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2閣僚同日辞任で旧来型政治は変わるのか?

現在世田谷区内では、風間の演説会告知のポスターが 各所に掲示されていますが、今朝も保育園送迎の際に 娘の友達に質問されました。   「○○ちゃんパパのポスターみつけたけどなんで(写っているの)?」と。   そういうお仕事しているからだよと説明すると「どんなお仕事?」と聞かれて、 「みんなが住んでいる世田谷区を良くするお仕事しているんだよ」 と説明しました。   そのポスターに弁士として一緒に写っているのが蓮舫さんですが、 ちょうど二週間前、風間が国会中継を見ている時に、質疑で登壇されていて、 3つ目に取上げたテーマが、松島法務大臣のうちわ問題でした。   その後、他党もこれを取り上げたりしてマスコミも大々的に取上げるようになり、 その後、民主党は小渕経産大臣の政治資金問題を追求し、 本日二閣僚が同日辞任ということになったことは多くの方がご存知かと思います。   この問題について触れる前に、ひとつ皆さんにお伝えしておきたいことがあります。 このうちわ問題ととりあげる前に、蓮舫さんは2つの重要な問題を指摘していたのです。   1つ目は国立競技場解体工事に関わる外郭団体の談合疑惑。 2つ目は、今回の安倍政権の目玉政策?である女性活用を推進する大臣の矛盾点。   マスコミはこれらをあまり取上げず、うちわ問題ばかり重点的に報じられましたので、 「また民主党は揚げ足取りばかりか」というご批判もちらほら聞こえてきますが、 民主党、特に蓮舫さんは行政改革と自民党政策の問題点を追求していく取組みを続けているのです。   これらの取組みは、風間がこの政党に所属した原点であり、 多くの方から民主党への失望の声を頂いても尚、この政党に所属してるのは まさにこの2点の価値観が一致しているからです。   ・既得権益者が優遇されるような政治を正す行政改革 ・子どもを産み育て易い、男性も女性も自らが望む活躍ができる社会をつくる   前者については、世田谷区政でもまだまだやらねばならないことがあります。 後者については、自民党政権が打ち出す「女性活用」や「女性活躍」や 「一定割合は女性にする」といった方針とは対極にあるものと感じているので そう感じる人達が力をあわせて取組んでいかねばなりません。   さて、話を大臣辞任に戻しますと、松島大臣についてはあきれ果てています。   風間のような地方議員でも政治家であれば誰もが注意を払う有権者への配布物。 うちわがそれにあたることは多くの政治家が認識しているはずですが、 法を司る大臣になった人が平然と行ってきたことは許されるはずがありません。   次に小渕大臣。 団塊Jr世代の女性で、子育ても自ら行いながら代議士として任務を全うする姿に 期待していた方も多かったのではないかと思います。   しかし、結局は総理大臣までのぼりつめた親から地盤看板かばんを引き継ぎ、 他人まかせのずさんな様子が露呈してしまいました。   民間企業の交際費同様、政治活動の代表として交際に必要な経費だと説明していましたが 民間企業であれば、それだけ多くのお金が動き、でたらめな収支報告がなされていて 代表者が詳細を把握していないことなどがあるのでしょうか?   自分の組織もマネジメントできない人物が、 この国の経済産業を司る大臣など務まるわけもわけがありません。 この問題は辞任したからおしまいということにはなりません。   政治とカネの問題はこれで改善されるのか?と問われれば、 誰もが結局変わらないでしょう。と答えるでしょう。   両大臣が国民の政治不信をさらに募らせたのではないでしょうか? このような旧来型政治に終止符をうつためにも、 多くの国民が関心を持ち続け監視していくことが重要ではないでしょうか?    

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