「風間ゆたか」ホームページ > 基本構想と放射能対策について区長に問う

昨日の予算特別委員会総括質疑では、
昨日のブログでの報告に加えて、
以下2点についても取り上げました。
 
【中長期ビジョンについて】
 
(風間Q)
 世田谷区構想審議会が始まったが、
 区長が諮問する審議会メンバーに何故区議会議員の入れたのか?
 
(区長A)
 区民の代表として選ばれた議員の皆さんが出席することで、
 議論が活性化し、また審議会での議論が議会での議論と
 有機的に繋がる効果があるのではないかと考えている。
 
(風間Q)
 今後区長が基本構想を提案してくる際には、年齢性差を問わず
 より多くの区民の声を拾っていく必要もまだまだあると考えるが
 区長はどう考えrか?
 
(区長A)
 次世代を担う小中高生の意見を集めるには工夫も必要だがやっていきたい。
 また、子育てや福祉など区民の関心の高いものはテーマ別車座集会などで
 構想審議会と並走する形で意見を聞いていきたい。
 
(風間意見) 
 今後、厳しい財政状況が想定されている以上、優先順位付けも重要である。
 その点も今後、区長の考えを発信していってもらいたい。
【放射能について】
 
(風間Q)
 代表質問で取り上げた校庭におけるストロンチウム検出の問題で、
 区長は早急に対処するとのことだったが、
 その後、この1〜2週間で具体的に何をしたのか?
 
(区長A)
 土壌に関しては国が安全基準を示していないため、
 区で判断するのは難しい面があり、関係書簡に情報収集させている。
 
(風間Q)
 区の放射能測定器購入や土壌の除染などについては一定の評価をしているが、
 それにかかった費用を、他の先行自治体のように東電へ賠償請求しないのか?
 
(区長A)
 今後もしっかりと対策もしていきたいので費用は相応にかかってくるため、
 損害賠償をしていこうと考えている。
 
(風間意見)
 区も財政豊かな状況ではないので進めよ。
 そして、学校・保育園の対策という点では、
 子どもの健康を最優先に考え取組むよう要望する。
 
以上です。
 
皆様のご意見、お待ちしてます!

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