 

今や5分以上立たせっぱなしにしたら、体罰であるという判断もありますが、

まだ区内にはこのような事例もあったと相談を受けたことを指摘し、

教育委員会としての今後の対応について問い質しました。

 

3)学校運営に関する問題についてですが、

世田谷区では全校で導入した地域運営学校制度の問題点を指摘しました。

 

国として取組み始めた頃からこの制度については風間も研究していましたが、

本来は学校教育や学校マネジメントに知見のある人達が運営を主導するべきであり、

現在の世田谷の運営委員は、その設立趣旨を本当に理解しているのか疑問であること、

委員が地域の人達やPTA経験者に偏り過ぎていることの弊害を指摘したのです。

 

また、風間が数年前に提案した学校支援地域本部という制度が

来年度から世田谷でも導入することが他の会派の質疑で明らかになったのですが、

文教常任委員会で報告がなかったことを問題視し改善を要求しました。

 

役人の答弁や詳細は是非動画をご覧下さい。

今朝は久々に学芸大学駅西口で街頭演説をしました。

この駅自体は目黒区にありますが、地元野沢下馬の人達が
多く利用する駅なので時折行うようにしています。

 

とはいえ、半分以上の方は目黒の方なので、

目黒区議選に再度挑戦する予定の西崎翼くんと

マイクをリレーしながらやろうと声をかけて

初めて一緒にやることとしました。

 

そして、2人がやるならと手塚さんも応援に来てくれたのです。

さて、西崎くんは、目黒の生まれ育ちで、

偶然ながら僕のいとこと同級生で仲良しという縁がありました。
一回り下の世代になりますが、31歳で0歳児を育てながら

手塚さんと蓮舫さんの秘書をやってきましたが、

待機児童問題は僕と同様に当事者として取り組んでいます。

 

前回は40票足らず次点だったとのことですが、

世田谷よりももっと古い政治が続いている目黒で、

子ども最優先の政治に取り組んでくれる期待の人物です。

 

目黒で保育園待機児童問題に関心のある方は

是非応援してあげて下さい。

今年度もあと1週間程度となりましたが、

このブログをご覧の方々には4月から

仕事復帰される予定の女性も多いかと思います。

 

保活相談にのった方から、

3月になってからようやく保育園が決まったという連絡も頂いていますが

まだ決まっていない方や4月復帰は断念された方もいらっしゃるかもしれません。

 

今日が最終日となった予算委員会では、

福祉保健領域で保育問題を追求しました。

 

まだ預け先が確保できていない方もいるわけだから、

緊急対策をとるべきだと、小規模保育の整備前倒しを要求しています。

 

また、先日から報告をしていますが、認可保育園の選考指数の変更問題です。

 

今年度の認可保育園の選考はフルタイム育休復帰の109点の方々で

入れる人と入れない人と出てしまった訳ですが、

選考基準の変更のプロセスに問題がある点を追求しました。

 

画像をクリックすると映像を見る事ができますので是非ご覧下さい。

 

 

それまでは保育に欠ける度合いの高いこどもから

優先的に入園できるようにする全うな選考でした。

 

これが議会での議論の余地もないまま、

来年度からの変更も役人が勝手に決めた事を糾弾しました。

 

 

答弁も言い訳ばかりで、完全に出来レースであったわけであり、

熱くなって声を荒げてしまいました。

 

来年度の選考については既に決まってしまったことですが、

この問題は引き続き取り組んでいかねばなりません。

 

このようにこのブログでは保育関連の情報や議会状況を

頻繁に更新してきましたので、特に保活の時期には

たくさんの方からメッセージを頂きます。

(必ず返信しておりますが、PCメールからの受信可設定にしてください!)

 

この週末にも保活相談メールがきたのですが、
なんだかとても嬉しくなる内容だったのでシェアします。

 

新婚さんで世田谷区に引っ越して来たという方からでしたが、
まだ妊娠すらされていないとのことでした。

 

しかし、来月選挙があるので、
保育園のことに熱心な人に投票したいと考えて
HP検索をしたそうです。

 

何人かの議員のHPを見たそうですが、
風間のHPが情報量が多く、情熱を感じたとのことでした。

 

情報という意味ではこれまでにも度々評価して頂きましたが、
HPで情熱が伝わっているというのが嬉しかったのです。

 

9年前に、待機児童の保護者を経験していますので、

この問題については人一倍情熱を持って取り組んいますし、

ご連絡頂きご縁の出来た方には、お力になれればと思っています。

 

引き続きこの問題に取り組んで行く為には

来月の選挙では生き残らなければなりませんから、

皆さんに期待される政治家でありたいと思い活動をしています。

 

街頭で見かけたさいのお声がけやこのようなメッセージは

活動の源泉となりますので、ご支援の程、宜しくお願いします!

 

 

20年前の今日、地下鉄サリン事件が起こりました。

 

本当に許し難い事件であり、オウム真理教は

名前を変えて存続している状況であり、

事件の真相もまだまだ解明されていませんから

風化させてはならないと感じています。

 

今日はTVでもかなり報じられていたことは歓迎できます。

 

オウム真理教の後継団体はアレフとひかりの輪。

 

アレフの方は松本死刑囚の肖像を掲示していて、

松本が獄中から団体名変更の指示をしていたと報じられていましたが、

最近では積極的に勧誘活動をしており、

若い人達を中心に信者が増えているとのことでした。

 

確かに今の学生達と話をしていると、

地下鉄サリン事件は産まれた前後の頃の事件であり、

そんなことがあったという程度の理解であることに驚かされます。

 

もうひとつのひかりの輪ですが、世田谷区内(烏山)に拠点がある事から、
議会側も特別委員会を設置し、状況を逐次共有している状況です。

 

風間はこの特別委員会の委員長を務めていまして、
最近では寝泊まりを共にする出家信者数が減少傾向と聞いていましたが、
今日の報道では、事態はもっと深刻だと感じました。

 

公安調査庁によると、二つの団体にわけたのも

松本死刑囚からの獄中指示とのことでした。

 

ひかりの輪の上祐代表は、

我々(世田谷区と地元で反対運動をしている方々)に対しても

オウム真理教とは関係がない新たな団体だと主張をしていますが、

オウム真理教の後継団体であるアレフが解体の危機にさらされた時の

受け皿になるよう作らせたという事でした。

 

地下鉄サリン事件のような最悪の出来事は

松本死刑囚がいなければ再発することはないだろう、

という考えは、楽観的に期待による認知バイアスである、

ということを今一度確認する機会となりました。

 

さて、20年前のこの日は風間は大学卒業を間近に控え、

社会に出る直前、就職先のベネッセの内定者研修

(そのまま新入社員研修が続行)の準備をしていました。

 

先日、その研修で一緒だった同期の仲間と

10年ぶりに烏山でランチをしたのですが、

移動途中、烏山の踏み切りで上祐を見かけました。

 

ひかりの輪はアレフほど積極的勧誘をしていないそうですが

事件をよく知らない若者達が巻き込まれないよう

引き続き区としても取組みが必要だと感じています。

いよいよ1ヶ月後の今日から区議会議員選挙が始まります。

 

世田谷区議会議員の報酬は平成25年度実績で

年間10,216,960円!

 

役所や民間企業、自営でこれだけの報酬を得られるようになるには

相応の経験や能力が必要ですが、区議会議員は選挙に当選すれば

公務を休んだとしても受取れるのです。

 

財源はみなさんが納めている税金ですから、

より多くの有権者に選挙権を行使してもらいたいです。

 

各党のホームページ、街中のポスターや説明会で見かけた人物などで調べ、

立候補予定者をまとめてみましたが、説明会には90名弱参加していました。

 

【自民党】前回当選15人、今回公認18人

■現職12人

安部弘幸 あべひろゆき

石川征男 いしかわゆきお

上島義盛 かみしまよしもり

上山尚德 かみやまなおのり

宍戸教男 ししどのりお

下山芳男 しもやまよしお

菅沼勉 すがぬまつとむ

畠山晋一 はたけやましんいち

三井美穂子 みついみほこ

山口裕久 やまぐちひろひさ

山内彰 やまのうちあきら

和田秀壽 わだひでとし

■元職1人

眞鍋欣之 まなべよしゆき (元都議、都議選3回落選)

■新人5人

石川直美 いしかわなおみ

加藤大毅 かとうたいき

河野俊弘 こうのとしひろ

荻野健司 おぎのけんじ

湯佐吉宏 ゆさよしひろ (前回・前々回落選)

 

【公明党】前回当選10人、今回公認10人

■現職9人

板井斎 いたいひとし

佐藤弘人 さとうひろと

岡本のぶ子 おかもとのぶこ

高久則男 たかくのりお

髙橋昭彦 たかはしあきひこ

津上仁志 つがみひとし

平塚敬二 ひらつかけいじ

福田妙美 ふくだたえみ

諸星養一 もろほしよういち

■新人

河村みどり かわむらみどり

 

【民主党】前回当選4人、今回公認6人

■現職3人

風間穣 かざまゆたか

中塚さちよ なかつかさちよ

中村公太朗 なかむらコータロー

■前職1人

藤井真尚 ふじいまな(前回落選)

■新人2人

磯田久美子 いそだくみこ (前回落選)

木村祐介 きむらゆうすけ

【共産党】前回5人当選、今回5人公認

■現職

江口じゅん子 えぐちじゅんこ

桜井稔 さくらいみのる

中里光夫 なかざとみつお

村田義則 むらたよしのり

■新人

高城訓子 たかじょうくにこ

【生活者ネットワーク】前回4人当選、今回5人公認

■現職3人

植田靖子 うえだやすこ

高岡じゅん子 たかおかじゅんこ

てるや里美 てるやさとみ

■新人2人

伊藤万季 いとうまき

田中みち子 たなかみちこ

【社民党】前回2人当選、今回3人公認

■現職1人

唐沢としみ からさわとしみ

■前職1人

羽田圭二 はねだけいじ(都議補選落選)

■新人1人

志茂嘉樹 しもよしき

【維新の党】今回3人公認

■新人3人

坂井宏爾 さかいこうじ

薗部誠弥 そのべせいや

山本正記 やまもとまさき

【次世代の党】今回2人公認

■新人2人

阿久津皇 あくつこう(前回落選)

齋藤謙太郎 さいとうけんたろう

【生活の党と山本太郎となかまたち】今回1人公認

■前職1人

重政明之 しげまさはるゆき(前民主党区議、前回落選)

【無所属・諸派】前回7人当選

■現職11人

青空こうじ あおぞらこうじ

あべ力也 あべりきや(元民主党)

大庭正明 おおばまさあき

上川あや かみかわあや

小泉たま子 こいずみたまこ

桜井純子 さくらいじゅんこ(前回生活者ネットワーク公認・後に離脱)

佐藤美樹 さとうみき(前回民主党公認・後に離党)

すえおか雅之 すえおかまさゆき(前回みんなの党公認)

田中優子(元生活者ネットワーク、前回みんなの党公認・後に離党)

ひうち優子

桃野よしふみ(前回みんなの党公認・後に離党)

■前職2人

川上和彦 かわかみかずひこ(前自民党区議、前回区長選落選)

菅谷康子 すがややすこ(前民主党区議、前回区長選落選、都議補選落選)

■新人7人+?

岩井祐樹 いわいゆうき

岡田哲抹 おかだてつお

曽我周作 そがしゅうさく

鶴見健悟 つるみけんご

能登谷誠明 のとやまさあき

深谷光得 ふかやみつとく

山本昌義 やまもとまさよし

 

風間にとっては3回目の挑戦になりますが、

現職ですし、「NO選挙カー」運動を行っているので、

選挙期間中はいつもとかわらず、

粛々と区民の皆さんへのお訴えかけをするのみです。

 

「子ども、最優先。」の政治を世田谷から。と。

世田谷区議会は今日も予算委員会。

 

都市整備領域の集中審議でしたが、この領域の予算は

前区長時代の土建政治で膨れ上がったので、

「コンクリートから人へ」の理念に基づき、

予算を抑制すべきだとこの8年間取組んできました。

 

来年度の土木費予算案を9年前の当初予算と比較すると

額はほぼ横ばいですが、予算総額は増加しているので、

一般会計に占める割合は14.6%から11.5%にまで下がっています。

 

今日の質問は、この領域の中でもしっかりと取組むべき点として

子どもの安心安全の観点から、以前より改善要求してきた

公園遊具の安全管理の進捗状況についてでした。

 

特に遊具の基礎部分は、

かつてコンクリートがむき出しになっている箇所が散見され、

これによる深刻な事故が他の自治体で発生していましたので

早急に取組むべきと要求してきましたが、

この3年間で190箇所の改良を行ってきたとの事でした。

 

また、遊具も3年間で210基を新しくものに変え、

年間約20基のペースで老朽化した遊具の更新を進めているとの事でした。

 

毎年1回は全ての公園でテストハンマーを行うなど入念な点検を行い、

月に1回は各公園の点検パトロールを行っているとのことで、

以前よりも公園遊具の安全対策はかなり強化されたことを確認できました。

 

先日、末娘にせがまれて近所のお気に入りの公園に行ったのですが、

まさに遊具の更新で使う事ができなくなっており、

更新の頻度が上がっていることは実感していました。

 

幼い子どもを育てている親としては公園は欠かせない場所だからこそ

常に安全対策がなされているべきだと考え、取組んできました。

 

公園で危険だなと思う場所がありましたらご連絡ください!

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