「風間ゆたか」ホームページ > 2015年2月

2015年2月を表示しています。

昨日に続き、区民の皆さんに知っておいてもらいたい税金の遣い方。

 

世田谷区ではアプリ開発がブーム?になっています。

今年度は世田谷子育てアプリと世田谷観光アプリが開発されましたが

来年度は介護アプリを開発する計画だそうです。

 

子育てアプリなどは開発費円で1150万円!

来年度の年間ランニングコストは400万円!の予定だそうです。

 

この費用も問題ですが、来年度は介護アプリを756万円の予算で開発する計画

とのことなので、先日の代表質問では見直すように求めました。

 

介護情報提供の利便性を向上させることは賛成ですが、

潜在ニーズを含めても介護アプリがあったらいいなと思っている区民が

それほどいるとは到底思えません。

 

風間はスマホもタブレットも使いますが、

実際に親の介護情報を収集した際に、まずは詳しい人に聞き、

その後はインターネットで詳細に情報収集をしました。

 

同世代で介護情報を収集するのはまだ珍しい方だと思いますから、

老老介護を含めて介護情報を収集する世代はもっと年上の人達です。

我々より上の年代が介護情報収集の必要が生じた時に

アプリをダウンロードして情報収集するとは到底思えません。

 

子育て応援アプリはターゲットがスマホ利用世代にもかかわらず、

ダウンロード数は4ヶ月で4500件程度だったそうですし、

昨今はいわゆるガラケー販売台数の方が伸びているという状況です。

 

今やスマホユーザーにとってもダウンロードは重たくなるので厳選傾向にありますから

756万円もかけて介護アプリを開発するなど税金の無駄遣いになりかねません。

ちなみに次年度のランニングコストは200万円程度を見込んでいるそうです。

 

この予算はスマホ対応世田谷介護ホームページ作成に充てた方が

今の時代に即しており、コストも一桁違ってきます、と提案しました。

 

皆さんはどう思いますか??

 

ちなみに風間のこのブログもスマホ対応になっていないので

かなりご不便をかけているようです。

 

現在鋭意リニューアルに取組んでいますので、アプリ開発より

どれだけ低予算で行えるのかを理解しているわけです。

保育関連の投稿が続きましたが、皆さんに知ってもらいたい税金の無駄遣い。

昨日行った代表質問で、税金の遣い方としてやめるべきだと指摘した件をお知らせします。

 

プレミアム付区内共通商品券ってご存知ですか?

(写真は普通の区内共通商品券で頂きものです。)

区内の商店などで使える商品券で、1万円で1.1万円分の商品券が買えるとかいうものです。

 

世田谷区には限らないことですが、全国各地の自治体で

商店街連合会などが発行するこのプレミアム付商品券発行にかかる

印刷代金やプレミアム分に税金が投入されているということは

殆ど知られていません。

 

風間はこれまでにこの問題点を議会で指摘し、やめるように要求してきましたが、

景気対策とのことで毎年続いているのです。

 

風間が問題として指摘しているのは、

 

1)政府としては株価は今世紀最高値等と景気回復している認識なのでは?

2)購入しているのは一部の人達であること

3)他の自治体では、商店の不正利用が事例報告されていること

(自らの店舗や仲間の店舗で購入したことにしてプレミアム分だけ搾取する手法)

 

 

1)については、区内はまだ景気が回復していないというのですが、

区内景況も把握していない状態で何をもって判断しているのか定かではありません。

 

2)については子育て世帯や高齢者、障がい者の優先購入分を確保といってますが、

そもそも認知度も低く、今年度のアンケート結果では、

「機会があれば購入したい」と回答した人が32%であるのに対し、

「購入したいとは思わない」は4割を超えていて

「わからない」と回答した人と合わせると65%だったのです。

 

3)については世田谷区が不正利用の根本的な防止策をとっていないことが問題です。

 

こんな問題を抱えながら毎年税金を投入していたわけですが、

今回政府が統一地方選挙を前に突如としておこなった

地域住民等緊急支援策はこのプレミアム付き商品券の発行が推奨とのことで

世田谷区は24億円分ものプレミアム付き商品券を発行するというのです!

 

このプレミアム分4億円に加えて発行経費を税金で賄うというのです。

 

商店は喜ぶかもしれませんがまさに選挙対策のバラマキです。

 

昨日の代表質問では、

景気対策といいながら区内景況の変化を把握することすらしてない上に

不正利用の防止策もとっていない状況で約5億円も税金投入するなど到底容認できず

対策をとっているのか?と問いました。

 

すると、「商品券を発行している団体に確認したところ商店が購入している事例はない」

といった答弁でしたので、再質問で

「そんなわけない。区内の商店主誰も買っていないなどありえない。区として調査すべきだ。」

と糾しました。

 

これが長らく続く古い政治の実態です。

 

以前商店街連合会の幹部にヒアリングした際に聞いた言葉

「プレミアム商品券は麻薬だ。一度つかるとなかなかぬけられないんだ。」と。

 

これは補正予算で議案として出てきますので、後日の審議で賛否が分かれると思います。

みなさんはどう考えますか?

区議会議員の任期は4年。

今日は任期中最後となる議場での質問を行いました。

 

今日の記事は最も深刻な問題である

保育園待機児童問題に対する質疑と答弁について報告します。

 

質問と答弁の要旨は以下4点です。

 

Q1) 4月の待機児童数は過去最高を更新しそうな状況だが、

区は来年度2082人分の定員増予定とのこと。

待機児童東京ワーストになって以来、

年度の整備予定数に達した事はないが達成見込みがあるのか?

 

A1)整備できるよう取組んでいく。

 

Q2) 3歳児待機児童問題の解決策が具体的に取組まれていないことは問題だ。

区立幼稚園の用途転換は待機児童解消に繋がるように代替案を示せ。

また、区がすぐにでも取組める区立保育園の3歳児枠の拡大を検討せよ。

 

A2)来年春の多聞幼稚園については3歳クラスをできなかった理由説明があり、

区立幼稚園の認定こども園転換計画が前倒しについてはあいまいな答弁。

区立保育園の3歳児枠の調整は検討するとのこと。

 

Q3) 3歳児待機児童問題の代替策としてファミリーサポート事業を構築し、

ファミサポの担い手不足については、NPO等の委託も検討せよ。

 

A3)ファミリーサポート事業は担い手募集に注力し、対象年齢の拡大などに取組んでいく。

 

Q4) 認可保育園選考の基準変更については議会の議論を経ずに決定したのか?

そうだとすれば区民の声をきかない暴挙だ。

原点に戻り「保育に対する度合いが高い子ども」から選考する制度に見直せ。

 

A4)これまでの議会の議論を聞いてきたし、先日の委員会報告を経て決定した。

 

いずれも納得のいかない答弁が続きました。

 

本会議の質疑応答は、一問一答でないため、追求していくことができない形式ですが、

再来週から一問一答形式の予算委員会があります。

 

ここで、この問題についてはさらに追求していく予定です。

今日から世田谷区議会定例会が開会しました。

 

風間は明日、代表質問を行いますが、

本日の他の会派の代表質問での区長答弁で

待機児童を少しでも減らせるように

定期利用保育等の指示を出したとのことでした。

 

 

この定期利用保育という制度。

風間が5年前に東京都が取り組み始めた制度を議会で提言し実現した制度なのですが、

新設保育園で空いている4・5歳保育スペースを活用して

1年間限定で直接契約の保育を行うものです。

 

実際に来年4月から開始できるかどうかは新規開園の事業者によりますので

まだわかりませんが、まだ決まっていない方にとっては多少の望みとなるかと思います。

 

さて、本題ですが、認可保育園2次選考結果連絡が本日から始まっています。

2次も本当にわずかな枠を3000人超の方の中で選考するという状況でしたので

連絡がある方の方が圧倒的に少ないのが実情です。

 

連絡がなかった方も、今回の認可に内定でた方が認証を辞退すると

玉突きとなって空きがでるので、ここにも望みがあります。

 

風間のところにも複数の内定をとった方からどちらが良いか?

といった相談が寄せられています。

 

諦めずにアプローチしてみて下さい。

 

議会中ですので、日中は相談にのれる時間があまりとれませんが

昼の休憩時間や夜の時間に電話で相談にのったりしています。

 

多少でも納得いく保活となるお手伝いができればと思います。

 

先日お知らせした、認可保育園の選考基準変更の件、

明日から始まる区議会も経ずに、変更が確定したのか

新たな基準が記載された保育園のごあんない冊子が出来上がっていました。

 

7年前、同点の場合の場合の優先準備が有償保育利用期間の長い子どもだったのが

議会の議論を経ずに突如世帯所得の低い順に変わり、

問題だとして改善要求し続けてきましたが、

有償保育利用者110点の激戦で希望園に入れるかどうかの分かれ道が

実質所得によって決まってしまったこの時同様に進んでしまっています。

 

議会軽視も甚だしく怒りに震えています。

 

先日もこのブログで一時期お知らせしましたが、

有償保育を利用して仕事に復帰をしている場合、

これまでは+6となっていたのですが、

基準変更後は0歳児クラスの申込者に対して+5に下げられているのです。

つまり、育休明け復帰者と同じ数値になってしまう訳ですから

4月前に有償保育を利用して復帰しても育休明けの人と同じ数値にしかならず、

今回のような激戦となると世帯所得が高くなっている家庭の子どもは認可保育園に

入れなくなってしまうのです。

 

育休制度を取得できないまたは取得しにくい労働現場は実際には存在し、

家計上少しでも早く預け先を確保しなければならない家庭もあるわけですが、

区としては、子ども子育て会議にて、今の制度のままでは

育休を無理に切り上げ0歳児で入園させようとする家庭が増えている

という認識で変更したとの話があったそうです。

 

認可保育園の選考については、その位置付けが定められているとおり

「保育に欠ける度合いの高い子ども」から優先的に入れる制度であるべきであり、

このように区が独自で恣意的に変更することなと到底容認できません。

 

保育に欠ける度合いの高い子どもを見捨てるかのような今回の変更は

区の現状認識が甘過ぎると言わざるを得ず、明後日の代表質問で問いつめます。

子どもに関わる全ての大人に是非見ておいてもらいたい、

そんなドキュメンタリー映画が明日から劇場公開となります。

 

先月、ジャーナリストの友人の紹介でこの映画の試写会にいってきたのですが、

特に子どもの教育に携わる人は絶対に見るべきだと思いました。

 

 

このグラフは世田谷区で受けた子どもの発達支援相談件数の推移ですが、

この2年で急増しているのです。

 

全国的にも発達支援を必要とする子どもの数は増加傾向にありますし、
世田谷区立の小学校でもその増加に伴い学級数を増やしています。

 

世田谷区は来年度、早期の相談体制を強化(区長部局)と

インクルーシブ教育や特別支援の強化(教育委員会)に取組んでいきますが、

来週の区議会代表質問ではこのような取組みを評価しつつ

区長部局と教委とがより一層連携して取組むべきと提言する予定です。

 

発達障害についてはまだまだ多くの大人の理解がないのも現状であり、

教員ですらその対応が不適切であることが学校現場では散見されるのです。

 

周囲の保護者の理解も必要ですので、

風間としてはまずはこの映画をより多くの大人に見てもらいたいと思うのです。

 

そうは言ってもお金を払ってまで行かない人も多いと思いますので、

教員研修やPTAの家庭教育学級や研修会などで上映会ができないかと

配給元や教育委員会と協議していたりもします。

 

風間も最初は期待していなかった試写会ですが、

涙なしには見られませんでした。

 

この予告編動画を見ただけでもうるっときてしまいます。

 

このブログをご覧の皆さん、是非ご覧下さい!

 

以下詳細です。

 

【劇場:ユーロスペース 】

 

住所:東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F
JR渋谷駅ハチ公口から徒歩約10分/井の頭線・神泉駅から徒歩約5分

2月21日(土)〜3月13日(金)…12:00|14:15|16:30|18:45
*2月27日(金)14:15休映

3月14日(土)〜3月20日(金)…10:00|12:00|14:15|16:30

※各回上映開始の約15分前から開場になります。

ユーロスペースは、[自由席・整理券制・定員入替制] です。

21日(土)は午前9時半から当日全ての回の受付を開始いたします。

前売り鑑賞券をお持ちの方も、整理券との引き換えが必要です。

上映開始時間の約15分前より開場し、整理券番号順にご入場いただきます。

全席自由席です。
開場時間に遅れていらっしゃった場合は、整理券番号をお持ちでも、

後の番号の方を先にご案内する場合がございます。

 

【ユーロスペース 劇場イベント】

初日!2月21日(土) 12:00の回上映後、14:15の回上映前

真鍋俊永監督による初日舞台挨拶があります。

※各回ご鑑賞になる方のみ、舞台挨拶をご覧いただけます。

 

区議会議員ってどんな生活をしているのか?

なかなか知られていませんが、今、配布している区政報告には

風間の1日の様子や区議の公務日数を紹介しており、かなりの反響があります。

今日は議会前なので日中は区議会会派控室で代表質問作成に取組みましたが

天気が良かったので、煮詰まってくるとベランダに出て深呼吸しました。

また、最近は朝と夕方の街頭活動を日課としていますが、

街頭活動をしていると、日常生活ではなかなか体験できないことが結構あります。

 

例えば、一昨日の朝は三軒茶屋で酔っぱらいのおばさんに絡まれました。

三軒茶屋ではたまにあることですが、朝帰りの酔っぱらいに

暴言を履かれたり、演説の妨害をされたりします。

 

極力気にせず演説を継続しますが、酷い時には警察のお世話になったりもします。

 

今朝は、同業者でも聞いた事がないケースを体験したのでちょっとご紹介します。

今朝は池尻大橋の駅で自ら区政報告を配布していましたが、

街頭演説もできるように拡声器は少し離れた所に置いていました。

 

1時間程配布活動をしていると、国道を自転車で走行していた男性が
わざわざ歩道に乗り上げて声をかけてくれました。

 

「拡声器置いていましたか?」

 

なんのことかよくわらず、「あ、はい」と答えると

 

「持ち去っていく人を見かけましたよ」と。

 

やられた!と思い、御礼を申し上げて走って探しにいきました。

 

100m程走ると拡声器をもって歩いている人を発見したので

腕をつかんで、「何故それをもっているのですか?」と問うと、

「ゴミと一緒に置いてあったので。。」との返答。

 

確かにゴミ集積所に近い場所に置いてありましたが
その持ち去り自体は犯罪ですので、

 

「だから持っていったというのは理由になりませんよ」というと、

しどろもどろです。

 

風間より少し若い感じで、お酒臭く、

いたずらというよりも盗難の意図が見え隠れしましたが、

「疑うんですか?そんなことしませんよ。」というので、

「わかりました。返してください。」と言って穏便に済ませました。

 

かなり使い込んでいるものですが、マイクとあわせれば、
購入額は7万円ほどだったか、結構な金額です。

 

持ち去られるケースはかなり稀なケースだとは思いますが、
それを教えて下さった方がいたことは文字通り有り難いことであり、
感謝の気持ちで一杯です。

 

改めて直接御礼の気持ちを伝えることもできませんが、

教えて下さった方がこのブログをご覧頂いていれば良いなと思いつつ、

「ペイフォワード」=人から受けた善意を他の人に繋いでいくことで

恩返しできればと思います。

風間が社会に出る上で自分の生業にしようと思ったテーマは「教育」でした。

この国の財産は「人」であり、「教育」こそがその価値の源であると考えていた為です。

この「教育」は時代に応じて変化させていかねばと常々考えていました。

 

20年前のことですが、風間が就職先として選んだ「福武書店」という企業は、

一般的には「進研ゼミ」の会社というイメージでしたが、

「たまひよ」が当たり新規事業に着手し始め、社名変更が予定されており、

風間の入社と同時に「ベネッセコーポレーション」となったわけです。

 

就活当時は、早稲田の政経で「何故福武書店?」とよく聞かれましたが、

この「教育」を赤ちゃんから大人まで手がけようとしている

この会社にポテンシャルを感じたのが理由だったのです。

 

ベネッセをやめてウィル・シード取締役を

引退するまでのストーリーはまたの機会としますが、

全国各地の小中学校にて出張授業を行いながら地方の少子化を実感し、

この国の財産である「人」が減少しつづける社会に未来はないと感じていました。

 

このような理由で、8年半前に「子ども、最優先。」を掲げ、

世田谷で政治活動を始めたのです。

 

このタイミング

で、保育園待機児童保護者にもなったのですが、

ベビーブーマー世代のトップピークである世代だけに

教育だけでなく、子どもを産み育てる環境全てを改善していかねば

子どもは増えていかないと感じ、これはこの国の最大の危機である、

とより一層感じるようになりました。

 

区議会議員になって、時代に応じた教育や子育て政策を提言してきましたが、

当時の区長は70代の自民党系区長で、話が通じませんでした。

 

しかし、4年前に保坂区長就任により、これが大きな転機となりました。

 

風間は、教育予算については

「学校建て替え予算拡大だけでなく、

教育内容をより充実していくことにもっと予算を充てるべき」

と要求してきましたし、

「不妊治療助成から保育施設整備など時代に応じて

子どもを産み育てる環境づくりにもっと予算を充てるべき」

と具体的に子育て政策の提言を行ってきました。

風間が提言した個別政策が次々と実現していきましたが、

実際に世田谷区の子ども関連予算(教育費と児童福祉費の合計)

の推移を調査したところ、保坂区長就任1年目の平成24年度予算は、

一般会計2427億円に対し、子ども関連予算572億円。

 

一方、今回保坂区長が提案してきた来年度予算案は

一般会計2706億円に対し、子ども関連予算711億円!!

 

金額は20%以上増加、比率も23.58%から26.30%

になっていることがわかりました。

 

中でも保育関連予算は4年雨と比較すると

年間87億円も予算が増やしているのです。

 

待機児童数は解消どころか増加傾向にある為、いくら予算を増やしていても

待機となっている区民に

とっては満足のいく区政でないかもしれませんが、

今後も保育関連予算については、待機児童解消まで取組んでいくと宣言している

保坂区長には区長を続けてもらわねばと風間は感じています。

 

少なくとも「子どもは幼い頃は母親が家庭で育てるべき」という

価値観をもっているような政治家に委ねてはならないと思います。

 

このブログをご覧の皆さんにも是非知っておいてもらいたいと思いました。今年の4月には、区長選挙と区議会議員の選挙があります。

風間が区政に関心を持ったきっかけは、小中学校の教育でしたが

実際に子どもを産み育てる立場になって23区の取組みを比較してみると、

子育て・教育の取組みはかなりの違いがあることに驚きました。

 

特に8年前に問題意識を抱いた時に感じたことは、

昨日ふれたように保育園待機児童保護者になったこともあり

この整備の遅れと、時代遅れの教育政策でした。

 

保坂区長になってから両方ともその改善は進んできましたが、

まだまだ課題が多くブログをご覧の皆さんからも度々ご意見を頂きます。

 

来週から任期4年間で最後の区議会定例会が始まりますが、

そんな皆さんからのご意見を区政改善に反映させるべく、

代表質問の通告(内容を役人達に知らせる)を行いました。

 

以下、今回風間が取上げる項目です。

簡単な解説とともに紹介しますので、世田谷区政の課題と風間の取組みを

共有させていただきます。

 

1.世田谷区のお粗末な業務管理体制について

 

先日ブログで報告した危機管理体制だけでなく、

選挙管理委員会では海外在住者12名が投票できなかったり、

区政情報課では情報公開請求者に個人情報を提供してしまったりと

業務管理体制に関わる問題が続出しているので、

この改善要求を行います。

 

2.市民活動の支援強化と産業支援の見直しについて

 

世田谷区の商店でつかえるプレミアム付き商品券を発行するのに

お得金額分や発行手数料には税金が投入されていますが、

もうやめるべきだ、という観点と同じ区民の活動を支援する上では

圧倒的に補助金額が低い市民活動にもっと支援すべきだと提言します。

 

3.世田谷の福祉の方向性について

 

介護アプリの開発に関しては本当にニーズがあるのかを指摘し、

障がい者が切望していた水治療室存続の確認を行います。

 

4.チルドレンファースト先進自治体を目指す子育て・教育の各取組みについて

 

1)子どもを産み育てる環境

妊娠出産から就学前までの子育て支援の各種取組みについて取上げます。

 

2)保育待機児童問題に対する区の取組みについて

特に3歳児待機児童問題と選考方法の見直しについて取上げます。

 

3)発達障害支援とインクルーシブ教育について

未就学児の早期支援と公教育現場での発達障害理解促進を取上げます。

 

4)新たに取組む世田谷の教育環境整備ついて

ICT教育やグローバル教育など教育予算拡大について取上げます。

 

オンラインで中継を見る事ができます。

2月25日10:40頃から登壇の予定です。

 

認可保育園の1次選考結果後、

認証保育所や保育室でも1次選考結果連絡が進んでいるようで、

保活相談にのった方々から続々と連絡を頂いています。

 

認可は待機となってしまったけど、預け先をこのタイミングで確保できたのは

相談にのってもらったおかげです、と嬉しいご報告がある一方で、

認証なども連絡がきておらず途方にくれています、という相談メッセージが

今日もかなりありました。

 

また、複数の連絡があった方からどちらがいいか?という相談もあったりしますが、

この8年間でかなりの方の保活相談にのって来ましたし、

各保育施設に預けた保護者からは施設の評価も伺うようにしているので、

風間が見聞きした範囲で助言も行っていたりします。

 

特に3歳児待機児童問題はまだまだ地域によって解決の目処がたっていませんので、

2歳クラスまでの施設に預けることへの心配も多いようですが、

来年度からはこれまで社協がおこなっていたファミリーサポート事業を

区が本腰を入れて行っていくという報告がありました。

 

幼稚園の預かり保育ではフルタイム勤務者にとってはお迎えに間に合わない、

という声も良く聞いていましたので、

お迎えと一時預かりをお願いできるファミリーサポートが充実すれば、

3歳児保育問題解決の一助になるのではないかと考えています。

 

来週から、私達の任期最後となる区議会定例会が行われますが、

風間は会派の代表質問を行いますので、この件も提案と要求を行う予定です。

 

特に保育行政に関する問題については、

この2週間でたくさんのご意見を電話やメールでたくさん頂きましたので、

待機時解消の具体策や指数変更を含む選考方法など、

かなり時間を使って政策提案や改善要求を行って行きます。

 

今月になって連絡をくれた方々は、保活の際にこのブログをチェックしていたり、

ママ友からの口コミで聞いて早速連絡して下さった方ばかりでしたが、

風間に連絡してみたというちょっとしたアクションで

少し前進した!と感じていただけるよう情報提供を心がけています。

 

この取組みの原点は、風間が議員になる前に待機児童保護者になったことであり、

税金をそれなりに払っているのに保育園に入れることができず、

道路工事などは年度末にあちこちで行われていることへの怒りでもあり、

8年経ってもその想いは変わりません。

 

保活で苦しんだ皆さんにもこのことをきっかけに、

皆さんの税金で動いている世田谷区政と議会の実態について

関心を持ってもらえればと思います。

日本企業の海外進出は増加し続けていますが、

海外留学者数は2004年から2010年までの7年間で

約3割も減少しています
国もグローバル化が進む現状に応じた教育政策を取り始めましたが、
これからの時代を生きていく子どもたちの教育現場を指導監督する
地方行政の教育委員会がグローバルな視点で取組んでいく必要があり、
風間は議会で数々の提案をしてきました。

今日は文部科学省の官民協働海外留学推進戦略本部を訪問し、

最年少の中央教育審議会委員を務める船橋力氏と

グローバル教育についての意見交換を行ってきました。

船橋氏はこの官民協働海外留学推進戦略本部で
「トビタテ!留学JAPAN」を立ち上げ、
2020年までの7年間で約1万人の学生を海外に送り出すことを
目標に掲げたプロジェクトディレクターを務めているとのことでした。
このプロジェクトは海外留学にかかる授業料や現地活動費、渡航費を
国と企業が資金援助するそうですが、
既に575人の学生を送り出してきたそうです。
今年度より高校生コースを新設したそうですが、
まだまだ認知が拡がっていないようですので、
関心ある高校生や保護者にはチャンスかもしれません。
詳細はコチラのサイトをご覧下さい!
意見交換終え、帰り際に船橋氏とその参謀の山口氏と一緒に記念撮影をしました。
2人とも風間にとっては戦友なので、こんな久々に会ってこのような表情となりました。

世田谷区の子ども達は、9割が区立小学校に進学し、

そのうちの6割が区立中学校に進学する傾向にあります。

 

つまり、小学校も中学校も受験をする子どもの比率がかなり高い地域と言えます。

 

いわゆる小学校お受験については様々な意見がありますが、

国立も私立も含めて全国の様々な学校現場や指導者を見てきた経験上、

国立の小学校教員は指導力が高く、子ども達が学ぶ環境としては

とても恵まれていると考えています。

 

その国立小学校に、息子と娘を家庭教育のみで進学させた

区内在住のいわたかおりさんから半年前にお話を伺う機会がありましたが

子どもが自ら意欲的に学んでいくノウハウが凝縮されていると感じたので

それを区内の保護者にご紹介しようと子育て講座を企画し、昨日開催したのです。

 

風間がNPOの事業として企画開催している子育て講座ですが、

昨日は司会も行い、30名の保護者が参加されました。

様々な教育方法を実践研究したいわたさんのノウハウの基本は

子どものやる気を引き出す為に、「遊びと学びを組み合わせる」というものです。

 

小学校に進学してからは、子ども達が自らチャレンジングな目標を設定し、

それを楽しみながら挑戦していけるよう、保護者は働きかけていくなど、

今回の講座ではそのエッセンスを紹介していました。

 

希望者が多かったので今回は世田谷区民限定としましたが、

4月5日にも同様の講座を企画しています。

 

申込者多数の場合は世田谷区民優先となりますが、

関心ある方はこちらからお申込下さい!

 

認可保育園4月入園2次選考の書類提出締切日でした。

 

先週は1次の結果が待機となった方の相談が風間のところにも殺到しましたが、

なんとか皆さんに現段階でできる方策をお伝えすることができました。

 

認可保育園への入園は1年後を見据えて取組む方も多くなってきました。

 

今回は認可保育園申込者6千人強だったのに対し1次の枠は3千弱ですから、

半数以上の方が待機連絡となってしまったわけであり、世田谷区としては

保育所整備を少しでも前倒しで取組んでいく必要があります。

 

ということで、先日の福祉保健常任委員会では、

新たな保育施設整備に関する報告がありましたのでお知らせします。

 

1.今年6月開園予定の認証保育所

(仮称)わらべうた桜新町第2保育園

・住所:桜新町132

 ・定員:29人(予定)
 2.来春(H28年4月)以降開園予定の認可保育園
 ・運営:(福)こころ福祉会
 ・住所:深沢425 ※民有地
 ・定員:75人(予定)
3.H29年4月以降開園予定の認可保育園
 ・運営:今後事業者選定
 ・住所:上用賀416 ※民有地
 ・定員:120人程度
3.については、このエリアを国家公務員宿舎跡地活用案として
以前に区立統合園と福祉作業所を整備する予定と報告していましたが、
隣接民有地活用が可能となったので、保育所整備を早めるために
この民有地への私立保育園整備を前倒しで取組むこととしたようです。
このように、保坂区長になってから、世田谷区の保育所整備は断続的となり
整備総数もかなり増加しています。
1次選考結果で待機となってしまった方にとっては区への不満も多いかと思いますが、
年度の途中も含めて入園の可能性はまだあります。
先日、夕方の街頭演説の際に、このような内容で報告していると
まさに待機となってしまった保護者の方からお声がけ頂きました。
以前から、このブログを見ていて下さったようです。
多くの方が世田谷区の保育施設整備に期待をしており、
風間のブログでUPされる情報をチェックされている方が
かなりいらっしゃるのだと日々感じておりますので、
引き続き最新情報の迅速なお知らせと待機児童解消に向けた政策提案を
行って参ります!

議員になってから8年間、行政のリスクマネジメントが甘すぎると感じ、

様々な観点からその問題を指摘し改善要求してきましたが、

この2年間は「災害・防犯・オウム対策等特別委員会」の委員長を務めており、

リスクマネジメント感度の低さをさらに痛感しています。

 

先月9日、世田谷区に「子どもに対する殺害予告」がありましたが、
風間は「お粗末な子ども殺害メールの対応というブログを書いた所、
かなりのアクセスがあり、たくさんのメッセージを頂きました。

本日行われた災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会では
危機管理室からこの件についての報告がありました。
  
事件の経緯と対応方針は以下の内容です。
――――――――――――――――――――――――――――――――
1.経緯
平成27年1月9日()
11:52 世田谷コールあての殺害予告投稿を受信
13:30 世田谷警察署へ通報・相談
14:19 庁内向けの注意喚起、国立・私立小中学校へ情報提供
18:15 区民への情報提供(ホームページ、防犯メール、ツイッター)
平成27年1月10日()
16:00 世田谷区警察署へ被害届を提出
 
2.課題
()いたずら、愉快班ともとれる投稿への対応方針が整理されていない。
()区内の国立・私立小中学校への情報提供、関連して近隣区への情報提供
 
3.対策
()区に対し子供の殺害を予告するような事案が発生した場合は
犯罪行為として警察に通報するほか、対応方針等について
庁内の意思統一を図った上で、速やかに区民へ情報提供する。
()他区からの区内の国立・私立小中学校への情報提供、
関連して近隣区へ適切な情報提供ができなかった。
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風間としては、世田谷区あての殺害予告メールを受信してから
区役所が警察署へ通報するまでに98分かかったことも問題視し、
その理由を問いました。
 
すると、区役所全体で愉快犯かもしれないという懸念から
情報伝達が滞ったのだということがわかりました。
 
危機管理として重要となる意思決定権者への迅速な情報伝達と
意思決定権者の適切な決断がなされていなかかったのです。
人の命に関わるというハイリスク案件にもかかわらず、
その発生確率を甘く見積もることなどリスクマネジメントの観点から
決して行ってはならないことですがこれが役所の実態であると感じました。
 
保護者が我が子を守ることに当事者意識を持つのは当然のことであり、
そのリスクがあるという情報が、
「愉快犯かもしれない」であったり「区民が混乱するかもしれない」などという
役人の余計な推察によって入手できるかどうかが左右されるなど
とても容認できることではありません。
先週、和歌山県では小学5年生が殺害される痛ましい事件が発生しました。
本当に悲しいことですが、仮にこの事件発生前に殺害予告が行政宛にあり
その情報提供を行政が市民にしていなかった、などと想像すれば、
世田谷区役所のリスクマネジメントが如何に甘いかわかります。
今回の委員会報告でなされた内容ではまだまだ区の認識は甘く、
各家庭でも対応・対策を考えられるよう、
情報を即、共有化することが如何に重要かを指摘し、
迅速な情報伝達がなされる危機管理体制の改善を要求しました。
私達現職議員の今回の任期はあと2ヶ月半となりますが、
任期期間内に具体的な改善策を示し、それを区民に公表するよう、
任期最後の議会で求めていく予定です。

先日UPしたこの記事につきましては、本内容についての

問い合わせが区の保育課に殺到したとのことでした。
それだけ多くの方にブログやFBを見て頂いているということは
嬉しいことですが、現在待機となっている方からの
電話問い合わせ対応に支障があるような状況とのことなので、
一旦公開を控えることとしました。

公開情報なので、それをいち早く皆さんにお知らせしたいと
考えていますが、待機となってしまっている方々からの電話が
通じにくくなるということは望ましいことではないので
ご理解の程、宜しくお願い致します。

 

尚、内容に関するご相談などは個別に伺っておりますので、

メッセージよりご連絡いただけましたら返信いたします。

昨日の節分を終えて、今日から新たな年が始まり、風間も42歳となりました。

立春ですが、今朝もまだまだ寒い中での街頭演説を用賀で行いました。

 

ボランティア団体の若い仲間が配布の手伝いに来てくれて2人で街頭活動を行っていると、

手塚よしお元総理補佐官と関口太一前都議が突然応援に来てくれましたので、

実に数年ぶりに三人で朝の街頭演説を行いました。

 

さて、本題ですが、一昨日から認可保育園の4月入園希望者への連絡がはじまり

「待機児童にならない為に」というブログを書きましたが、たくさんの方にアクセスを頂き、

ご相談のメッセージもたくさん頂いております。

 

順次連絡をしている状況ですが、今期はこれまで以上に深刻な状況であることを

想定していたものの予想を上回る物であると実感しています。

 

当然区民の皆さんは待機児童解消策を要求していることかと思いますが、

昨日の文教常任委員会と本日の福祉保健常任委員会で報告のあった

多聞幼稚園の認定こども園移転が、全く待機児童解消策になっておらず

怒りに震えました。

現在の案では、現状の4歳5歳枠のみで、28年度は4歳児で保育枠8名のみ。

給食設備を整備したことと、幼稚園枠で入った人も、

7:15〜18:15、長期休暇中は使えるといったないようです。

 

詳しくない方にはピンとこないかもしれませんが、

区立幼稚園を認定区立こども園に移行するということは

全国で初めてのケースであり大変注目されますが、

そもそも用途転換する背景としては激増する保育待機児童の解消があったのです。

 

しかし、待機児童の多い0〜3歳は整備をしないということですから論外です。

一体何の為の用途転換なのか?

昨日の文教常任委員会では声を荒げて改善要求をしました。

 

施設や敷地の問題からすぐには0〜2歳は難しいとしても

近年深刻な問題になっている3歳児待機児童解消にもつながらない愚策です。

 

特に、今週認可保育園の結果連絡があり、待機となった保護者に

少しでも希望をもってもらえるようなお知らせが必要なこの時期に

何を考えて仕事をしているのか?と思いました。

 

まだ素案のレベルなので改善の余地はあると考えますので

今月末からはじまる議会でも声を大にして改善要求していきます。

今日は午前中、文教常任委員会があり、いくつかの重要な報告がありました。

 

風間が6年半前にすでに議会で提案をしていた就学前教育の提案、

すなわち、フィンランドの教育を参考に世田谷区独自の就学前教育を確立すべきという提案が

ようやく実現に向けて一歩進み始めたと感じる報告があったのでお知らせします。

 

風間は議員2年目の秋に以下のような質疑を行いました。(議事録より)

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教育委員会は常に世界に目を向けていなければなりません。OECDのPISA調査でトップになったフィンランドの教育に関しては全世界が注目しており、私もこれまで研究してきたところですが、先日、フィンランドの子育て関連のシンポジウムに参加し、参考にすべきは就学前教育だと改めて確認しました。

先進国では情報化社会が進展し、就学前児童の脳への刺激も変化してきているわけですから、彼らへの教育に関しては内容や時期も時代の変化に対応していかねばなりません。しかし、この国は幼保の障壁が依然としてあるからか、就学前児童に対する教育の質は担保されていない状況であり、東京で最も子育てしやすい町を目指す世田谷としては、自治体独自での取り組みが必要と考えます。
そこで質問です。フィンランドのエシコウルのように、世田谷独自の就学前児童向けカリキュラムを構築していくことはできないでしょうか。特にこの時期における母国語の教育はとても重要ですから、小中学校で取り組む日本語教育という独自性をまさに生かすことができるのではないかと考えますが、区の見解を問います。

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今日の文教常任委員会では、ようやく教育委員会事務局が教育長以下9名で

フィンランドの教育視察に来年度行く予定との報告があったのです。

 

視察の観点として、

フィンランドメソッド、幼児教育(就学前教育)、特別支援教育

の3点が上げられていました。

 

自民党の議員からは、この視察の報告に対して苦言がありましたが、

税金で賄う議員の海外視察に毎回最多の議員を送り込む自民党にとっては

子ども達の教育をより良くする為に教育長と教員達が視察に行くことの方が

優先順位が低いということなのかと、あきれました。

(議員の海外視察についてはこちらの記事をご覧下さい!)

 

風間からは、昨今は日本の教育も小学校の英語教育強化やバカロレアの導入など

英語教育にかなりの注力をしている方向が示されているので、

母国語がありながら英語教育も充実しているという観点でも

参考にしてくるべきだ、と提案をしました。

 

風間が提案した世田谷版フィンランド式就学前教育の確立という観点からは

視察はほんの第一歩という段階ですが、

教育委員会はこれを第2次世田谷区教育ビジョンの推進に反映させる、

としているので大きな一歩を踏み出したことを評価しつつ

引き続き区教委の取組みを注視しつつ政策提言していきます。

 

世田谷区の認可保育園の4月入園選考結果の連絡が今日から始まりました。

 

保活相談にのっていた方から続々と報告を頂いていますが、

まだ連絡がきていない方は不安が募っているかと思います。

 

以前に申込状況をブログで報告しましたが、

今回は過去最高の申込者数だった昨年の5364人からさらに811人増加。

 

一方で、今期の新設保育枠数は1300程度となり、

その中には待機児童のいない4・5歳枠などもあることを考えると

0〜3歳がより一層激戦となることは必至です。

 

ということで、風間は昨年以上に109点で内定が出ない人達が

相当出るだろうと見込んでいました。

 

例年の結果発表の傾向を見ると、内定園からの結果連絡があったという日には

殆どの内定者が連絡をもらっていたと感じています。

 

つまりは今日電話連絡がなかった方は1次選考で内定がでなかった可能性が高いといえます。

最終的には明日文書で通知されるものが正式なものとなりますが、

109点以下の方は待機児童とならない為のアクションが必要となってきます。

 

今回は2次募集で新規枠を増やすこともできたので2次もわずかな望みがありますが、

3月の2次選考結果が出るまでに他の選択しを確保しておくことが重要となってきます。

4月復帰はマストだという方もいるかと思いますが、

例年無認可保育所は4月ショックと言われる程、定員がうまらない傾向ですので

そちらへのアプローチもご検討下さい。

 

風間が作成しました保育園マップは無認可も掲載されていますので

使ってもらえればと思います。

 

また、風間が保活相談を受けた際には

認可と認証の複数内定をとれるような助言をしてきましたが、

今回それが叶った方は是非早め決断をお願い致します。

 

認証や保育室は内定辞退連絡が遅くなると、

待っている方への連絡も遅くなってしまいます。

 

一人でも多くの方が預け先を確保できるよう

少しでも力になれればと思います。

2015年2月1日

あっという間に今年も1ヶ月が過ぎてしまいましたが、慌ただしい週末でした。

 

土曜日は朝から成城ホールで子育てメッセの準備。

いつの間にか開場していましたが、

保坂区長は女性達にのせられノリノリでラップ調の開会宣言をしていました。

 

お昼はメッセを抜け出して、NPOの大学生数人と成城駅前で街頭活動。

ものすごい突風でしたがたくさんの方に区政報告を受け取ってもらえたので、

150分も行ってしまいました。

 

子育てメッセに戻り、出展している知人たちと意見交換をし、

第二部の出展団体交流会にも出席しました。

その後、娘を保育園に迎えに行き、一緒に保育室の新年会に参加。

 

風間が唯一出席する業界団体新年会ですが、娘もお世話になった保育室ですから

議員としてよりもむしろ保護者OBとして参加しています。

 

2人の息子と妻は小学校の学童父母会主催の宿泊イベントで不在の為、

事前に会長にお断りし娘も連れていきましたが、

お世話になった先生方も娘が大きくなった姿を喜んでくれました。

 

ここでも保坂区長は張り切って挨拶。ちょっと長めでした。

 

 

保育室の新年会終了後は日曜夜まで24時間ずーっと5歳の末娘と一緒で、

風呂も就寝も朝食も2人きり。

 

日曜午前中の仕事の打ち合せには同席させました。

 

日曜のお昼からは公園をハシゴして、久々に娘と一緒に遊び、

ご飯&ショッピング&銭湯とまさに24時間デートでした。

 

慌ただしい週末でしたが、エネルギー充填で明日からも頑張れそうです。

 

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