「風間ゆたか」ホームページ > トビタテ!留学JAPAN

日本企業の海外進出は増加し続けていますが、

海外留学者数は2004年から2010年までの7年間で

約3割も減少しています
国もグローバル化が進む現状に応じた教育政策を取り始めましたが、
これからの時代を生きていく子どもたちの教育現場を指導監督する
地方行政の教育委員会がグローバルな視点で取組んでいく必要があり、
風間は議会で数々の提案をしてきました。

今日は文部科学省の官民協働海外留学推進戦略本部を訪問し、

最年少の中央教育審議会委員を務める船橋力氏と

グローバル教育についての意見交換を行ってきました。

船橋氏はこの官民協働海外留学推進戦略本部で
「トビタテ!留学JAPAN」を立ち上げ、
2020年までの7年間で約1万人の学生を海外に送り出すことを
目標に掲げたプロジェクトディレクターを務めているとのことでした。
このプロジェクトは海外留学にかかる授業料や現地活動費、渡航費を
国と企業が資金援助するそうですが、
既に575人の学生を送り出してきたそうです。
今年度より高校生コースを新設したそうですが、
まだまだ認知が拡がっていないようですので、
関心ある高校生や保護者にはチャンスかもしれません。
詳細はコチラのサイトをご覧下さい!
意見交換終え、帰り際に船橋氏とその参謀の山口氏と一緒に記念撮影をしました。
2人とも風間にとっては戦友なので、こんな久々に会ってこのような表情となりました。