「風間ゆたか」ホームページ > 2011年4月

2011年4月を表示しています。

4月26日。当選後2日目。
 
この日も朝は、もうひとつのホームグラウンドである
駒澤大学駅で7時前から2時間少々、街頭活動をしました。
特に西口は累計で最も街頭演説回数の多い場所なので、
たくさんの方からお祝いの言葉を頂きました。
 
終了後、保育園に子ども達を送っていくと、
次男のクラスメイトから、
「○○パパ、頑張ったんだね。」と。
 
前回の選挙では生まれたばかりの赤ちゃんだった彼らが、
4年でここまで成長するのですから、
我々も成長・進化していかねばと思います。
 
その後、たくさんの方から寄せられるメールやお電話の応対を行い、
 (まだまだ、返信できていない方も多くすいません。。)
午後には衆議院議員会館へ行ってきました。
 
小宮山洋子さんと世田谷区における今後の取組みなどを
意見交換するためです。
 
2年以内には必ず行われる国政選挙も、2年後の都議選も
4人になってしまった民主党区議で支えていかねばなりませんので、
我々は休んでいる暇はありません。
 
その後地元に戻り、夕方街頭のホームグラウンドである
三軒茶屋さかえ通り商店街出入口にて街頭演説を行いました。
 
夜は、三重県で全国最年少知事になった鈴木エイケイが東京にきていて、
仲間内の飲み会があるということ誘われ、丸の内に行ってきました。
 
誘ってくれたのは、エイケイと共通の先輩で、
現在高知市副市長を務めている経産省の安藤さん。
 
かつて、起業家教育を全国に広めた同志たちです。
 
仲間内の飲み会とのことでしたが、参加してみると、
高知県知事や高知市長、自民党の代議士や著名な政治評論家などが。。
eikei1.JPG
 
民主党に属する風間にとっては、アウェーな集いでした。
 
しかし、そんなことは関係なく仲間をつなげていくのが
鈴木エイケイという男です。
 
実に3年半ぶりの再会で、勝利の美酒を酌み交わすことができました。
eikei2.JPG
 
我々30代後半、政治の世界では大変な若輩者ですが、
これからの時代を再構築していかねばならない世代ですから、
志ある仲間と連携しながら取組んでいきます。
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4月25日。選挙明け初日。
 
最終得票と順位がわかりました。
 
風間は前回、3810票で40番目でしたが
今回は6116票で8位当選。
 
全国的に民主党大惨敗という状況下、
前回以上に多くの方に期待していただいたということは
政治家として嬉しいことですが、
世田谷で民主党は現職の仲間4人と新人元職8人が落選となり、
当選4名と議席を大幅に減らしました。
 
当選した私達4名は、16人の民主党公認候補に投じられた
40728票の期待に応えていくという重責を担っていると認識しています。
 
 
このような状況が確定してから3時間後、
朝から駅に立ちました。
 
6時から9時半まで、泊り込みで共に活動してきた学生2人と
三茶駅南口にて街頭活動を行いました。
 
選挙明けでしたので、マイクは使わず、当選のご報告。
0425.JPG 
 
たくさんの方からお祝いのお言葉を頂きました。
 
その後、ご支援下さった方々に当選の報告を行い、
14時半~各会派代表者(現職の)会議に代理で出席。
(すがややすこ幹事長は区長選出馬に伴い失職の為、代理で。)
 
15時半~当選証書授与式に出席。
tousen.JPG
当選順に席が決まっており、順次証書を受けとった後に、
区長挨拶があり、終了しました。
 
その後、民主の4人で今後のスケジュール等を確認し、
5月からの任期開始に備えました。
  
夕方、保育園に子ども達を迎えにいくと、
パパママ友達だけでなく、息子のクラスメイトからも
「おめでとう!」
と声をかけられました。
 
多くの子ども達がポスターや街頭演説を見ていて
なんとなく知っていたようです。
 
選挙明け初日は、
多くの方々からの期待を改めて感じる1日でした。
 
たくさんの方から、
電話・メール・ブログコメント・ツイッター・フェイスブック・ミクシーなどで
お祝いのメッセージを頂いていまして、本当に励みになります。
 
順次返答していますので、遅れてしまって申し訳ありませんが
今後も活動の様子をチェックしてもらえればと思います!
  
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4月24日。
 
風間にとっては2度目の選挙の投票日。
 
とても厳しい選挙戦でした。
 
区長選結果が最初に確定し、保坂のぶと候補者が世田谷区長になることが決まりました。
 
その後、区議選の開票となり、25時過ぎて、
風間の得票数は6000を超えるとの情報が入り、
民主党の逆風の中、前回よりも約2300票増という得票で
当選確実となりました。
 
公職選挙法で、応援をしてくれた皆様にもお礼をしてはならず、
大変心苦しいのですが、まずは結果報告とさせて頂きます。
 
大変厳しい選挙戦でした。
 
結果として、多くの仲間の議員が議席を失いました。
この結果は民主党に対する期待感の薄れだと感じていますし、
これを年月かけてでも、我々が信頼感や期待感を醸成していかねばと、決意しています。
 
皆様とお約束した、古い政治からの脱却、こども最優先の政治への転換を実現する為に
本日から取組み始めます。当選した仲間とともに。
 
まずは、本日早朝、この選挙戦でもホームグラウンドであった三茶駅南口駅頭にて
街頭活動を行う予定です。
 
これまでも行ってきた、朝の街頭活動は、選挙あるなしにかかわらず、
定期的に行ってまいりました。
 
これかれも区民の皆様からのご意見・ご要望を直接確認するべく取組んでいきます!
 
今後もご支援ご鞭撻の程、よろしくお願い致します!
おめでとうのクリックをポチっといただけたら嬉しいです!
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いよいよ明日から、風間にとっては2回目の選挙戦が始まります。
 
選挙ポスターは2種類作成しました。
ぱっと見違いがわかりませんが、メッセージが異なります。
同じ地域に2種類掲示されるようにしてますので、
是非探してみてください。
 
今回の選挙で掲げたスローガンは、
 
「子ども、最優先。」
~未来の世田谷、そして日本のために。~
 
これには、風間として強い想いがあります。
 
単に子育て世代の代弁者として、
もっと子どもを産み育てやすい環境整備をすべきだ
ということだけではありません。
 
少子高齢化社会が進展し、
このままでは、支える人口に重く負担がのしかかってくる。
 
子ども達が大人になった頃、
希望あふれる社会となっている土台を
今のうちに整えておかねばならない。
 
労働人口も減少し、消費する人口も減少する。
内需は萎み、経済の停滞。
そして、国際競争力の低下。
この国全体の衰退に繋がります。
 
風間はこれまで、この国を支えていく人たちが
より成長するためのお手伝いとして、
教育領域に力をいれてきました。
 
しかし、政治家になってからは、
この国の子どもが増えていく環境を作らねばならない、
これこそが政治家が取組むべき使命だと感じています。
 
国で取組んでいくべきこともあれば、
地方自治体で取組んでいかねばならないこともたくさんあります。
 
首都東京で最も子どもの多い世田谷区、
先進的に子ども最優先の政治を進めていかねばならない。
 
これが風間のミッションである、
と、この4年間区議会議員を務めて
より一層認識するようになりました。
 
明日からの選挙は、この想いを
精一杯お伝えしていく場であると捉えています。
 
より多くの人たちにその必要性を感じてもらい、
より多くの人たちが投票という形で政治に参加をする。
 
投票率があがれば、世田谷の政治は絶対に変わると確信しています。
 
投票率がこれまでどおりであれば、これまでどおりの結果。
 
団体・組織によって支えられている議員たちばかりが送り込まれ
団体・組織に都合の良い政治が続いていくことをやめるためにも、
みなさん!是非投票所に足を運んで下さい!
 
最後に、今回の選挙に向けて、
たくさんの人たちに支えられ、応援をしてもらいました。
 
ご支援下さった皆さんに心より感謝申し上げるとともに、
ご期待に沿えるよう精一杯取組んでいきます!
 
未来の世田谷、そして日本のために。
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選挙告示まであと2日。
 
税金で走る選挙カーを使った選挙スタイルからの脱却、
これも、今回の風間の選挙のテーマのひとつです。
 
1.「子ども、最優先。」の政策理念をより多くのひとに伝えられ、
2.誰でも気軽に参加できる、
3.しかも、お金がかからない。
 
新しい選挙運動の形はなんだろう、と考え企画したのが、
この”親子ウォーキングパレード”。
 
といっても、風間が歩いて演説する後を、
親子で歩きながら盛り上げていくだけなのですが。。。
 
同じ子育て世代の交流にもなるし、
お散歩気分も楽しめるのでは?
と思っています。
 
「子ども、最優先。」の政治へ転換するためには、
より多くの子育て世代に、政治参加してもらう必要があります。
 
選挙で投票するという政治参加が第一歩。
 
議会に送り込みたい自分の代弁者を
選挙で「陰ながら」応援するのが二歩目だとすると、
「表に出て」議会に送り込みたい候補者の
応援をするのは三歩目でしょうか。
 
今回の選挙を通じて、
「子ども、最優先の政治への転換」の輪を
拡げていきたいと思っています。
 
この4年間で、たくさんの保育相談にのってきましたが、
そこで出会った方々からも、参加表明を頂いています。
 
このブログ読者のみなさんにも是非ご参加いただければ、
とても大きな力となります。是非ご参加ください!
 
 
======================================
街頭演説会&親子ウォーキングパレードのお知らせ
======================================
■4月17日(日)選挙戦初日
 
14:30~ 親子ウォーキングパレード from 三軒茶屋事務所
 
16:00~ 街頭演説会@三軒茶屋さかえ通り商店街出口 
           みずほ銀行ATM前 ※三軒茶屋事務所すぐ近く
 
■4月23日(土)選挙戦最終日
 
15:30~ 親子ウォーキングパレード from 三軒茶屋事務所
 
17:00~ 街頭演説会 @三軒茶屋駅上
 
19:00~ 最後の街頭演説会@三軒茶屋駅上
 
風間ゆたか三軒茶屋事務所についてはこちら
==========================================
また、選挙期間中は上記以外でも、
区内各所にて街頭活動を行っていますので、
お声掛け頂けましたら大きな力となります。
「いつもブログ見てます!」
とお声掛けください!
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今日、街頭演説をしていて、
通りすがりの若い女性に声をかけられました。
 
「選挙カーは使うのですか?」
 
初めて、街頭で問われましたが、
 
「もちろん、使いません。」と答えました。
 
すると、
 
「では、応援します。頑張ってください!」
 
との励ましのお言葉を頂きました。
 
この問いの背景は、
NO!選挙カー推進ネットワーク
が昨日立ち上げられたことにあるのかもしれません。
 
朝日新聞などで取り上げられていました。
 
この超党派の会の代表は目黒選出の都議会議員伊藤ゆうさん。
風間を政治の世界に引き込んだ張本人ですし、
先日のブログで紹介した、次世代リーダーの会の共同発起人でもあります。
 
閑静な住宅街の多い世田谷区で
 
「選挙カーはうるさい。騒音だ。」
 
というご意見はよく頂きました。
 
また、時代に応じた政治への転換、税金の使い方を見直す、
とお約束する風間としては、率先して取組んでいかねばならないと考えています。
 
選挙カーのレンタル代やガソリン代、運転手代などは、
候補者1人あたり約20万円ほど税金からまかなわれるのです。
 
今回世田谷区議選では80人ほどの立候補見込みだそうですから、
全員が満額で請求すると1600万円にもなってしまいます。
 
騒音だけでなく、排ガス、渋滞要因など、時代に合わない選挙カーを
風間は使いません。
 
街頭に立ち続け、道行く人に伝えていきます。
地元の皆様には、こちらから出向き、
街中を歩きながらハンドマイクで政策をお伝えしていきます。
 
旧来型の政治を変えるひとつとして、
この運動が広まっていくことを期待します。
 
このような選挙活動をご支持いただけれる方、
クリックをお願いいたします!
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政治家に転身した当初から問われました。
何故、民主党なのか?
 
かつてベンチャー企業の経営をしていたころ、
自民党政権時代の経産省の仕事を受託していたこともあり、
自民党関係の友人知人もいました。
 
いわゆる無党派でした。
 
でも、政府から受託した仕事の中には、
外郭団体に中抜きされた孫受け仕事もあり、
税金のムダ遣いの慣習に憤りを感じました。
 
血税の有効活用と一生懸命取り組んでいる、現場の公務員がいる一方で、
天下り先に流れる多くの税金の実態。
 
これにメスを入れていく、というのが民主党でした。
 
また、4年半前に世田谷で保育園待機児童の保護者となった頃、
世田谷では自民党で長らく都議を務めてきた人が区長であり、
土木開発最優先の政治が未だに続いている実態を知りました。
 
この昭和の時代の政治からの脱却。
 
コンクリートから人へ。
 
チルドレンファースト。
 
これを政策の柱に掲げているのが民主党でした。
 
さらに、風間の専門領域である学校教育分野においては、
今の文部科学副大臣である鈴木寛参議院議員と、
教育を再興させるNPO活動をしてきたこともあり、
時代に応じた政治に転換していく政党だと判断して
4年半前に民主党の党員となりました。
 
そして2年前の政権交代。
 
このような期待感が日本全国に広まった結果だったと思いますが、
国政においては、その大きな期待に応えられていないのが
現状であるとも認識しています。
 
しかし、
この期待に一生懸命に応えようと取り組む民主党の政治家はたくさんいます。
 
マスコミでは、これに反するような
民主党の政治家ばかりをクローズアップされますが、
風間がともに行動をする、蓮舫さん、小宮山さん、手塚さんは
それぞれの専門領域で闘い続けているのです。
 
母親視点で子ども政策教育政策に取り組んできて、
天下り先の徹底追及をした蓮舫さん。
 
チルドレンファーストを推進し、
厚生労働副大臣として子ども行政の一元化に取組んでいる小宮山洋子さん。
 
NO選挙カー!や団体献金の完全廃止など、
政治家のお金の出入りに関する改革に取組む手塚よしおさん。
 
世田谷のみなさんが国会に送り込んだ民主党の国会議員は、
当初よりその取組みは、ぶれていないのです。
 
当然、風間が掲げる政策理念も当初より変わりません。
むしろブラッシュアップしてきました。
 
政治家はそれぞれが掲げる政策の内容と、
掲げた政策を実行できる能力や資質があるかで
判断されるものだと認識しています。
 
昨今の選挙では、
ホームページを見て判断する人が多くなってきたと実感していますので、
2回目の選挙を迎えるにあたり、より一層多くの人たちに
風間の取組む政策とその進捗状況を知ってもらいたいと思い、
ホームページの政策のページをリニューアルしました。
 
是非ご覧ください。
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今年度初日のブログには、
「いま、僕がすべきこと。」というタイトルで
被災地の復興支援活動直後の気持ちを綴りました。
 
そして、昨日はあの大震災からちょうど1ヶ月となりましたので
続編として、今週、僕がすべきと感じていることを伝えさせてください。
 
僕は、先日のブログでも触れたように、
自粛ムードのままでは、この国全体が沈滞化してしまうと感じ、
それぞれが自分の役割を全うし、楽しみながら日々の生活をおくる事で
日本全体が元気になっていかなければならないと考えます。
 
そのように考えると、
僕の使命は、世田谷の環境をより良くすること。
 
特に「子ども、最優先。」の政治への転換。
 
これを実現する為には、
より多くの人たちに、その必要性を知ってもらわなければなりません。
 
故に、僕は街頭にて区政報告を配布し、
演説で訴えかけ続けることとしました。
 
昨日から、再びこの街頭活動ができるようになりましたので、
今週は朝6時過ぎから駅頭に立って、挨拶しながら区政報告を配布しています。
 
朝6時過ぎからの活動で気づいたこと。
 
早いご出勤をされる方と同じくらい、小中高校生がいるのです。
 
大人への挨拶は「おはようございます!」ですが、
児童・生徒にはより親近感を持って「おはよう!」と声をかけます。
 
素直に挨拶を返してくれる子や
恥ずかしそうに、会釈をしながら通学する子もいて、
心が行き交うことが実感でき、充実の街頭活動ができます。
 
さて、今朝はこの活動を三軒茶屋駅南口にて行いました。
僕にとっては、ホームグラウンドです。
 
そして、今回はじめて、すがややすこ区議会議員と一緒に
この場所で街頭活動を行いました。
 
この4年間、当初は正副政調会長として、
後半4年間は幹事長と政調会長として、
区議会民主党の運営を担ってきた仲間ですが、
今回、区長選挙に立候補を表明したのです。
 
僕よりも2歳若いものの、2期目なので経験はあります。
 
かつては保育室を利用しながら夫婦共働きという状況も、
子育て、教育領域に注力してきたことも共通しており、
「子ども、最優先。」の政治への転換が期待できます。
 
すがややすこ区議は地元が祖師谷~烏山地域なので、
三茶で活動することは殆どありませんでしたので、
皆さんに知っていただこうと、ご紹介をしたわけです。
 
僕は、街頭活動をとても大事にしてきました。
 
それは、昼間は世田谷区内にいらっしゃらないお勤めをしている方と
区政情報を提供することをはじめとするコミュニケーションをとれるからです。
 
僕はこのような方々に期待をしてもらい、
議会に送り込んでもらったと認識していますので
選挙あるなしにかかわらず、天気や季節によらず
定期的に街頭演説を行ってきたのです。
 
いま、僕たちがすべきこと。
 
それは、これまでどおり、皆さんに伝え続けること。
 
未来の世田谷、そして日本のために。
 
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統一地方選挙前半戦が昨日投開票されました。
 
東京都知事選挙は各マスコミの予想通り、石原知事の再選となりましたが、
投票率が前回よりも上がったということだけが、風間にとっては良いニュースでした。
 
今回の投票率、世田谷でも58%程度。
この首都東京のリーダーを選出する選挙、
放棄する人が半分以上となったら、
政治離れは本当に危機的です。
 
しかし、世田谷の区長選・区議選では
このところ40%程度とその危機的な状況が続いていました。
 
今週日曜日からはじまる区長選・区議選でも
今回の都知事選程度の投票率があれば
絶対に世田谷の政治は変わると確信しています。
 
詳細についてはこちらをご覧ください。
 
さて、統一地方選の前半戦、全国に目を向けてみれば、
風間にとってはとても大きなニュースがありました。
 
三重県知事選挙で最年少知事が誕生!
 
鈴木英敬(すずきひでたか)通称「えいけい」です。
 
彼は、風間が前職時代に立上げた、
次世代リーダーの会の共同発起人でもある同志。
 
同世代の政治家・官僚・経営者・弁護士・マスコミ人などを定期的に集め、
新たな縁を繋ぎ、これからの日本のあり方などを議論していました。
 
当時、えいけいは経済産業省課長補佐で、風間はウィルシード取締役。
えいけいが立ち上げた経産省起業家創出プロジェクトを共に取組みました。
その後、風間が政治への挑戦を考えていた時に、
彼は背中を押し、応援をしてくれました。
 
そんな彼が、ようやく政界の表舞台に登場するわけです。
 
彼は自民党とみんなの党の推薦であり、民主党の推薦候補と対立していたので、
風間としては表立って応援することはできませんでしたが、
無所属での出馬で知事になりましたから、敵も味方もありません。
 
共にこの国を、まずは自分の地域から良くしていこうと取組む同志です。
率直に嬉しいことですし、大変な刺激を受けました。
 
自民党の推薦を受けているということは、それなりにしがらみの多い世界。
官僚時代もこのあたりを上手にさばいてきたえいけいが、
三重県でどのように改革していくのか楽しみです。
 
是非ご注目下さい。
 
若手政治家に期待される方はご支援のクリックをお願いします!
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区政報告「せたがや」風間版の春号でも取りあげた東京助産師会ですが、
今回の被災者のなかでも妊婦さん支援のプロジェクトをたちあげました。
 
少しでも多くの被災者が、それぞれにとってのベターな支援をうけることができるよう
できることはなんでもしたいと思っていますので、
プロジェクト周知のお手伝いとしてブログにUPします。
 
以下転送されてきた文章を転載します。
 
子育てママ、20代~40代の女性の方、
是非同級生や被災地に居らっしゃる方に転送願います。
 
被災地の妊婦さんは、ネット環境のない方も多く、
このプロジェクトを周知するのが困難な状況です。
 
直接妊婦さんではなくても、
繋がっていけば妊婦さんに知らせることができるかもしれません。
 
都内に居る方に転送でも、
その方に知り合いが被災地にいるかしれないので、
是非御協力よろしくお願いします☆
 
東京助産師会 「東京里帰りプロジェクト」 
 
『東京里帰りプロジェクト』は、
 
「寒い被災地にいる妊婦さんや赤ちゃんに
一刻も早く安心できる環境・温かいお部屋と食事を!」
 
をスローガンに、東日本大震災で被災され、
東京に避難を希望する全ての妊産婦さんが東京に避難し、
安心して産前産後の生活を送れるよう、
東京都助産師会を母体として始動したプロジェクトです。
 
☆被災地の妊婦さんへ☆
 
妊産婦さん事前確認事項
 
対象は、妊娠中~産後1年までの被災者の方です
(上のお子さんがいらっしゃっても大丈夫です。ご家族で、という方もご相談ください)
 
◆出産:
 
出産は、助産院または提携産婦人科でできます。
(出産一時金制度の救済策により、
 妊婦さんはどこでも42万円で自己負担なくお産が可能です。
 42万円には通常の4泊5日入院費用も含まれます)。
 
◆産後入院:
 
通常の4泊5日入院以降の滞在(産後入院)を、助産院でできます。
(2-3週間を想定)
被災地でお産をした場合や、提携産婦人科でお産をした場合でも、
産後入院は助産院で可能です。
産後入院費用は、1泊2千円で3食付、産後のケアを受けられます。
支払いが難しい場合は基金から全額充当することも可能です。
出産~産後入院中は助産師が24時間常駐です。
(妊娠中・ホームステイ中も助産師による出張ケアあり)
助産院滞在中に、お住まいに戻られる方、都営・県営住宅の空き待ちをなさる方、
一般家庭にホームステイなさる方、のご希望を伺い、
おひとりおひとりの希望に沿った案内をさせていただきます。
 
◆一般家庭のホームステイ:
 
受入家庭からは、プライバシーを守れる個室をご提供いただいております。
ホームステイは、1日2食付、日常生活に必要な道具は共用で使用でき、
無償で受け入れていただきます。
 
出産直後の「産褥期」は、妊娠・分娩によって生じた全身の変化が
徐々に妊娠前の状態に回復する大事な期間です。
赤ちゃんのお世話をする以外はとにかく横になり、
寝たきりでしっかり体を休めることが不可欠です。
出産時、母体からは、赤ちゃんのみならず、
胎盤や血液や羊水が一気に出ます。
 
ホルモンの状態も大きく変化しますし、
出産後1ヶ月近くは「悪露」といって子宮からの出血も続きます。
 
日本では古くから産後の過ごし方について「二十一日間は安静にし、
水仕事等も避けるように」と言われていますが、
その言葉に従い、少なくとも産後3週間は、
「見た目が出産前と変わらないし動けるから」と軽視せず、
十分な養生が要されます。
 
とりわけ被災された妊産婦さんは
非常時の身体的・精神的ストレスがある中、
安心する生活を送ることができるよう迅速に配慮する必要があります。
 
自然で満足なお産をサポートする心強い味方となるのが、
助産師が営む出産施設である助産院です。
 
助産師が、妊娠~出産~産褥の経過が正常であることを判断しながら、
アットホームな雰囲気の中、親身に母子のケアにあたります。
 
助産院で取り扱えるお産は正常妊娠・分娩に限り、
妊娠中期と後期には提携している嘱託の産婦人科医師の診察を受け、
正常な経過を確認します。
(妊婦さんは、東京移動後に健診を受けていただき、
 必要に応じて提携病院でのお産となります。)
 
お気軽にご相談ください。
 
避難を希望される妊産婦さん、ならびに
本プロジェクトに関するお問い合わせは下記までお願い致します。
 
住所: 〒112-0013 東京都文京区音羽1-19-18
財団法人 東京都助産師会館 2階
一般社団法人 東京都助産師会
東京里帰りプロジェクト事務局 担当:丑田
080-3915-9923 (10:00 ~ 16:00)
 
☆是非、同級生、子育てママなどに転送願います。
繋がることで、妊婦さんに知らせることができます。
また、この寄付・物資の御支援もよろしくお願い致します。
 
以上です。

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