「風間ゆたか」ホームページ > 子育ては幸せ!
2012年5月2日

ブログでは久しぶりにプライベートな子育て話です。
koinobori.jpg 
5月になったので、今年も我が家の鯉のぼりを飾りました。
 
そして、昨日今日と、GWの間の平日。
公立の小学校に通い始めた長男は登校ですから、
しっかりと連休の合い間に溜まった仕事を処理しています。
 
昨日は、長男と学童保育後のお迎え約束をしていなかったので、
終了時間に校門で待っていました。
 
すると、近所の女の子(風間も妻も知らない子でしたが)と仲良く歩いてきました。
 
長男は風間の存在に気付いきましたが、
素通りしてその子と話しながら帰って行くので、後ろから見守る事にしました。
gekou.jpg
 
交差点でその子と別れた後に、長男が話しかけてきました。
 
「明日からは迎えに来なくて大丈夫だよ」と。
 
少しずつ息子が自立して行くのを感じられます。
 
そして、今朝、次男と娘を保育園に連れていくときのこと。
 
最近、2歳半の娘は登園時に
「歩いて行く~」と主張し、50mほど歩くと
「つかれたから(自転車に)のる~」といいます。
 
今朝は、この「のる~」のタイミングで、
ご近所のおばさまがお掃除をしながら
「幸せね~。今が一番かわいい頃よ。」
と声をかけてくれました。
 
ありがちなエピソードですが、ふと考えてみました。
 
子ども3人育てていると、誰かしら大騒ぎしていて、
その対応でへとへとになって一日があっという間過ぎて行きます。
 
でも、彼らの屈託のない笑顔や天使のような寝顔を見ていると、
嬉しくなって疲れも吹き飛んでいることにあとから気付きます。
 
でも、彼らが中高生になったらどうなのでしょうか?
 
現段階で想像するのは困難ですが、
少なくとも自分達のように兄弟全員が成人になってしまうと、
今のような「幸せだな~」という感じはないのでは?と思ってしまいます。
 
このおばさまと同世代の自分の親をみているとそう思います。
(きちんと親はケアしていますが、必要最低限のレベルなので。)
 
ということで、今朝、視点を改めるきっかけをくれた、おばさまに感謝しつつ、
子育てに疲れてストレスフルになっている方に向けてシェアしました。
 
幼い子どもを育てることは、親にとって幸せなことですね。

CATEGORY:未分類
TAGS: |