「風間ゆたか」ホームページ > 忘れ難き缶コーヒーが原動力に

この缶コーヒーは僕の活動の原動力になります。

といっても、毎朝缶コーヒーを飲んで活動しているという話ではありません。

 

今朝の街頭活動は政治活動を初めて8年間の中でも

最も忘れ難い朝立ちかもしれません。

 

今朝は街頭活動に出発する際、曇天でとても冷たい空気を感じました。

なんだか白い粉が落ちてきたような気がして「あれ?雪かな?」と。

 

池尻大橋駅に到着し、街頭演説の準備をしているとパラパラと雪が待ってきました。

 

今朝は週に1度の手塚さんとの街頭演説。

マイクをリレーしながらなので、待っている間は底冷えが進みます。

30分過ぎると雪は本降りとなってきて、

薄い演説用手袋は意味がない程に冷たくなっていました。

 

1時間弱たった頃、かなりの粉雪が舞う中、

初めてお会いするご婦人が近づいてきました。

 

「寒いけど頑張ってね。」

 

寒さで心が折れそうになっていたこのタイミングで

このあまりに温かなご支援に涙が出そうになりました。

 

凍り付きそうだった手が缶コーヒーで温められ、

体中にエネルギーが満たされていくのを実感していたので、

その後の演説は特に力が入りました。

 

「私達が行う朝の街頭活動は雪が降っても続けます。

投票率の低さに表れる政治への無関心、これが拡がることに危機感がありますし、

この状況をなんとかしなければならない!という熱い使命感があります。

今日は、身が凍りそうな寒さですが、温かいご支援を頂き、

この熱を通りがかりの皆さんにお伝えしたい気持ちであふれています。」と。

 

誰も聞いていないかもしれませんし、

改めて文字にするとあまりのクサい台詞に気恥ずかしくなりますが

思わず熱気を持って訴えかけていました。

 

今日の写真では、雪が細かすぎて写っていませんが、

手塚事務所の渡辺秘書が撮影してくれました。

 

朝早くから風間の区政報告を一生懸命に配ってくれることに感謝ですが、

たくさんの方々の支援でこんなにも頑張れるのだと改めて実感した

朝の街頭活動でした!

 

さて、この缶コーヒーですが、

もったいなくて飲む事ができません。

 

寒い日が続きますので、毎朝この缶コーヒーを見て

応援してくれる皆さんのお気持ちを感じながら、

活動を続けていこうと思います。