「風間ゆたか」ホームページ > 次期総理に期待
2011年8月30日

本日、衆参両院で首班指名が行われ、
次期総理に野田佳彦代議士が選出されました。
 
5年間で6人目、民主党政権では丸2年が終わるこの時期に
3人目の首相が誕生することについては、
海外のメディアからも揶揄されました。
 
国民は安定政権を望みながらも
マスコミが主導する政権批判に共感し、
世論が作られているようにも感じます。
 
自民党政権時代から続くこの首相交代劇は、
そろそろ制度そのものを見直す時期なのかもしれませんが、
現制度下では、その時々の状況に応じて
適切な手を打っていける能力のある人が
この国リーダーになってこなかったというのが、
事実なのではないかとも考えます。
 
今回の民主党代表選においても
「政策論争がない」
といった論調をマスコミが主導していたように感じますが、
現在の状況下では、総理候補者の政策よりも、
民主党を本当に1つにしていけるのか?
野党と強調していけるのか?
このような能力を持ち合わせている人であるかどうかの
人物勝負というのが重要なのではないかと思っていました。
 
その意味では、風間の視点では
野田さんが最適任だと思っていましたので
決戦投票で民主党国会議員は同様に考える方が
多かったのではないかと感じました。
 
「どじょうのように泥臭く・・・」取り組んでいくとの演説は
TVでも度々報じられていましたが、
風間自身、野田さんの泥臭さ、温かさを感じたことがあります。
 
5年前、風間が初めての選挙前に地元下馬で練り歩き演説を行う際に、
応援演説に来てくださったことがあるのです。
 
その時に一緒にとってもらった写真がこちらです。
野田さんと.jpg
 
それまで面識がありませんでしたが、
まだ議員にもなっていない風間の応援演説を
30分ほど歩きながら行って下さったのです。
 
 
このところのマスコミ報道では、
政策面で増税論者とのレッテルが張られてしまいましたが、
政治記者などの人物評価は概ね高いように感じました。
 
実際に複数の政治記者から
「これまでのパフォーマンス型総理とは違って・・・」
と評されていましたし、
民主党をまとめ、野党と協調し、政治を進め、
これ以上の政治空白を避けねばならない、
という信念が伝わってきます。
 
党幹部や内閣の人事がこれから行われますが、
多くの皆様に継続的に期待と信頼をしてもらえるような
体制となることを期待しています。
 
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