「風間ゆたか」ホームページ > 世田谷区営の太陽光発電所
3年前の震災後に行なわれた選挙の結果、世田谷区は保坂区長が舵取りをすることになりました。
皆さんは保坂区長になって何がどう変わったかご存知でしょうか?
区政については、役人主導で従来どおりの無難な運営が長らくなされてきました。
区長を応援してきた各種団体などに増額予算を組むなどは良くあることであり、
風間はこのような既得権益者に税金が流れることに対して改善すべきと要求してきました。
マスコミや自民党の議員などからは保坂区長の区政運営に様々な批判がありますが、
風間は着実に一歩ずつ時代に即した政治にシフトしてきていると評価しています。
それがわかりやすく記されているのが、1月7日朝日新聞デジタルの「太陽のまちから」
この区営発電所が今後どのように報じられていくのか注目していますが、
他の区長候補者には絶対にできなかったことだと思います。
今年の3月から、区営の太陽光発電所が稼働するのです。
なかなか売却できなかった区が有する神奈川の休遊地を活用し、
リスクも抱える巨額の事業投資ではなく、
リース方式によって太陽光発電を始めるのです。
入札により、東京電力に売るよりも年間100万円ほど
多くの収入を得ることもできるようになる予定です。
私達も税外収入については具体策を含めて提案してきましたが、
また一つ世田谷区に安定した収入源ができることになるのです。
区議会議員としては区長をTOPとする区の執行部に対して常に改善要求してきているところですが、
前進している事実をより多くの区民に伝えていくもの役目だと考えています。
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